「良いサッカーが勝利者となりますように」:キリンチャレンジカップ2008

キリンチャレンジカップ2008
1月30日(水)19:20キックオフ
日本代表 3 - 0 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表
国立競技場、26,971人

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ハーフタイムにオシム前監督の姿がビジョンに映し出され、メッセージが読まれました。

「良いサッカーが勝利者となりますように」

日本とボスニア・ヘルツェゴビナ、そしてサッカーに対する深い愛情を感じさせる、いかにもオシムさんらしい言葉に、ちょっと涙ぐんでしまいました。

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夕方の会議が長引いてしまったので、ダッシュしていきましたが、試合開始が土曜より10分遅くて7時20分からだったため、選手入場までにアウェイ側ゴール裏席にたどり着くことができました。観客は土曜より1万人少ない2万7千人。平日の親善試合なのでしょうがないとも思うけど、国立でフル代表でこれは寂しい。ただ、土曜ほど寒くもなかったので助かりました。キリンビールもそれなりに売れていたようです。

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表はコンディションが悪そうで、点取られそうな雰囲気は感じませんでした。前半は、ボスニア・ヘルツェゴビナの選手は体格がいいので、こちらが攻めていっても簡単には点を取れそうでもなく。日本代表はさすがにパス回しが上手でどんどんパスを回してきれいに攻めていくんだけど、あまりシュートまで持ち込めず、打っても決まらず、なんだかいつものパターンかなぁと思いました。

ただ、昨シーズンのうちは同じようにパスを回そうとしても、すぐに後ろから走りこんでくる相手選手にかっさわられてピンチを招いていたので、そんなのを思い出してやっぱりJ1の代表選手は上手だなと思ったり・・・であるならば、ちゃんと点取れと腹立たしくもなってきたり・・・。

後半になって、岡田監督の言葉でいえば「きれいな形」より「泥臭くても点を取る」姿勢に切り替えたとおり、3得点でした。ボスニア・ヘルツェゴビナの選手のコンディションがますます悪くなってたようにも見えましたが、得点は得点。

第二期岡田ジャパンの初ゴールは中澤選手。その後も山瀬選手が2得点・・・二人ともクラブチームで岡田監督にお世話になった間柄だものなあ。3点目は、羽生選手が交代で入ってきたどさくさに紛れてのゴールで思わず見逃しましたが、得点は得点。

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ゴール裏のでかユニも先日から2008年バージョン(ほとんど見えませんが)。まだ見慣れないせいか、どうも強く見えないんだけど、そのうち入手しなくては。2006バージョンも最初は「?」と思ったけれど、あの日本刀をイメージしたというデザインは今ではすっかり気に入っていて、今までの中で一番秀逸だと思ってます。

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今流行中の照明塔ではなくって聖火台に灯る火を写したかったんですが、携帯じゃこれが限界。


来週はいよいよW杯3次予選です。平日のさいスタでどれくらいの観客が集まるんでしょうか。

がんばれニッポン。





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takaoh


夢を叶えよう

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一年待ち望んだ城彰二引退試合。僕も06年の9番JOユニを着てやってきた。

青で万席

一年前の最終戦・対愛媛戦を思い起こさせるような暖かい日だった。青で万席のあの日・・・一つの夢を叶えた僕たちはみんな、喜びと新しい夢と期待で胸がいっぱいだった。今年は、降格してJ2で戦うわけだけれど、ふりだしにもどったわけじゃない。J1での(辛酸なめた)経験を元に逞しく成長していこう。新しい夢を叶えよう。

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この日、集まったのは代表組も豪華なメンツだけれど、横浜組も久しぶりに会えてうれしいメンバーに、しばらく会えなくなるメンバーがたくさん。まるで同窓会。こんな機会をもたらしてくれた城さんには、その意味でも感謝だ。

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前半。引退した選手たちの久しぶりのプレーも楽しみだけれど、現役選手たちは怪我しないように。そういう意味では真剣勝負であるはずもないのだろうけど、みんなが精一杯楽しんでいるようだった。それが一番だ。赤組の城さんを見るのはなんだか不思議な感じがした。

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後半。やってくれるだろうと思っていたカズ選手と、一年ちょいぶりのボールに魂をこめるキックオフ。おお〜っやってる!と興奮して見てたら写真撮り逃した。

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後半、みんなが城さんにボールを集め、

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たくさんのチャンスから2点取ってハットトリック。

やっぱり横浜組の城さんがしっくりくる。カズ選手とのツートップも、まるで現役当時の姿のままだし、かつての僚友たちがうしろにいるのもたまらない。

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試合終了。

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お疲れ様でした。楽しい時間をありがとう。

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06年最終戦のあとのセレモニーで、同じ場所で北村選手の名前を叫んだ。あの日は涙でいっぱいだったけれど、今、また同じように名前を叫ぶその顔は幸せな笑顔だった。今年は3回、敵として戦うことになるんだなあ。対戦が楽しみだ。

終了

06年最終戦はこんな日だった。

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うっちーの姿も・・・しばらくさようなら。

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いつも胸のエンブレムのところを叩く仕草をする山口さんに、エンブレムをぎゅっと握り締めてくれた吉野選手がゴール裏に挨拶に来てくれた。うれしかった。吉野選手には長崎からの帰りの空港で声をかけることができたけれど、あのままの別れではちょっと辛かったので。ありがとう。これからも応援しています。

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ゴール裏のお立ち台で見るのも見納めか。仕切ってくれたぶうちゃんにも感謝。

これは06年。
ありがとう
城選手、お疲れ様でした。4年間、ずっと誇りに思っていました。ありがとう。

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ひとりひとりのサポーターに語りかけるような笑顔でゆっくり挨拶をして回ってくれた。僕にも目が合うと軽く会釈をしてくれた(と思っている。後から慌てて撮ったので写真はぼけぼけ。)

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最後はやっぱり万感の思いでした。夢をありがとう。またそれぞれの新しい夢を叶えるようがんばっていきましょう。今後のご活躍を楽しみにしています。

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三ツ沢のスタジアム。また今年もよろしく。

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帰りの歩道橋から見る夕陽はきれいだった。




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takaoh


明日はキリンチャレンジカップ2008

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土曜は寒い寒い国立競技場に行って来ました。
・・・たしかチリ戦。

キリンチャレンジカップ2008
1月26日(土)19:10キックオフ
日本代表 0 - 0 チリ代表
国立競技場、37,261人

青山門入り口前で赤白のサッカーのシャツっぽいのを着たおじさんが大きな声で、なぜか「ペルー料理のお店でーす!試合終了後に来てくださーい!」とかなんとかレストランの宣伝ビラを配ってたので、「あれ??今日はペルー戦だったっけ?」とすっかり頭が混乱してしまいました。おじさんの印象が強烈だったので、たぶん今年の終わり頃は、「そういえば1月はあの寒い中、国立にペルー戦観に行ったなあ」と間違って思い出すに違いありません。記憶力が低下してきた40代。

第2期岡田ジャパンですが、選手起用がオシムさんのチームとほとんど同じだったので、さすがに極端に違うサッカーをやっているという印象はありませんでした。途中での監督就任なので現実的な対応だと思いますが、岡田ジャパンらしさが出るのはこれからなんでしょう。もっともどちらの監督も人気や名前で起用しないようなので、結果的には、やっぱり同じような選手たちを選出することになるのかもしれません。

試合については特に印象はありません。大久保は相変わらず外すなあ、鈴木啓太が活躍しているなあとか、高原はもっと活躍するところを見たいぞとか思ったくらい。それより、とにかく寒かったという印象が強過ぎです。なぜかあの寒い中、ビール売りの女の子たちが薄着で缶ビール抱えて「ビールいかがですかぁ!」と売って歩いているんだけど、そんなの買う人いないって。後半の終わりごろになっても、ビールが売れないものだから、抱えている箱の中からは高く積み重ねられた紙コップがにょきにょきそびえてました。ホットコーヒーでも売りに来てくれたら買う。

周りの席からも「寒い」、「寒い」という声がしきりに聞こえてましたが、そんな中、半そでの選手が1人だけいたけど誰だったっけ?見てるほうが寒かったです。線審も寒そうに体を動かして暖めてらっしゃった。

ところで、国立競技場でのフル代表の試合でも当日券が出るようになりました。かつてのあのチケットを取るのが困難だった状況を思い出すと、不思議な気がします。ワールドカップが日本にやってきて話題になってておもしろそうだから、というライトな客が多かったのでしょうから、今、スタジアムに来ている人はそうではない純粋なサッカーファンが多いのかなと思います。

98年ごろはみんながもうニワカ代表監督になってしまって、戦術や選手起用についてああでもないこうでもない、と熱く語り合ってたものでしたが、もうあれから10年も経つんだなあ。最近はあまりそういう光景は目にしなくなりました。

06年ドイツW杯のチームのときは、スター選手を起用してマスコミに取り上げられて、というやり方だったから、それ以来、スター選手が出場するときは代表戦も満員になるという図式が色濃くなったように思います。

一方でここのところ、Jリーグの入場者数は増加しているので、傾向として、代表からJリーグに人気が移行しているような感じがします。プロ化したJリーグができるず〜っと前から代表チームはあったわけで、歴史がぜんぜん違うのだから、代表戦が人気、Jリーグの人気はいまひとつ、という時期がかつてあったのも当たり前と思うけれど、ようやくJリーグもここまで育ってきたのだなと、国立競技場の37000人という入場者数を見てぼんやり思うのでした。これからまたさらに時間が経つと、スター選手が出なくても、Jリーグサポたちがもっと代表戦を見に行くようになって、また代表戦が観客で溢れるときが来るのでしょう。(来週はさすがにW杯3次予選なので、さいスタも観客で溢れるでしょうか。)

Jリーグサポはリーグ戦で年間約40試合も声を出して応援しているわけだから、日ごろからの鍛え方が違うというか、全体で見たときには代表の応援よりもクラブチームの応援のほうが圧倒的に強い気がします。

ちなみにそんな中、アウェイ側ゴール裏の一角に陣取るペ・・・チリサポの方たちの応援が熱かった。人口比でいえば、去年の浦和戦@さいスタ以下だろうにがんばってました。ちょっと我々の姿とだぶって見えなくもありませんでした。

明日はボスニア・ヘルツェゴビナ戦。水曜の国立にどれくらいのサポーターが集まるでしょうか・・・寒さは少しはマシかなあ?

がんばれニッポン。





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takaoh
結論として、一番寒いのは第4の審判。


久しぶりの横浜のサッカーと三ツ沢でした

他の1万14人の方たちと同様、楽しみだった昨日のイベントを堪能しました。事前に「JO DREAM」や06年シーズンの優勝に関するテレビ放送の録画を見て予習というか復習しておいたり、楽しみな気持ちも高まってたのですが、期待通りの楽しいイベントでした。

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歩道橋から丹沢がよく見えた。

好天に恵まれ、前日の夜に国立競技場で観戦した代表の試合がえらい寒かったのに比べて、日差しがなんとも暖かくてまるでおととしのホーム最終戦のようで、思い出が甦りました。ああ、幸せだったあの日、城さん、夢をありがとう。

久しぶりの三ツ沢ゴール裏席では、新年になって初めて会う方もいたので年始の挨拶をしたり、いつもの場所でいつもの人たちに会って、なんとも幸せな気分でした。でも、久しぶりの試合でまだ体が慣れていないのか、家を出てマフラー忘れていたのに気付いて途中で家に取りに帰ってスタジアム到着が遅れたり、大声出して叫んでたら声がひっくり返っちゃったり、激旨そうな匂いの豚汁を買いに行ったのに待ち行列の長さにめげたりでしたが、シーズンオフなのでまだしょうがないか。

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サポブロガーの方たちと記念撮影。目を隠して載せよう♪とか盛り上がってたのですが、顔を塗りつぶしてみたらちょっと気持ち悪くなった。スタジアムでこの記念マフラーを購入したので、取りに帰ったマフラーは結局使いませんでした。なにやってんだか。

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引退試合の方は、ドリームチームの顔ぶれも楽しかったけれど、横浜FCオールスターズもいろんな人たちを久しぶりにいっぺんに見れたり、しばらく会えなくなる人にも会えたり・・・一日たってもまだ気持ちが落ち着きません。後日、落ち着いたらまとめてみようと思います。

昨夜は「すぽると」で喜熨斗元コーチのご案内のように、グアムキャンプの様子が見られて楽しかったですね。早く新加入選手の顔を覚えないとなあ。




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takaoh


今日は代表戦

新年、W杯予選開幕の年、新監督就任。

そして新ユニも登場。http://www.jsgoal.jp/photo/00029900/00029996.html

黄色が珍しいけれど、キーパーは黄色だったし、エンブレムも黄色だしと思ったら、これは黄色じゃなくて金色なんだそうな。まだ見慣れないけど、どんなユニでも勝てばかっこよく見えることでしょう。

今日は新チーム初めての試合があります。

キリンチャレンジカップ2008 日本代表 vs チリ代表
@国立競技場 19:10キックオフ

30日は同じくキリンチャレンジカップ2008 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦@国立競技場

そして2月に入るとすぐ、いよいよW杯3次予選、対タイ戦が行われます。いよいよって感じで楽しみです。30日ボスニア・ヘルツェゴビナ戦はオシムさんも観戦されるとか。

今夜も寒そうだけど、国立まで応援に行ってまいります。お会いする方がいらしたらよろしくです。当日券もあるようです。

がんばれニッポン




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takaoh

2008Jリーグ ディビジョン2、日程発表

日程が発表になった。

対戦相手14チームのうち、7チームとはホーム2回アウェイ1回、残りの7チームとはホーム1回アウェイ2回になるわけで、ではどの7チームにアウェイ2回行くのが都合がいいかと考えてみる。

・まず、やっぱり県内の湘南、関東圏の水戸は決定。草津は関越に乗るのが時間がかかるので保留(平日なら新幹線利用でOKか。)
・新幹線で名古屋までとりあえず出ればよさそうな、かつ、初めてなので、岐阜もOK。交通手段の多い大阪もOK。
・甲府は八王子あたりに住んでいればいいけれど、うちからだと意外に時間がかかるので保留。仙台も微妙な線。
・あとは飛行機・・・。であればスカイマークの飛ぶ九州は歓迎なので、熊本、鳥栖、福岡。福岡も空港から近いし、熊本は初めてなのでわからないけど、まあ楽しみだ。

と考えると、アウェイ2回行きたいリストは湘南、水戸、岐阜、大阪、熊本、鳥栖、福岡、ということになる。

実際のリストを見ると、岐阜、熊本、湘南、水戸、鳥栖、徳島、福岡なので、6勝1敗!徳島2回が辛いけど、これはかなりありがたい日程だな。

次に水曜開催を見てみると、三ツ沢に行くのは問題ないので、アウェイはというと、5/21広島、6/11仙台の2回。仙台は午後だけ休めばなんとかなるのでまあいいとして、問題は広島夜7時キックオフ。これは二日にまたがって休み取らないとダメだよなあ。そんなに休めないよなあ。帰りの夜行バスも夜8時台の出発だから間に合わない。試合後大阪まで出て泊まって、翌日の早朝に新幹線乗れば木曜は休まずになんとかなるか。

今年はなぜか日曜の試合も多い。日曜や祝日のアウェイは、開幕戦徳島2時キックオフや、大阪、岐阜、平塚はぜんぜん大丈夫として、大変そうなのが、7月20日福岡、ひょっとして8月10日熊本、9月23日(火・祝日)熊本・・・この頃はきっとナイトゲームだろうから泊まらないといけないのかもしれない。月曜や祝日後の水曜に休みが取れるのだろうか?9月28日鳥栖や10月19日福岡もあって(昼間なのだろうから大丈夫だけど)、なぜか九州は翌日が仕事という日の開催が多い。九州ならスカイマークあるからOKと思ったけど撤回。

ホームを見てみると、国立1回、日産1回。去年は、J1なので日産も使わないわけにはいかないのだということだったので、今年はJ2だから日産少ないのだろうなと予想していたけれど、まさかたったの1回とは。(三ツ沢だと試合にスポンサー様が付かないけれど日産だとお金出してもらいやすいということだったけど・・・。)戻ってきましたよJ2って感じでなんだか寂しいような気も少ししますが、これはニッパツ様がスタジアムにお金を出してくださるから、ということでポジティブに捉えることにしよう。ニッパツ三ツ沢最高!宇宙一!!

ニンスタ、ベアスタ、レベスタ、NDスタ・・・1年いないだけでまるで異国の地だ。ニッパ球もお互いさまだけど。あんまり見慣れない表も嫌なので、三ツ沢だけは地名で記させていただきます。以下、自分のために日程を記録。


第01節  3月09日 (日)    14:00  AWAY  徳島  鳴門大塚
第02節  3月16日 (日)    16:00  HOME  湘南  三ツ沢
第03節  3月20日 (木・祝)13:00  AWAY  草津  群馬陸
第04節  3月23日 (日)    13:00  HOME  鳥栖  三ツ沢
第05節  3月29日 (土)    13:00  AWAY  水戸  笠松
第06節  4月06日 (日)    13:00  HOME  仙台  三ツ沢
第07節  4月12日 (土)    13:00  AWAY  山形  NDスタ
第08節  4月19日 (土)    14:00  AWAY  岐阜  長良川
第09節  4月26日 (土)    13:00  HOME  大阪  三ツ沢
第10節  -------				
第11節  5月03日 (土・祝)13:00  HOME  熊本  三ツ沢
第12節  5月06日 (火・祝)14:00  AWAY  甲府  小瀬
第13節  5月11日 (日)    16:00  HOME  愛媛  三ツ沢
第14節  5月18日 (日)    16:00  HOME  福岡  三ツ沢
第15節  5月21日 (水)    19:00  AWAY  広島  広島ビ
第16節  5月25日 (日)    13:00  AWAY  湘南  平塚
第17節  5月31日 (土)    16:00  HOME  山形  三ツ沢
第18節  6月08日 (日)    16:00  HOME  徳島  三ツ沢
第19節  6月11日 (水)    19:00  AWAY  仙台  ユアスタ
第20節  6月15日 (日)    16:00  HOME  岐阜  三ツ沢
第21節  6月21日 (土)    16:00  AWAY  愛媛  ニンスタ
第22節  6月25日 (水)    19:00  HOME  水戸  三ツ沢
第23節  -------		
第24節  7月06日 (日)    19:00  HOME  草津  日産ス
第25節  7月09日 (水)    19:00  HOME  甲府  三ツ沢
第26節  7月12日 (土)    19:00  AWAY  鳥栖  ベアスタ
第27節  7月20日 (日)    19:00  AWAY  福岡  レベスタ
第28節  7月27日 (日)    18:00  HOME  広島  三ツ沢
第29節  8月03日 (日)    18:00  AWAY  大阪  長居
第30節  8月09日or8月10日      AWAY  熊本  熊本
第31節  8月16日or8月17日      HOME  草津  三ツ沢
第32節  -------				
第33節  8月30日or8月31日      HOME  山形  三ツ沢
第34節  9月07日 (日)             AWAY  徳島  鳴門大塚
第35節  9月14日 (日)             AWAY  湘南  平塚
第36節  9月20日 (土)             HOME  広島  三ツ沢
第37節  9月23日 (火・祝)         AWAY  熊本  熊本
第38節  9月28日 (日)             AWAY  鳥栖  ベアスタ
第39節 10月05日 (日)             HOME  大阪  国立
第40節 10月19日 (日)             AWAY  福岡  レベスタ
第41節 10月25日 (土)             HOME  愛媛  三ツ沢
第42節 11月09日 (日)             AWAY  岐阜  長良川
第43節 11月22日 (土)             HOME  仙台  三ツ沢
第44節 11月29日 (土)             AWAY  水戸  笠松
第45節 12月06日 (土)             HOME  甲府  三ツ沢



「夢がなければ何事も始まらない」

多摩大学が去年に引き続き、今年もオフィシャルクラブスポンサーとなってくださるとのこと。そういえば餅つき大会でも多摩大学の学生さんがボランティアで参加してくれてたなあ。

http://www.yokohamafc.com/news/?n=1074 より引用:

多摩大学学長コメント
「夢がなければ何事も始まらないJ1復帰に向けて横浜FC活動を
多摩大学の学生、教職員で一丸となって応援していきます。」

って、多摩大学の学長といえば中谷巌さんではないですか!

マクロ経済学の本は教科書として(いや、学校指定の教科書は別の本だったんだけど、内容がほぼ同じだったので、わかりやすい中谷本を重宝して)使ってまして、(勝手に)大変お世話になりました。そのご経歴はここで書くまでもなく・・・。というあの中谷さんから、「横浜FCを応援していきます」との言葉をいただけるとは、少し感動してしまいました。


多摩大学と横浜FCでサッカービジネスプロジェクトというのを平成20年度からスタートするそうです。
http://www.tama.ac.jp/news/release/doc.php?p=1517
「横浜FCは地元密着のクラブ運営としても成功し、その優れたビジネスモデルは他のスポーツビジネス分野からも注目されています。」だそうで。横浜のスタッフと学生さんとが参加するゼミを開講し、「実際に横浜FCの運営に携わる実習体験」も行うとか。僕が学生だったらぜひ参加してみたいところだ。





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takaoh

喜熨斗コーチ

喜熨斗さん

3年間ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

約束どおりのご自身からの発表、ありがとうございます。

家族思いの優しい熱血コーチ。いつでも笑顔でサポと正面から向き合ってくれる姿勢がうれしかったです。子どもを連れて練習見学に行くたびにいつも声をかけていただきました。日経新聞でのコラムや、オフィシャルブログの日記など、真摯な記事を楽しく拝読していました。別の場所になりますが、これからもブログを楽しみにしております。

稀有な人材を失ったなあ・・・と思いますが、定年まで終身雇用のサラリーマンと違って、サッカーコーチのプロフェッショナルとしては移籍も当然なのでしょう。しばらくは横浜でお姿を見られないと思うと寂しいですが、新たな場所での新たなチャレンジ、同い年として応援しています。がんばってください。その姿を励みに僕もがんばります。

敵味方と分かれるかもしれませんが、いつかまた同じ舞台で戦いましょう。再会できる日を楽しみに・・・。




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takaoh
Good luck!

日程が発表になるまで統計で見るアウェイ都道府県(続き)

昨日のデータで見るアウェイ都道府県の前編に続いて後編。興味のない人、ごめんなさい。

大阪は物価が高いけれど、なぜか収入も支出も少なかった。おもしろかったのが、山形と熊本で、山形は物価が高いせいか、収入が少ないのに支出が多く、一方の熊本は収入が多いのに支出が少なかった。これは両県の貯蓄額の差にどう現れてるんでしょうか。

1世帯当たりの貯蓄残高(全世帯、2004年)は、

神 奈 川	1766万円
岐 阜 県	1711万円
茨 城 県	1599万円
徳 島 県	1581万円
群 馬 県	1565万円
愛 媛 県	1542万円
広 島 県	1529万円
大 阪 府	1451万円
福 岡 県	1317万円
佐 賀 県	1303万円
山 梨 県	1301万円
山 形 県	1233万円
宮 城 県	1157万円
熊 本 県	1145万円

大阪や福岡が上に来ないのが意外な感じがします。やっぱり岐阜の数値の高さが際立ちます。注目の山形と熊本はどちらも下位・・・山形はそうだろうと思いますが、熊本が最下位なのには驚きますね。毎月余るお金が熊本は14万円、山形は6万円で、8万円・・・年間にして100万円近くも熊本の方が多いのに。どうしたことか。大きなお世話か。

貯蓄残高の内訳(全世帯、2004年)を見ると、お金に対する態度がわかるわけですが、

神 奈 川	預貯金59.7%、生命保険23.4%、有価証券14.3%
岐 阜 県	預貯金62.4%、生命保険26.5%、有価証券9.3%
茨 城 県	預貯金62.9%、生命保険27.2%、有価証券7.4%
徳 島 県	預貯金62.3%、生命保険27.2%、有価証券9.4%
群 馬 県	預貯金64.0%、生命保険25.7%、有価証券8.4%
愛 媛 県	預貯金62.2%、生命保険28.9%、有価証券7.4%
広 島 県	預貯金62.2%、生命保険28.6%、有価証券7.7%
大 阪 府	預貯金60.9%、生命保険25.1%、有価証券12.5%
福 岡 県	預貯金58.2%、生命保険28.9%、有価証券11.1%
佐 賀 県	預貯金61.0%、生命保険33.5%、有価証券4.3%
山 梨 県	預貯金64.2%、生命保険26.9%、有価証券7.3%
山 形 県	預貯金61.9%、生命保険31.5%、有価証券5.7%
宮 城 県	預貯金54.9%、生命保険34.6%、有価証券9.1%
熊 本 県	預貯金58.7%、生命保険33.8%、有価証券6.2%

無難に銀行や郵便局に貯金しているのが金融資産のうちのだいたい6割程度。あとは生命保険か、株や債券または投資信託などの有価証券でどれくらい持っているかというわけだけれど、なんだか宮城の預貯金が54.9%って低いのが目立ちます。とはいえ、リスクを取って有価証券で運用しているわけじゃなくって、生命保険が34.6%と大きいわけですね。極端に保険が好きなんでしょうか。とはいえ最近の保険はリスクのある変額のものもあるので、そういうのを買ってるお年寄りが多いのかもしれません。このデータだけではわかりませんが、とにかく保険会社ががんばってるようです。これと同じ傾向は先日の熊本にも見られましたが、同じ九州の佐賀も傾向は一緒。

借金は1世帯当たり負債残高(全世帯、2004年)をみると、

神 奈 川	756万円
大 阪 府	668万円
宮 城 県	583万円
茨 城 県	528万円
佐 賀 県	525万円
愛 媛 県	516万円
広 島 県	506万円
福 岡 県	506万円
群 馬 県	503万円
山 形 県	495万円
岐 阜 県	482万円
山 梨 県	466万円
熊 本 県	459万円
徳 島 県	366万円

徳島が極端に少ないです。収入もある程度高くて、支出は一番多かったけど、貯蓄残高も上の方だし、借金がこんなに少ないとはすばらしい。物価も安いし、住みやすいのかもしれません。Jクラブもあるし、地元のサッカーファンにはいうことなし?まあ、お金を持っているお年寄りが多いというのもあるのかもしれませんが。

ついでに、預貯金額から借金を差し引いたネットの預貯金額を計算してみました。

岐 阜 県	1229万円
徳 島 県	1215万円
茨 城 県	1071万円
群 馬 県	1062万円
愛 媛 県	1026万円
広 島 県	1023万円
神 奈 川	1010万円
山 梨 県	834万円
福 岡 県	811万円
大 阪 府	783万円
佐 賀 県	779万円
山 形 県	739万円
熊 本 県	686万円
宮 城 県	574万円

という具合に、住宅関係の借入金が多い神奈川のランクが下がるのはしょうがないとして、いやー岐阜とか徳島はかなりお金に余裕がある感じがしますね。さらについでに、借金が預貯金に対してどれくらいの割合なのかも計算してみました。数値が少ないほど余裕があるということになるわけです。

徳 島 県	23.1%
岐 阜 県	28.2%
群 馬 県	32.2%
茨 城 県	33.0%
広 島 県	33.1%
愛 媛 県	33.5%
山 梨 県	35.9%
福 岡 県	38.4%
熊 本 県	40.1%
山 形 県	40.1%
佐 賀 県	40.3%
神 奈 川	42.8%
大 阪 府	46.0%
宮 城 県	50.4%

神奈川はやっぱり住宅買うとお金がいっぱいかかるのでこうなってしまうんですが、徳島が堂々の一位ですよ。すごい。借金も少ないし、あっても負担感が小さくて、お金をけっこう貯めている、って感じですね。宮城の人たちの借金の負担感はけっこう大きいかもしれないですね。なんでだろう?

あとは目を引くおもしろいデータを拾ってみると、ピアノの保有台数(全世帯、千世帯あたり、2004年)。

群 馬 県	340台
広 島 県	319台
愛 媛 県	303台
山 梨 県	300台
茨 城 県	297台
徳 島 県	296台
岐 阜 県	287台
神奈川県	271台
佐 賀 県	268台
福 岡 県	263台
大 阪 府	256台
熊 本 県	255台
山 形 県	240台
宮 城 県	222台

群馬の数値が高いのに、山形や宮城の数値が低い。千世帯あたり100台、10軒に1台の割合で違う。群馬の方は音楽好きなんですね。

映画館の数は、常設映画館数(人口100万人当たり、2004年)を見ると、

福 岡 県	33.8	全国1位
熊 本 県	26.5	全国2位
広 島 県	22.2	全国5位
徳 島 県	16.0	全国19位
茨 城 県	14.4	全国24位
山 形 県	13.1	全国28位
愛 媛 県	12.9	全国30位
大 阪 府	10.9	全国33位
群 馬 県	9.8	全国36位
山 梨 県	9.0	全国39位
岐 阜 県	8.5	全国41位
神 奈 川	8.2	全国42位
佐 賀 県	8.0	全国43位
宮 城 県	6.7	全国46位

福岡と熊本が全国1,2位を争う状況でがんばってます。ぶっちぎりの2トップ。同じ九州の佐賀は全国43位と引き離されてて、ずいぶん違うものですよね。これは人口100万人あたり、という数値だけど佐賀は人口が87万人しかいないわけだから、実際には県内に7つしか映画館がないってことでしょう。シネコンが一つあってそれが全部とかなのか?神奈川の数値は8.2だけど人口が900万人近いから9倍して、映画館は70館以上。

旅行・行楽の年間行動者率(15歳以上、2001年)は

神奈川県	84.6	全国2位
岐 阜 県	83.2	全国6位
広 島 県	83.1	全国7位
群 馬 県	82.2	全国12位
山 梨 県	81.5	全国16位
福 岡 県	81.4	全国17位
大 阪 府	80.7	全国19位
茨 城 県	79.9	全国21位
宮 城 県	79.4	全国22位
山 形 県	77.4	全国28位
熊 本 県	76.1	全国32位
佐 賀 県	74.4	全国37位
愛 媛 県	73.6	全国39位
徳 島 県	72.8	全国40位

四国の2県が最下位。続いて佐賀です。はなわの歌を思い出しますね。

書籍・雑誌小売業年間商品販売額(人口1人当たり、2001年jでは

大 阪 府	21,995	全国2位
福 岡 県	18,033	全国10位
群 馬 県	17,562	全国11位
宮 城 県	17,282	全国12位
広 島 県	17,096	全国13位
神奈川県	16,881	全国15位
徳 島 県	16,692	全国18位
山 梨 県	15,554	全国20位
愛 媛 県	14,922	全国25位
岐 阜 県	14,525	全国28位
山 形 県	13,378	全国38位
佐 賀 県	13,074	全国41位
茨 城 県	13,044	全国42位
熊 本 県	11,647	全国46位

先日見たとおり、やっぱり最下位は熊本になりました。熊本は本屋さんも少ないのでしょうか、きっと。おもしろいのが映画館の多さでは熊本と同じ福岡は、このリストでは堂々2位。ずいぶん違うものですね。ここでも佐賀は下から3位。

最後に、多目的運動広場数(人口100万人当たり、2002年)を見ると、

山 梨 県	172.1	全国1位
佐 賀 県	132.8	全国4位
岐 阜 県	97.1	全国11位
群 馬 県	93.0	全国13位
熊 本 県	89.3	全国15位
広 島 県	83.8	全国19位
山 形 県	77.7	全国20位
愛 媛 県	66.6	全国26位
茨 城 県	64.9	全国27位
宮 城 県	62.4	全国28位
徳 島 県	62.2	全国29位
福 岡 県	42.8	全国39位
大 阪 府	18.6	全国45位
神奈川県	13.9	全国46位

全国1位は人口の少ない山梨になりますが、今度は2位に佐賀がランクイン!やりました!!

とまあ、食べ物とか名物とか人の気質みたいなものではなくて、都道府県の純粋な統計データのみでJ2クラブの地域の特色を見てきましたが、なんだか熊本に行くのも岐阜に行くのも楽しみになってきました。徳島も意外に特色があるのに気が付いたり、山形もおもしろいなと思ったり、やっぱり佐賀の魅力も再確認。ほとんどは2年ぶりでちょびっと久しぶりな今年のアウェイ遠征が楽しみです。平塚では僕たちはどんなふうに迎えられるんだろうか。笠松でまた勝つことはできるんだろうか(いや勝つに決まってる。)甲府と広島は2年連続になるけれど、広島ではナンちゃんがブーイングで迎えられるんだろうか。九州遠征が多くなるだろうけど、スカイマークが飛ぶ限り、怖くはないぞ。





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takaoh

日程が発表になるまで統計で見るアウェイ都道府県

チームはグアムに行き、入れ替わりで先に行かれていた喜熨斗さんが日本に戻られたそうで。今年の仕事については23日か24日に発表されるということなので、楽しみに待ちたいと思います。

24日にはやっと今年のスケジュールの発表も予定されていて、これはなんというかやっぱり一大事。どこにいつ行くのか行かれるのかあるいは行かれないのか、スケジュール調整には頭を悩ませますよね。初戦の徳島も正確な時間が発表にならないと飛行機も手配できないし。九州や四国には何度行かなくてはいけないのか。過酷な平日アウェイは何試合なのか。今年は近場のアウェイが平塚しかないのが辛い。前橋も水戸も平日夜でもなんとかなる圏内と考えないといけないな。

発表になるまで、しばらくまたアウェイ都道府県をデータで見て、のんびり各地に思いを馳せたいと思います。

というわけで、また「統計でみる都道府県のすがた」総務省統計局(http://www.stat.go.jp/data/ssds/5a.htm)を参照し、山形県、宮城県、茨城県、群馬県、神奈川県、山梨県、岐阜県、大阪府、広島県、徳島県、愛媛県、福岡県、佐賀県、熊本県をいっきに比較してみました。

まず人口(2005年)。

大 阪 府	882万人
神 奈 川	879万人
福 岡 県	505万人
茨 城 県	298万人
広 島 県	288万人
宮 城 県	236万人
岐 阜 県	211万人
群 馬 県	202万人
熊 本 県	184万人
愛 媛 県	147万人
山 形 県	122万人
山 梨 県	88万人
佐 賀 県	87万人
徳 島 県	81万人

大阪、神奈川が多いのはともかく、こうしてみると九州にあって福岡県はかなりの人口ですね。となりの佐賀が100万人切ってるのにな。首都圏にあって山梨ってかなり少ない。この人口でJ1昇格したんだから立派だなと、改めて。

人口の世代別の比率でみると、

山 形 県 15歳未満 13.7%、 15-64歳 60.8%、 65歳以上 25.5%
宮 城 県 15歳未満 13.8%、 15-64歳 66.0%、 65歳以上@19.9%
茨 城 県 15歳未満 14.2%、 15-64歳 66.4%、 65歳以上 19.4%
群 馬 県 15歳未満 14.4%、 15-64歳 64.9%、 65歳以上 20.6%
神 奈 川 15歳未満 13.5%、 15-64歳 69.2%、 65歳以上 16.8%
山 梨 県 15歳未満 14.4%、 15-64歳 63.6%、 65歳以上 21.9%
岐 阜 県 15歳未満 14.5%、 15-64歳 64.4%、 65歳以上 21.0%
大 阪 府 15歳未満 13.7%、 15-64歳 67.1%、 65歳以上 18.5%
広 島 県 15歳未満 14.0%、 15-64歳 64.6%、 65歳以上 20.9%
徳 島 県 15歳未満 13.1%、 15-64歳 62.6%、 65歳以上 24.4%
愛 媛 県 15歳未満 13.6%、 15-64歳 62.3%、 65歳以上 24.0%
福 岡 県 15歳未満 13.9%、 15-64歳 65.9%、 65歳以上 19.8%
佐 賀 県 15歳未満 15.2%、 15-64歳 62.1%、 65歳以上 22.6%
熊 本 県 15歳未満 14.3%、 15-64歳 61.8%、 65歳以上 23.7%

15歳未満の子どもの比率に大きな差はないけれど、山形、佐賀、熊本の働く世代の人たちの割合が少なめなのが目立ちます。同時にお年寄りが多いのも山形、熊本。大変そうです。徳島と愛媛の四国もお年寄りの比率が高いようです。これらの地域では4人の子どもとお年寄りを6人の現役世代が支えるという割合でした。

次にお金。

1世帯当たり1か月間の勤め先収入(勤労者世帯の世帯主、2005年)ランキングは、

神 奈 川	52万円	全国1位
徳 島 県	48万円	全国5位
茨 城 県	47万円	全国6位
広 島 県	45万円	全国15位
熊 本 県	44万円	全国20位
愛 媛 県	42万円	全国28位
岐 阜 県	42万円	全国29位
福 岡 県	41万円	全国31位
群 馬 県	41万円	全国32位
宮 城 県	40万円	全国35位
山 梨 県	39万円	全国39位
佐 賀 県	39万円	全国40位
山 形 県	38万円	全国41位
大 阪 府	37万円	全国42位

山梨、佐賀、山形と人口の少ない県が下位になってしまうようです。その中で、意外に徳島が健闘しているのも驚きですが、大阪が全国42位でこの中では最下位なのも驚きです。なんででしょうか。

続いて支出はというと、1世帯当たり1か月間の消費支出(全世帯、2005年)は、

徳 島 県	35万円	全国3位
神 奈 川	33万円	全国6位
福 岡 県	32万円	全国9位
岐 阜 県	32万円	全国11位
山 形 県	32万円	全国13位
広 島 県	31万円	全国15位
宮 城 県	31万円	全国16位
群 馬 県	31万円	全国17位
茨 城 県	31万円	全国20位
熊 本 県	30万円	全国26位
愛 媛 県	30万円	全国28位
佐 賀 県	30万円	全国29位
山 梨 県	29万円	全国35位
大 阪 府	26万円	全国43位

なんと収入の多かった徳島は支出が一番、収入が最下位だった大阪が支出も最下位でした。やっぱり人口も少なく収入の少なかった佐賀、山梨は下の方です。おもしろいのは、収入が上の方の44万円の熊本は支出が30万円で下の方なのと、収入が下の方の38万円だった山形の支出が32万円で上の方にランクされているのとが、かなり対照的。一か月あたりの収支の差が熊本は14万円、山形は6万円。これは貯蓄額に大きな差になって現れるんでしょうか。

その前に、消費者物価地域差指数[総合:東京都区部=100、2004年]で物価を比較してみると、

神 奈 川	99.3	全国2位
大 阪 府	96.9	全国3位
山 形 県	94.3	全国7位
山 梨 県	92.6	全国17位
広 島 県	91.0	全国30位
福 岡 県	90.8	全国33位
宮 城 県	90.7	全国35位
茨 城 県	90.7	全国35位
熊 本 県	90.6	全国37位
佐 賀 県	90.5	全国38位
徳 島 県	89.9	全国41位
岐 阜 県	89.7	全国43位
群 馬 県	89.6	全国44位
愛 媛 県	89.0	全国46位

なので、東京と物価の変わらない神奈川に対して、地方はたいてい1割くらいは物価が安いようですが、山形だけなぜか94.3と物価がやや高め。山形の方たちの支出が多めなのは物価が高いからなのかもしれません。大変そうです。大阪はやっぱり大都市なので物価が高いですが、でも支出が最下位なのがなんというかさすが。

だらだら明日に続く。興味のない人ごめんなさい。





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takaoh

火の国・熊本(続き)

昨日の阿蘇の暴れ馬・ロアッソ熊本の続きの、データで見る熊本県。

というわけで今回も「統計でみる都道府県のすがた」総務省統計局(http://www.stat.go.jp/data/ssds/5a.htm)を参照しました。神奈川県と熊本県の比較です。

まず人口(2005年)。

神奈川 879万人
熊本県 184万人

熊本は岐阜よりちょっと少ないですが、約200万人。やっぱり神奈川の人口は4倍ですね。岐阜は全国17位、熊本は23位なので、どちらも真ん中(かやや上)で、少ないわけじゃないのです。J2の中で人口が少ない県は、山梨、佐賀、徳島などで90万人に満たないのでした。それで甲府はJ1にまで昇ったのだから立派だな。

さて、人口の世代別の比率でみると、

神奈川 15歳未満 13.5%、15-64歳 69.2%、65歳以上 16.8%
熊本県 15歳未満 14.3%、15-64歳 61.8%、65歳以上 23.7%

ということなので、やはり熊本のほうがお年寄りの割合が高いです。岐阜よりもお年より比率が高い。真ん中の世代が少ないわりに子どもが多いのは安心な感じがしますが、つまり子どもが複数いるおうちが多いということなのでしょう。ただ、お年寄りと子ども4人を6人の大人が支えているので、大人の負担が大変な感じがしますね。神奈川はその比率が3人のお年寄りと子どもを7人の大人が支えているというわけですが。

次にお金。

1世帯当たり1か月間の勤め先収入(勤労者世帯の世帯主、2005年)を見てみると、

神奈川 52万2300円
熊本県 43万7300円

1か月間あたりの差は8万5千円になります。岐阜の人たちより少し多いのですね。

では支出はというと、1世帯当たり1か月間の消費支出(全世帯、2005年)は、

神奈川 33万1300円
熊本県 30万0100円

3万円ほどの差があります。

ちなみに物価は、消費者物価地域差指数[総合:東京都区部=100、2004年]で比較すると、

神奈川 99.3
熊本県 90.6

なので、東京と物価のほとんど同じ神奈川に対して、熊本もやはり1割くらい物の値段が安いことがわかります。

物価が1割違うということは、神奈川の支出33万1300円と同じだけのものを熊本で買おうとするとき、29万9271円あれば足りるので、実際は30万100円の支出だから、ほぼ同じ程度の買い物をしていることになります。

1世帯当たりの貯蓄残高(全世帯、2004年)は、

神奈川 1766万4千円
熊本県 1144万8千円

なので600万円も違います。神奈川は岐阜のみなさんとはほとんど同じだったので、けっこう違うという感じがします。貯蓄残高の内訳(全世帯、2004年)は、

神奈川 預貯金59.7%、生命保険23.4%、有価証券14.3%
熊本県 預貯金58.7%、生命保険33.8%、有価証券 5.9%

なので、預貯金の比率は同じだけど、熊本はずいぶん生命保険志向が高いようです。世界で見ると日本人は保険好きといわれるけれど、それにしても高い。生保の営業が強いのか、県民性なのか?有価証券比率もずいぶん低いので、お金に関してはかなり保守的な感じがします。

借金は1世帯当たり負債残高(全世帯、2004年)をみると、

神奈川 756万4千円
熊本県 458万6千円

負債が300万円ほど少ないのはうらやましいですね。やっぱり住宅・土地取得のための負債が大きいけれど、その負債に占める割合が神奈川で89.1%なのに対して、熊本は73.3%で全国46位の少なさです。熊本では住むところにそんなには困らないようです。住宅関連の負債を除いた残りの負債は、神奈川が約82万円、熊本が約122万円で、やっぱり負債額が逆転します。

世帯当たり保有自動車台数は、神奈川はほぼ1世帯に1台(全国で45位)だったけれど、熊本は1世帯に1.8台(全国で20位、真ん中くらいか)です。ちょっとした違いがあるように思うのが、1世帯あたりパソコン所有台数で、神奈川が1世帯に1.2台で全国1位、熊本は0.76台で全国43位。たしかにうちでも3台パソコン使ってるもんなあ。

その他のデータをいくつか拾うと、

旅行・行楽の年間行動者率(15歳以上、2001年)
神奈川 84.6%
熊本県 76.1%
アウェイ遠征にガンガン行って数値を上げてください。

書籍・雑誌小売業年間商品販売額(人口1人当たり、2001年)では
神奈川 16,881円
熊本県 11,647円(全国46位)
で、熊本の方はあまり本にお金を使わないようです。

ところが映画館の数は、常設映画館数(人口100万人当たり、2004年)
神奈川  8.2
熊本県 26.5
なのでずいぶん多く、これは全国2位の数字。1位はやっぱり九州の福岡。九州の方は映画好きなのでしょうか。

最後に、多目的運動広場数(人口100万人当たり、2002年)を見ると、施設の数が
神奈川 13.9(全国46位)
熊本県 89.3(全国15位)
でやっぱり熊本にも競技場がたくさんあるようです。神奈川は46位なので、どこと比べてもほぼ負けるわけですが。全国1位は人口の少ない山梨になるようです。

火の国熊本といえば僕はこんなのをときどき取り寄せて食べてます。おいしいですよ!食べたくなってきたな。

というわけで火の国熊本楽しみです。





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takaoh

統計で見る都道府県J2編、今後もテキトーに続く・・・

火の国・熊本

昨日は、僕の餅つき大会の記事に対して品濃町内会の方から暖かいコメントをいただき、感激しました。あらためまして町内会のみなさま、ありがとうございました。

また、岐阜の話を始めたら、アミーゴken1eagleさんが話を繋げて拡げてくれたのもうれしいことで、サポブログも楽しいなと感じる一日でしたよ。

というわけで、引き続きの今回は、熊本。九州・沖縄といえば、小嶺さんのV・ファーレン長崎も気になるし、トルシエさんのFC琉球も気になるところ。当然、鳥栖も福岡も大分もあるわけで、九州のサッカー界は熱いですね。

火の国・熊本からロッソ熊本改めロアッソ熊本。「ロッソ」では商標登録できなかったとかで「ロッソ」と「阿蘇」と「アッソ」を組み合わせたネーミング。他人事ながらも僕はこの名前が気に入ってます。(名称変更の経緯でクラブとサポでコミュニケーションがうまくとれなかったようだけれど、外部がどうこう言うことではないけど他山の石ということで。)

エンブレムは黒い跳ね馬、とくればフェラーリとポルシェを想像するわけですが、ロッソというくらいだからやっぱりフェラーリなんでしょう。フェラーリとポルシェは同じ固体のお馬さんだけど、熊本の馬は阿蘇の暴れ馬なんだそうです。かっこいいですね。(http://roasso-k.com/club_outline.htm)

ロッソ熊本(当時)といえば、昨年、プレシーズンマッチを戦った相手で、当時はJFL対J1チームで勝つに決まってるでしょ!と思いながらロッソ熊本の公式サイトの速報をドキドキしながら見てました。今年はそれが同じ土俵で戦うことになるわけで、不思議な感じがします。でも、J2昇格チームに元J2王者というか前J1チームが負けるわけにはいきません。FC岐阜もそうだけど、ken1eagleさんの仰る通り、御給選手に元JFLチームはやっつけてもらいましょう。頼んだよ〜!

今日もまた、「Jリーグクラブをつくろう!」(秋元大輔著、ノースランド出版、2007年)を参考にしますが、2003年に有志で会社を設立、まずはしっかりとした会社の組織を作り、十分な資金を確保してから、2005年になってやっと選手とプロ契約を結んでチームを創ったのだそうです(当時地域リーグに属していた元JFL「アルエット熊本」を母体)。地域リーグから始めて1年でJFL昇格、JFLは2年で卒業、今年からJ2入り。こちらもかなり早い昇格で、その組織から入っていくという運営方針がうまくいった結果なのでしょうね、きっと。

ホームスタジアムは32000人収容のKKWING。例によって国体のために建設された競技場で、サッカーではユース世代やU−22の代表戦に使ってた記憶があります。財団法人熊本県スポーツ振興事業団(http://www.kspa.or.jp/info/kkw/kkw.html)のサイトによれば、「「KK」は、熊本や九州、熊本が誇るマラソンの父「金栗四三」の頭文字を意し」ということなんだけど、金栗四三さん(すみません、存じませんでした)の頭文字がKKって「金栗」さんのKはともかく、「四三(しぞう)」さんのKとはいったいどうしたことだろうか?熊本のK、九州のK、金栗のKなのか。だったらKKKWINGになるけど、さすがに「KKK」はまずいということか。謎です。

スタジアムまでは熊本駅からバスで50分。熊本空港からはタクシーで10〜15分程度だそうです。Jリーグの日は空港への臨時シャトルバスとか出るのかなあ?行きはいいけど帰りが辛そうですね。

お昼だし熊本ラーメンが食べたいぞと思いつつ、明日のデータ編へ続く。





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takaoh

FC岐阜(昨日からの続き)

以下は、http://www.yokohamafc-blog.com/takaoh/article/528からの続きで、データ編。


そこで「統計でみる都道府県のすがた」総務省統計局(http://www.stat.go.jp/data/ssds/5a.htm)を参照しました。都道府県別の資料だから、神奈川県と岐阜県の比較になります。

まず人口(2005年)。

神奈川 879万人
岐阜県 211万人

神奈川は人口が4倍、それでJクラブが4チームあるので、人口に対するJクラブの割合は同じになります。県に1つのJクラブを県をあげて応援するほうが盛り上がるのでしょうか。4つあって県内での競争があるほうが盛り上がるのでしょうか。4つばらけている方が応援のための移動が少なくて済むけれど、一つに集中したほうがいいのかな?

人口の世代別の比率でみると、

神奈川 15歳未満 13.5%、15-64歳 69.2%、65歳以上 16.8%
岐阜県 15歳未満 14.5%、15-64歳 64.4%、65歳以上 21.0%

ということなので、やはり岐阜のほうがお年寄りの割合が多少高いですね。それほど大きな差でもないので、Jリーグクラブの応援への影響は限定的でしょうか。

次にお金。

1世帯当たり1か月間の勤め先収入(勤労者世帯の世帯主、2005年)を見てみると、

神奈川 52万2300円
岐阜県 42万2100円

でちょうど1か月間あたり10万円違う計算になります。

では支出はというと、1世帯当たり1か月間の消費支出(全世帯、2005年)は、

神奈川 33万1300円
岐阜県 32万0300円

でほとんど変わりません。

ちなみに物価は、消費者物価地域差指数[総合:東京都区部=100、2004年]で比較すると、

神奈川 99.3
岐阜県 89.7

なので、東京と物価のほとんど同じ神奈川に対して、岐阜は1割くらい物の値段が安いことがわかります。

物価が1割違うということは、神奈川の支出33万1300円と同じだけのものを岐阜で買おうとするとき、29万9271円あれば足りるので、差額の3万2千円分、岐阜ではより多くの、あるいはよりよいものを買っているということになります。ふうん、いいなあ。

1世帯当たりの貯蓄残高(全世帯、2004年)は、

神奈川 1766万4千円
岐阜県 1711万円

なのでほとんど差はありません。収入に差はあるけれど、物価が安いからでしょうか。ちなみに貯蓄残高の内訳(全世帯、2004年)を見ると、

神奈川 預貯金59.7%、生命保険23.4%、有価証券14.3%
岐阜県 預貯金62.4%、生命保険26.5%、有価証券 9.3%

なので、岐阜の方が安全志向がやや高く保守的な感じがしますね。

借金はというと、1世帯当たり負債残高(全世帯、2004年)では、

神奈川 756万4千円
岐阜県 482万1千円

資産残高はほぼ同じなのに負債は神奈川の方が270万円も多くなっています。もちろん住宅・土地取得のための負債が大きくて、その負債に占める割合が神奈川で89.1%、岐阜で80.1%なので、神奈川は住むところにお金がかかるということになります。(岐阜の人の方が大きなおうちに住んでそうですね。)住宅関連の負債を除いた残りの負債は、神奈川が約82万円、岐阜が約96万円なので、負債額が逆転します。

もう一つ大きな違いは世帯当たり保有自動車台数で、神奈川はほぼ1世帯に1台(全国で45位)、岐阜は1世帯に2台(全国で7位)となっています。自動車社会なんですね。

あといくつか面白いデータを拾ってみると、

旅行・行楽の年間行動者率(15歳以上、2001年)
神奈川 84.6%
岐阜県 83.2%
J加盟でアウェイにガンガンいくと岐阜の数値は少し上がるのでしょうか?

海外旅行はというと年間行動者率(15歳以上、2001年)
神奈川 16.4%
岐阜県 12.7%
で神奈川の方が少し高いです。

書籍・雑誌小売業年間商品販売額(人口1人当たり、2001年)では
神奈川 16,881円
岐阜県 14,525円
で神奈川の方が本をたくさん買ってます、僕らは読書家。

ついでに映画館の数は、常設映画館数(人口100万人当たり、2004年)
神奈川 8.2
岐阜県 8.5
で大差なく、それぞれ全国42位と41位でどっちも少ない部類です。

最後に、多目的運動広場数(人口100万人当たり、2002年)を見ると、施設の数が
神奈川 13.9(全国46位)
岐阜県 97.4(全国11位)
で圧倒的に岐阜の勝ち!競技場もたくさんあるのだろうなあ。スポーツのクラブとしてはうらやましい環境なのかもしれません。

まあ、実際のいろんなことはアウェイ遠征で訪れてからのお楽しみ。






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takaoh

FC岐阜

去年のJFLのクラブと去年のJ1のクラブ。もし去年、天皇杯で当たっていたら、格下と格上という位置付けだったはず。ずいぶん遠く離れたところのクラブと思っていたのが、今年は同じ土俵で戦うことになるわけで。

長居するつもりもないけれど、2年ぶりのJ2は新参入のクラブも2つあり、今年はどんな感じなのでしょうか。まずは敵を知ろうということで、熊本からでもよいのだけれど、今日はこんなニュースを目にしたので、まずFC岐阜について調べてみました。

FC岐阜…「学生サポーターズ」誕生http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/news/20080116k0000e040078000c.html

学生サポーターズの合言葉は「失敗しても全力投球」。設立イベントではサッカーについてだけではなく、FC岐阜の今西和男社長と参加者がFC岐阜の活動を岐阜の未来にどのようにつなげるかを話し合う場も設ける。

学生さんが学校を休学してクラブのために尽力しているんだとか。試合中に敵のクラブを応援するわけにはいかないけれど、Jリーグを盛り上げていくという意味では、新参入クラブのサポの方にはぜひがんばってほしいなとエールを送りたいと思う次第です。

さて、FC岐阜さん。

参考にするのは、「Jリーグクラブをつくろう!」(秋元大輔著、ノースランド出版、2007年)。これは著者が、日本全国のJリーグ参入を目指すJFL、地域リーグのクラブを取材してまとめた渾身の一冊。2006年のデータを基に昨年3月に出版されたのでデータが1年古くなりますが、そんなの関係ねえというくらいの迫力があります。にわかマイナーフットボール・ファンの手引きとなります。ま、それはともかく。

1997年、当時JFLの西濃運輸サッカー部の廃部を受け、県サッカー協会の主導で2001年に発足、県リーグ参入、2004年東海リーグ2部昇格、2006年東海リーグ1部昇格・優勝、2007年にJFL昇格1年でJ2昇格を決め、かなりのスピードでのJリーグ参入を実現。すごいですね。理論的には発足から9年でトップリーグたるJ1に昇格する可能性があるわけです。

ホームとするのは長良川陸上競技場。同じ岐阜メモリアルセンター内には長良川球技メドウという球技場もあるのですが、観客席が少ないため、Jでは3万人収容の陸上競技場を使用するようです。

ところで岐阜県の公式サイトをのぞいてみると、「岐阜県はFC岐阜を応援しています。」というFC岐阜を応援するページがあります。http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11355/fcgifu/fcgifu.html
県内初のプロスポーツチームとあって、市町村ではなく県をあげて盛り上げていこうというわけですね。

岐阜県の人口は2005年時点で210万人ということだから、横浜市の人口よりもずいぶん少ない。そこで、岐阜県について人口や経済について調べてみました。僕の普段の生活には今までほとんど馴染みのない場所でもあるし、日本の地方は若者の人口が少ないところもあるので、いったいどんな雰囲気なのだろうか。

長くなったので明日に続く・・・




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takaoh

チケット

餅つき大会会場跡では今日からいよいよ新チームの始動ですね。見学に行きたかったな。昨日はその餅つき大会会場でサポ仲間さんとチケットのやり取り。

頼んでおいた城彰二引退試合のチケットを受け取り、そして僕からW杯3次予選のチケットをお渡ししました。

シーズンオフだったのが、気が付くとサイフの中には、1月26日キリンチャレンジカップ対チリ代表戦、1月27日城彰二引退試合、1月30日キリンチャレンジカップ対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦、2月6日FIFAワールドカップ・アジア3次予選対タイ代表などチケットがぎっしり。一緒に行く家族・友人の分も持っているのでかなりの枚数です。おサイフぱんぱんだけど、ほとんどがチケット・・・。

チケットといえばJ1行きのチケットはいつ手に入れられるでしょうか。新体制発表では1年で昇格を目指す話があったようですが、Jリーグの構想では2010年までにJ2を22チームに、となっていたかと思います。早いうちにJ1に定着しないと、J2からのJ1昇格もますます厳しくなりそうですね。

リーグ開幕まではまだ時間があるけれど、新体制も発表になったし、いろんな試合も始まるし、チケット見ているとシーズンオフもようやく終わりだな〜と楽しみになってきました。今年のプレシーズンマッチはどうなるんでしょうか、そろそろ気になりますね。

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「チケット余ってる人買うよ〜ない人あるよ〜」(ウソ)








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takaoh