30回NHK杯
2008年11月30日
と言ってもサッカーの天皇杯のじゃない。フィギュアスケートのGPシリーズです。サッカーとまったく関係ない日記です。今日は大会最終日、男子フリーとエキシビションを観に行きました。昨日のフリーを観たかったけどもちろん水戸戦だったし、今日の東戸塚での練習試合も観たかったけど。 昨日は史上初となるトリプルアクセル2回、都合7回転を浅田真央さんが決めた、と思ったのだけど、ジャッジの判定では2回目を回転が足りなかったとか。3.45回転はしてたのに、四捨五入はしてくれない厳しい世界。GPファイナルでの成功を期待しています。 3年前、GPファイナルで優勝したころはジュニアからあがったばかり、失うものもなく、怖いもの知らずでのびのびやってた感じで、すげーなーと思ってたけど、さすがに大人になるにつれ、失敗を恐れるようになってしまったんだとか。ライバルはしっかり決めてきてるし、プレッシャーもあるのか、2週間前のフランス大会のときもちょっと硬かったように、表情からも感じられてたのが、今回は逃げずに3回転半を2回チャレンジした。悩みを克服してチャレンジするその気迫、気持ちに感じ入ってしまった。 今日は男子のフリーでは、織田選手が失敗しながらもかなりの高得点で優勝。長いブランクからの復活劇にかなり目頭が熱くなってしまった。フィギュアは観に行くだけの素人目にも、彼の演技の次元の違いというか、やっぱりすげーなーと思うんでした。表彰式で君が代が演奏される中、するすると揚がる日の丸が誇らしげでした。君が代演奏終了後にうっかり「ニーッポンッ!」と叫びたくなってしまうのですが。 その後のエキシビションは、女子シングル4人中3人が日本人、男子シングルも優勝者が日本人・・・すごいなあ、さすがNHK杯。記念すべき30回大会。その中で、鈴木明子さんが主役級の輝きで、その演技のキレというか、大人の表情の魅力というか、凄まじいまでの迫力に圧倒されて鳥肌が立ちました。場内ほぼ総立ちのスタンディングオベーションは、今日の誰よりも拍手が大きかった。僕もファンになってしまいました。 今日優勝した織田選手も素晴らしいけど、今回手術のため出場できなくなった高橋選手が世界の最高得点記録保持者。女子では今回優勝の浅田さん。なんかスケート界での日本の活躍ってすごいことになってるんでした。ほんと、すごいな。 -- takaoh
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今日は大会最終日、男子フリーとエキシビションを観に行きました。昨日のフリーを観たかったけどもちろん水戸戦だったし、今日の東戸塚での練習試合も観たかったけど。
昨日は史上初となるトリプルアクセル2回、都合7回転を浅田真央さんが決めた、と思ったのだけど、ジャッジの判定では2回目を回転が足りなかったとか。3.45回転はしてたのに、四捨五入はしてくれない厳しい世界。GPファイナルでの成功を期待しています。
3年前、GPファイナルで優勝したころはジュニアからあがったばかり、失うものもなく、怖いもの知らずでのびのびやってた感じで、すげーなーと思ってたけど、さすがに大人になるにつれ、失敗を恐れるようになってしまったんだとか。ライバルはしっかり決めてきてるし、プレッシャーもあるのか、2週間前のフランス大会のときもちょっと硬かったように、表情からも感じられてたのが、今回は逃げずに3回転半を2回チャレンジした。悩みを克服してチャレンジするその気迫、気持ちに感じ入ってしまった。
今日は男子のフリーでは、織田選手が失敗しながらもかなりの高得点で優勝。長いブランクからの復活劇にかなり目頭が熱くなってしまった。フィギュアは観に行くだけの素人目にも、彼の演技の次元の違いというか、やっぱりすげーなーと思うんでした。表彰式で君が代が演奏される中、するすると揚がる日の丸が誇らしげでした。君が代演奏終了後にうっかり「ニーッポンッ!」と叫びたくなってしまうのですが。
その後のエキシビションは、女子シングル4人中3人が日本人、男子シングルも優勝者が日本人・・・すごいなあ、さすがNHK杯。記念すべき30回大会。その中で、鈴木明子さんが主役級の輝きで、その演技のキレというか、大人の表情の魅力というか、凄まじいまでの迫力に圧倒されて鳥肌が立ちました。場内ほぼ総立ちのスタンディングオベーションは、今日の誰よりも拍手が大きかった。僕もファンになってしまいました。
今日優勝した織田選手も素晴らしいけど、今回手術のため出場できなくなった高橋選手が世界の最高得点記録保持者。女子では今回優勝の浅田さん。なんかスケート界での日本の活躍ってすごいことになってるんでした。ほんと、すごいな。
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takaoh
監督に青白ダルマの眼を入れてもらったのは、まだ第1クール14節直前のある土曜日。あの頃は2位からずるっと落ち始めて6位になっていたけれど、なんとか2クールからまた盛り返してほしいと思ってたんだった。
それ以来、ダルマくんはうちのリビングにいて、片目だけ開けてこっちを見ている。いつか必ず残りの眼も入れてあげたいと思ってたんだ。七転び八起き・・・何度転んだのかわからんけど、こりゃもうダメ参ったと思う状況が七回あっても、八回立ち上がることができればいいんじゃないか。そう思ってがんばってきた。
人事に関する情報は、確定したときにしかありえないはずなので、先日リークがあった時点で決定なんだなと思った。平塚まで練習試合を観に行ったら、チームとは反対側のサイドに一人ぽっちで座って観戦されている姿を見て、ああやっぱりと確信しました。いつものように話しかける雰囲気ではなかったのでした。
後任は未定ということだし、残りはあとたった2試合なんだし、なぜ今発表しなくてはいけなかったんだろう?2試合終わってシーズン終えてから発表すればいいのにな。そこにどういう意図があるのか、気になります。
10月11月と負けてないし、岐阜戦、柏戦、仙台戦といい流れで来ているのもあって、なんでこのタイミングで?と批判も起こりそうだ。切るなら第二クールの終わりとか第三クールの始め頃だっただろう、と。あるいは、今年が無駄になるから来年も続投させろ、とかの意見もあるかもしれない。
でも、この体制で来年続けた場合と、新しい体制を来年から始めた場合とを比較すれば、後者の方が可能性が高いと判断したということなんだろう。この体制で来年戦った場合には、体制を新しくしたときに成し遂げられたであろうことが機会費用になってしまうとも考えられる。(今年はサンクコストってことで、もうオレたちサンクだよ・・・orz)
たしかに来年も現体制でどこまで行けるのか見てみたかった気持ちもあるけど、気持ちを切り替えて、新しい年を楽しみにしよう。まだ今年終わってないけど。
残りの試合をがんばろう。
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takaoh

