Boa noite(こんばんは)amigos(みなさん)!

みなさんこんばんは!
今日は大分でナビスコカップの予選、
   VS大分トリニータ
戦がありました。僕はケガもあって試合会場には行けませんでしたが、結果は0−1で敗れてしまいました。でもホーム&アウェイなので次のホームでしっかり勝ちたいと思います。僕も早くケガを治してみなさんに元気な内田智也を見てもらえるよう頑張ります。
今日は夜、アンデルソン選手を誘って果敢にも1対1でご飯を食べに行きました。待ち合わせの場所にアンデルソンを迎えに行くと彼の手にはポルトガル語から日本語に訳す辞書が。僕の右手には日本語からポルトガル語に訳す辞書が。お互い顔を見て大笑い。その時点でお互い抱いていた不安は吹き飛びました。彼にはひじきや金平ごぼうなどを食べさせてみましたが、あまりお口に合わなかったみたいです。ご飯を一口食べてはお互い辞書をひいて一生懸命会話をしようとする姿。はたから見ていた人には少し異様に見えたかもしれませんね。最初は全然理解できなかったのですが、次第に意味がわかるようになってすごく楽しい時間を過ごせました。彼の家族の事、ポーランドでの事、日本のサッカーの印象、趣味などおぼろげながらも会話することができました。
異国の地でサッカーをしていくってことは想像以上に厳しいことだと思う。彼の家族は今ブラジルだから、今は一人で生活している。それでも文句を言わず明るく振舞う彼は本当のプロフェッショナルだなと感じました。
時間があればまた誘おうと思うし、ジウマールやアドリアーノも誘ってみたいと思います。
去年までは、話できないからいいやと外国人選手と食事に行くことはありませんでした。けれど1歩踏み出してみると言葉があまり通じなくても、自分と相手との距離はぐんと縮まった気がします。横浜FCの一員になった以上、とことんまで彼らと付き合いたいと思います。
それではみなさんごきげんよう!

vs川崎フロンターレ戦

みなさんこんにちは!
えーっとまずはこの前の試合でのケガについて報告しておきます。ケガはアキレス腱の辺りの皮膚を切っただけで大事には至りませんでした。しかし今回初めて、皮膚を縫いました。思っていたより傷が広かったので、合計10針縫いました。これからというときにチームやサポーターのみなさんに迷惑をかけてしまい大変申し訳なく思っています。今は1日でも早くピッチに戻れるよう努力します。とりあえず抜糸まで1週間なので、その後コンディションを整えていく感じになると思います。
さてこの前の川崎フロンターレ戦。結果は0−6とひとつもいいところを出せずに試合が終わってしまいました。
けれど僕はこれが現実だと思うし、川崎とうちにはこの結果の通りの差があると思う。ただ次に試合するときはこのかりを絶対返したいと思います。僕だけじゃなくチーム全員がこの気持ちを持っているはずです。
川崎はとても完成されたチームでした。ボランチを基点としたボールまわしから2トップにボールが入ったときのスピードアップからの攻撃、局面を打開していくための個人技、シュートレンジの広さと精度などこれが優勝を争うチームなんだと体感することが出来ました。
試合から得たものを次に活かしていくこと、それを繰り返してチームも自分も成長させていきたいと思います。
昨日、今日と選手の表情はさほど暗くなかったので、うまく自分の中で消化して次の試合に向かっているなぁと感じました。
まだまだ長いシーズンが続きます。厳しい試合が続くと思いますが、チャレンジャーとして1試合1試合全力で戦っていきたいと思います。
 

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友達、大切にしてますか ???

みなさんこんにちは!
最近になって、いきなり寒さが逆戻りしたような日が続いていますが、みなさん風邪などはひいていませんか?お花見を予定していたみなさんはもう少し我慢してくださいね。桜は暖かい日が続けば早く咲くと思いますよね?実は違って1度寒さを感じることで目を覚まして花を咲かせるみたいですよ。だから季節はずれなこの寒さも綺麗な花を咲かせる桜を思うと我慢できちゃいますよね。
さて先日、テレビ神奈川さんの「いじめをなくそうキャンペーン」の取材がありました。この企画は神奈川県になじみのある有名人やスポーツ選手の方がいじめをなくしていくために思い思いのフレーズでみんなに訴えるというものでした。僕がその中で話ししたのが
「自分がやられて嫌なことは相手も嫌なんだよ。
  もっと相手の気持ちを考えて行動しよう。
  友達を大切にしよう。」
というコメントでした。以前から僕も意識して行動しているのですが、からかい半分に友達に悪口を言ってしまったり、自分の立場でしか物事を見ていなかったりすることがあるので絶対に直さなければいけないと思っています。大切な友達を失ってしまう前にもう1度みなさんも胸に手をあてて考えてみてくださいね。
明日は川崎フロンターレ戦です。J2にいたときから強いチームだなぁと思っていましたが、ここ最近さらに力をつけてきて今では優勝を争うチームへと成長しました。リズムのいいボールまわしからの破壊力のある攻撃にJ2時代は何度も苦い思いをさせられました。
その借りをかえすべく明日は昔とは違う横浜FCを見せ付けたいと思います。相手より走って、相手より闘う。そうゆう気持ちの入ったプレーを期待してください!
18日から太田宏介選手がU−20の合宿でポルトガルへ行きます。日本の代表として頑張ってきてほしいと思います。
それではみなさんごきげんよう!
                              プリティ内田
 
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ニヤリ。 J1 初勝利。

満員の人で埋め尽くされる観客席。
スカイブルーとトリコロールを身にまとった多くのサポーター。
揺れるチーム旗。
ダービー復活を祝いばらまかれる紙吹雪。
同じ横浜に籍をおくチーム同士のプライドを賭けた闘い。
そうそれが『横浜ダービー』.....................
 
みなさんこんにちは!
みなさんもご存知かと思いますが、先日行われた横浜ダービーで僕たち横浜FCはJ1で記念すべき初勝利をあげることができました。いやー本当にうれしい勝利でした。内容的には本当に苦しい試合内容。でも選手全員が最後まで集中を切らさず、絶対に勝つんだという強い気持ちでつかんだそんな1勝だと思います。 
試合会場に到着したのが午後5時過ぎ。午後7時からの試合だというのに観客席はほぼ満席の状態。
会場は今までにないような独特な雰囲気。まるでお祭りのよう。
そんな中での試合でした。試合の内容もダービーにふさわしい白熱した闘いで、まさに意地と意地とのぶつかりあい。特に今年から横浜FCに加わった久保さんと奥さんにとっては、古巣でもある相手とあって前半から全開モード。ファールぎりぎりのプレーや全力でのチェイシング。その2人の背中を追うように僕や周りの選手も気持ちを前面にだしてのプレーでした。
試合始めはうちの勢いとか運動量で相手を上回る時間もあったけど、時間が経つにつれ、少しずつマリノスの攻撃的なサッカーに押し込まれる展開に。前半早川選手のゴールで先制してからは、ほとんどボールをゆっくりつないで攻撃を組み立てる形をつくれなかった。
後半に関してもさらに守備のラインが低くなり、跳ね返してもラインを押し上げられずセカンドボールを相手に拾われる苦しい時間が続いた。でもそこでチーム全体があわてず落ち着いて対処できたのは去年の経験が大きいと思う。試合は苦しみながらも1−0で勝利することができた。どんな試合内容であれ勝利というのは自分たちにとても大きな自信を与えてくれる。ここでやっていく、やれるんだと思える試合だった。課題は本当にまだまだたくさんある。でも試合を通してチームも選手も成長していけるし、それを実感することができる。しかしまだたった1つ、リーグ戦の1試合に勝利しただけ。これをいかに続けていけるかが大切。もう気持ちは次に向かっている。 
それではみなさんごきげんよう!
 

復活横浜ダービー!

PCの調子が悪く書き込みをしたので反映されませんでした(><)

ので遅れましたがマリノス戦前夜の書き込みです。
後ほどマリノス戦の話もUPしていきたいと思います。

みなさんこんにちは!
インフルエンザが猛威をふるっていますが、みなさんは大丈夫ですか?うちのチームでは大流行してしまい、日に日に練習メンバーが減っている状態です。インフルエンザとまではいかなくても、せきや鼻水などの風邪の症状の人もいますし、僕自身も少し風邪気味だったりします。手洗いやうがいぐらいしか対策がないですが、予防を徹底してこの波をのりきりたいと思います。
先日今年から新たにスポンサーになっていただいたauさんの取材がありました。それにしても今の携帯電話はすごいですね!音楽は聴けるし、テレビも見れる、写真も撮れるし、買い物もできてしまう。見たいテレビ番組を録画して後でみることだって出来ちゃう。でもここまで何でも出来ちゃうと次何がサービスとしてつくのか考えちゃいますよね!?今後のauさんに期待したいと思います。
さて明日はみなさんおまちかねの横浜ダービーです。僕自身も初めてでとても楽しみにしています。そういった記念すべき日にピッチに立って試合が出来るのはどれぐらい気持ちがいいんだろう。考えただけでわくわくします。サポーターのみなさんも明日はいつも以上に気合をいれて、聖地三ツ沢に集まってください!一緒に闘いましょう!応援よろしくお願いします。
今回は短めに。。
それではみなさんごきげんよう!

vs浦和レッズ戦

みなさんこんにちは!
2007年3月3日いよいよJリーグが開幕しました。記念すべき開幕戦の相手は浦和レッズ!いわずと知れた昨年のJ1チャンピオン。代表選手を多数そろえるタレント軍団のホームに乗り込んでの試合だった。
いつものようにバスに乗って、音楽を聴いて、控え室に入って、テーピングを巻いて。そして最後はピッチの確認。階段を昇ってピッチに出た瞬間・・・・・・一面真っ赤に染まるスタジアム。相手チームに対するブーイング。これが常勝軍団を支える大きな力なのかと実感。けれどその中で水色に染まる横浜のサポーターが大きな声で声援を送ってくれたのが僕の心を落ち着かせてくれた。
選手がウォーミングアップを終えて、ロッカールームに戻り着替えをすませて最後の円陣。みんなで手をつないで、目をつぶって気持ちをひとつにピッチに向かった。
ゲームは序盤から浦和がボールを保持して、うちが守るという展開。でもこれはうちのプラン通り。多少のかたさがありながらも何とか立ち上がり15分を乗り切ったと思った矢先、ワシントンを基点とした攻撃から先制を許してしまった。やはり思い通りにはいかない。やるな浦和レッズ。
ここで一気に流れが浦和にいってもおかしくないところだけど、ここがベテラン選手が多い強み。もう一度うまくゲームをコントロールして失点を重ねない。このまま0−1で折り返すと思った前半44分、横浜の歴史的初ゴールは誰もが度肝を抜かれる驚愕の1発。久保さんがボールをキープして反転してシュート。35M 〜40Mはあろうかというシュートが浦和のゴールネットに突き刺さる。ピッチでは選手が集まり抱き合う。ベンチも全員が飛び出し歓喜の輪ができた。とんでもない選手が入ってきてくれたと改めて思うそんな1発だった。前半はこのまま1−1で終了。
ロッカールームで前半の修正点を確認してピッチへ。後半はうちのリズム。といっても相手の攻撃に慣れはじめて、守備のリズムがでてきた感じだった。後半はいつ出番がくるかわからないのでいつでも出れるからだと気持ちの準備を入念に繰り返した。そして迎えた後半65分、ついに監督に名前を呼ばれた。落ち着いて自分ができることを。そう自分に言い聞かせてピッチに立った。入ってすぐにカウンターから1vs1のビッグチャンス。左サイドに入った僕はとっさに右足でシュートが打ちたいと中へ切り込んだけどそのときにはカバーに入られ結局シュートが打てなかった。もうひとつ自分でボールを奪ってカウンターのチャンス。久保さんへのロングボールを一瞬ためらったらもうつぶされていた。チームもその後追加点を許し1−2で開幕戦は黒星。みんなが頑張っていただけに途中から入ってリズムをかえられなかったこととシュートを打てなかったことがものすごい悔しかった。といった感じで横浜FCも僕自身もほろ苦いデビュー。でもチームとしてはある程度自分たちのスタイルは出せたと思う。ただそれでも2失点してしまうのがJ1とJ2の違い。ただ最初に浦和とできたっていうのはよかったと思う。このレベルで戦っていくための確認はできた。今日得た教訓を次の横浜マリノス戦にぶつけたいと思う。今年はとにかくチャレンジ!何度でもトライしていく強い気持ちを持ち続けたい。
それではみなさんごきげんよう!
 
 

`勝つために、ここに来た。`

みなさんこんにちは!
いよいよ今日は3月3日のひな祭り..........ではなくてJリーグ開幕!
対戦相手は浦和レッズ!相手に不足はない。今までなんとなくJ1っていうのは理解していたけど、改めて開幕を前にして自分が目標としていた舞台に立つことができるんだなぁと実感しています。僕は今年で6年目だけど今年が1番開幕までが早く感じた気がします。キャンプが充実していたのもあるかもしれないけど、楽しみで待ちきれない気持ちもあったのかもしれないな。
世間では明日の試合について、多くの人が浦和有利と見ているみたいですね。まぁとうぜん歴史をみてみれば一目瞭然ですね。でもそれが逆にうちにしてみたらありがたい!失うものがない。これがどれだけ相手を精神的に追い詰め、自分たちを解放してくれるか!去年の追われる立場だったことを思うと、今がとても心地いい。この精神的な部分をうまくコントロールしてゲームを進めていくことができれば、うちにも勝つチャンスが絶対あります。我慢の時間が多くてもそこをのりきれればうちにも勝つチャンスがあります。「我慢」はうちの代名詞。みなさんハマナチオに期待してください。
今年横浜FCは舞台をJ1に移して新たな船出にでます。視界が良好な時もあれば、嵐に立ち向かわなければならない程厳しい状況に追い詰められるかもしれません。でも決して手を抜いたり、途中であきらめることはしません!勝っていようが負けていようがピッチに立った選手全員は100%、もしくはそれ以上の力を出して戦います。その姿をサポーターのみなさん、ぜひスタジアムに足を運んで見て下さい!見ている人達に感動を与えて、さらに勝つためにここにきたことを証明したいと思います。みなさん応援よろしくお願いします。
それではみなさんごきげんよう!