小野寺さんによるMBO

会社としてのウチの株主構成は議決権のない配当優先株はのぞくと
●フィートと小野寺さん関係で約34%
●奥寺さんが約5%
●一般株主が約28%
●一部議決権付きの種類株主が約33%
下二つの中に小野寺さん関係がどのくらい食い込んでいるかは資料からは不明。
しかし坂本さんの話では50%まではいっていないらしい。
いずれにしろ、市民主導の形はまがりなりにも保っていると思う。

鞠の巣なんかはオッサン自動車が93%も保有している。

で、筆頭株主のフィートは発行株式の75%までをレオックが買い増ししたので
レオックの連結子会社になったと今年春ごろ発表があった。

で、そのレオック(ジャスダック上場)株を小野寺さんが
MBO(経営陣による自社株買い)で買い捲っている。

具体的には小野寺さんの事務所がレオックにTOB(株式公開買付け)をかけていて
時価100円ぐらいだった株を500円で買取るというもの。そのため先週あたりから連日ストップ高で50円刻みで株価は上昇。あっという間に494円(本日終値)まで値上がりしてしまった。

僕の周辺にもレオック株主がいるけど警戒感からまだTOBに応じていない。

小野寺さんは上場廃止を目指している模様。
これによってレオックが他社からのTOBを受ける脅威がなくなると言うことと、
経営がシンプルになって効率化が図れると言うメリットがある。

でも、創業者一族がMBOをやって話題になった「すかいらーく」は、
結局、資金源の野村に逆に社長を解任されてしまったから、
資金をどこから調達するかが気になるところ!

今のところ、小野寺さんがんばってください!としかいいようがない。

※デリケートなはなしなので、事実確認、状況推測など文責は全て
素人投資 vfr800にあります。

カズゴール見逃す!

「三ッ沢は汚い」とアウェイサポさんに思われるのは
我々GSにとっていちばん耐えがたいことで、
ハーフタイムにも何人かのメンバーが自主的に
アウェイ側のゴミを整理しに行くんです。

で、2袋ほどゴミを処理して、そのままスタンドに上がればこんなことにはならなかったんですが、
「腹減った」と希望が丘さんのブースで2本500円になったチキンを買って控え室で食べていたんです。
そしたら戻ってきたメンバーが「同点だよ」と。
食べるスピードを上げたんですが、1本目が食べ終わる頃またスタンドがざわめいて、
「なに?突き放したの」「いや逆転された!」やっべー早く食べなくちゃ。
でもチキンはけっこう食べがいがある。2本目がなんとか腹に収まったころ
またスタンドが沸く!
「同点。同点。カズみたいだよ」・・・・・・・・・・「うーーーーーーーん」

その瞬間が見れなかった。
用意してあった「150カズゴール」のゲーフラを持ってスタンドへ。

ゲーム後、ゲーフラにカズが手を上げてくれたけど、
なにしろゴール裏はお怒りの雰囲気。
みんな表情がかたくてお祝いとは程遠い挨拶でした。

スカパーでチェックします。・・くしゅん。

PS 百瀬さんご苦労さまでした。
昨夜の送別会はほんと発散できました。

怒りがおさまらない。

クラブみずからアウェイの応援の足を引っ張るとはどういうことですか?
選手や試合をどう考えているのですか?

1回めのミーティングに出席された方の顔ぶれは、遠距離遠征でも良くお会いする熱心なサポさんが多かったと思います。
そういう人達を排除する意図があるのでしょうか?

11月9日の件はクラブ内で確認・承認されているのですか?
稚拙な判断としか言い様がない!

ミーティング。そりゃないよ!!

アウェイ試合の日にミーティングってよくないと思います。

悪く解釈すれば、うるさ方のサポはみんな現地に行っているので、
その間に済ませてしまおう。ともとれるし、
逆にミーティング重視の人は現地応援にいけないことになる。
選手に対しても失礼だと思います。

現に僕はどちらに出るか結論を出せないでいます。
多分岐阜に行くと思いますが・・・。

今回はしょうがないとして、今後はアウェイ試合日にぶつけるのは
やめてください。
温和な僕が少し怒ってます。

ビューティフルネーム!

三ツ沢でひさびさに唄ったビューティフルネーム。

アフターゲームショーは勝ち越しゴールの八角と
呼んだら出てきたヨンチョル君でした。
ヨンチョルはたどたどしい日本語で挨拶してくれました。

へんな外人客

セレッソ戦、試合の途中、大柄な外人2名が僕のそばまでおりてきた。
言語は多分スペインかポルトガル語。
仏ナショナルチームのジダンのユニとバルサのロナウジーニョのユニ。

「知らないチームだけどどっちを応援する」「どうせならホームの青い方にしよう」
てな感じで来たんだろう。
台に乗ったコールリーダーというのがめずらしいのか、
山岸氏がトラメガを持つ度に大喜びしてシャッターをおしていました。

しかしゲームを見始めると、さすがにヨーロッパ人。
にわかフリエのくせに反応のタイミングが我々とぴったり。しかもハデ。
スロ−インやコーナーをとるとはしゃぎまくり。
チャントも楽しそうに手拍子。アーウーアーウーヨッコッ!と
しっかりうたっている。こんな人達があと1ダースもいれば、
3000人切った時の三ツ沢でもけっこうにぎやかになりそう。

あっちの人達って休日はスタジアムだろうとテレビの前だろうと
仲間と大騒ぎしながら観戦するのがライフスタイルなんですね。
なんかいいなー。

帰りの電車はウチのユニ、サンバイザー、ブルーのビニール袋のお客さんばっかり。
それも「常連サポ」でなく「シロウト観客」がいっぱい。
なにかふっと「ウチがビッグクラブになったみたい」って錯覚するような光景。
1夜の蜃気楼でもそんな充足した気分にさせてくれたTOMAS様に感謝です。

エリゼウのマラクジャジュース

コースケブログで出てくるマラクジャジュース。気になる。
調べたらマラクジャとはパッションフルーツだそうだ。
パッションフルーツというと沖縄で食べたような食べなかったような
記憶が定かでない。けっこう酸っぱそう。

で、横浜市内で、ブラジルメイドのマラクジャジュース売っているとこ
知ってる人、いない?

マラクジャのんで、国立はパッションパッション!