謝罪は聞こえず。
2007年10月27日
今日はGSで、10時に三ッ沢入り。 他のメンバーから、試合後社長の謝罪があること。 そして応援が三ッ沢の歌と横浜コールのみということを聞かされた。 試合前やハーフタイムにはスタンドにいなかったのでわからなからないけど 横浜コールもやらず坂本ヤメロコールだったみたい。 今年、今までチームの戦略や経営に対して意志表示を控えていたブルティグレがとうとう牙をむいた。坂本ヤメロコール! ちょっと驚いた。みんなにあわせて僕も1回だけ叫んでみた。 でも続けられなかった。 坂本社長のアナウンスはゴール裏にはまったくきこえなかった。 ジュリオ監督も選手や社長と一緒にゴール裏にきていた。 社長は話し終えると振り向きもせず早足でそそくさと引き上げていった。 「これで謝罪はしたからね」というふうにみえた。 試合後ごみを片付けている横で、ずぶぬれで衰弱して動けないブルティグレのメンバーが何人もいた。 僕は「責任を取る」イコール「辞任」ではないと、今も思っている。 今年の経験を蓄積するためにも組織は維持して欲しいとも思っている。 でもミッションをクリアできなかった経営が「おちどはなかった」とするのは 理解できない。 いま、横浜FCは出口の見えない闇に入ってしまったような気がする。
- posted by vfr800
- 20:04
- コメント(3)
- トラックバック(0)

