へんな外人客
2008年10月07日
セレッソ戦、試合の途中、大柄な外人2名が僕のそばまでおりてきた。 言語は多分スペインかポルトガル語。 仏ナショナルチームのジダンのユニとバルサのロナウジーニョのユニ。 「知らないチームだけどどっちを応援する」「どうせならホームの青い方にしよう」 てな感じで来たんだろう。 台に乗ったコールリーダーというのがめずらしいのか、 山岸氏がトラメガを持つ度に大喜びしてシャッターをおしていました。 しかしゲームを見始めると、さすがにヨーロッパ人。 にわかフリエのくせに反応のタイミングが我々とぴったり。しかもハデ。 スロ−インやコーナーをとるとはしゃぎまくり。 チャントも楽しそうに手拍子。アーウーアーウーヨッコッ!と しっかりうたっている。こんな人達があと1ダースもいれば、 3000人切った時の三ツ沢でもけっこうにぎやかになりそう。 あっちの人達って休日はスタジアムだろうとテレビの前だろうと 仲間と大騒ぎしながら観戦するのがライフスタイルなんですね。 なんかいいなー。 帰りの電車はウチのユニ、サンバイザー、ブルーのビニール袋のお客さんばっかり。 それも「常連サポ」でなく「シロウト観客」がいっぱい。 なにかふっと「ウチがビッグクラブになったみたい」って錯覚するような光景。 1夜の蜃気楼でもそんな充足した気分にさせてくれたTOMAS様に感謝です。
- posted by vfr800
- 16:50
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