再び献花台へ

低く雲が立ちこめる天気、気分も同じである
そして、こんな日に限って仕事が早く終わるのであった

昨日はちょっとしか居られなかった事もあり、もう一度三ツ沢へ行ってきた
昨日よりは落ち着いてお別れが出来たと思う

小雨の降りしきる三ツ沢で、昨日より少し大きくなった献花台
在りし日のアレモンの写真は、皆に送られた沢山の花に包まれていた


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アディオス! アレモン!
天国で後半戦を見守っていてくれ


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コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:再び献花台へ
J1昇格の夢を共につかんだサッカー選手の死。
天国に逝ってしまったアレモン、僕たちはあなたの姿を忘れません。
我がフリエをいつまでも見守って欲しい。
Re:再び献花台へ
献花台で写真撮り捲くりですか。
離れてからならまだしも。
無節操ですね。
Re:コメントありがとうございます
>リュウチャンパパ さん
いつもコメントありがとうございます
アレモンは、自分の中では昨年度の怒濤の快進撃を支えた真のスーパーヒーローでした
手元に残った彼の姿が、もう彼がこの世に居ないことをより鮮明に思い出させます
残された者には選手の死を忘れる事は出来ません、それを受け入れ、乗り越えるしかない
追悼の意を表すと共に自分自身の気持ちに整理を付ける為に二度の献花に向かいました
心の穴が埋まるまで、まだまだ時間は掛かると思いますが、すこしづつ埋めて行かねば成りません
それが残された者の義務でもあると思うとともに、アレモンの願いでもあると思います

>トキノミノル さん
申し訳ありません
でも、自分は写真屋なのです、写真でしかこの悲しい別れの場を語る術を持ちません
出会いも、手向けの品も、別れの記憶も写真でしか語れません
私がその時にどんな状態であったかをここで語ることは無意味ですが、決して不埒な気持ちでシャッターを切っていたわけでは無いことだけはお伝えしたいと思います
Re:再び献花台へ
写真屋だからと言って、何でも撮っていいんですかね。
写真屋というなら、いっそ文章一切なしで書けばいいのでは?

>私がその時にどんな状態であったかをここで語ることは無意味

違うと思うけど。それが語る術でしょう。

写真屋さんなら公開のTPOはわかると思いますが。
Re:再び献花台へ
>トキノミノル さん
まず最初に書かせて頂きます。
アレモンの追悼の意を込めたこのページで言い争いをしたくありません、そのため私からのコメントはこれで最後にさせて下さい。

貴方の言われることも判りますし、貴方が私の行為に対して理解されていないのも承知しております。
しかし、私は貴方ではありません。
私は私の信念をもって行動している次第です。
決して浮ついた気持ちで撮影をし、日記を公開をしているわけではないのです。

今回の日記は、残念ながら三ツ沢に来ることが出来なかった方々への報告のつもりで書きました。
私は、アレモンが皆の思いの籠もった花一杯に囲まれている姿を是非とも多くの人に伝えたいと思いました。
その時の様子を沢山の人に見て貰う方が、アレモンも喜ぶと思ったから・・・
思ったからこそ、泣きながらシャッターを切って来たのです。
そして、その時を忘れないために、後世に残すためにここに公開ました。
これが全てです。
Re:再び献花台へ
いつも覗かせてもらってます。

今回の記事に関して海原さんを否定する方もいるようですね。

自分もマスコミ人のハシクレですが、海原さんのこの記事は
正しい表現方法だと思います。

大事な人を失って、その人のために出来ることを
自分が持つ最善の手段で行うことは否定されることでは
ありません。

海原さんは「もう終わり」と言っていたのにレスすいません。今後も更新楽しみにしております。
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