Trick or Treatあるいは昨日の続き

横浜を愛するすべてのみなさん、こんばんは!

今日は暖かかったですね。上着を来てきましたが、暑いくらいなので、帰りはオフィスに置いてきました。本当は、昨日の話の続きを書いていたんですが、書いているうちにめげてきたので、またにします。

なにしろ今夜はハロウィーンだしね。うちの会社でも社内メールでお菓子が届きました。別にイタズラしませんし、真面目に働いていますよ、もちろん。

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ハロウィーンならば、かぼちゃのランプで我が家も気分転換。

アメリカにいた頃、ハロウィーンの夜といえば、駐車している車に悪戯されたり、とにかく悪ふざけが多くてイヤだった。いつも危険な町がさらに危険で参りました。最近は日本でも不良外人による電車内での迷惑行為や、電車を止める悪戯があったらしいので、みなさんも帰り道は気をつけて。

楽しいハロウィーンをお過ごしください。


One man's view

SINCE 1998

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今年のニットマフ。クラブの歴史はわずか9年前に始まったばかり。

クラブができてからJFLとJ2の二つのカテゴリーを優勝してのJ1昇格は史上最速だったけれど、またJ2降格が決まったのも最速(最短距離ではないけれど)だった。

最速昇格・最速降格の話は僕に、飛び級の天才少年・少女の話を思い起こさせる。

小中高とどんどん飛び級し、13歳くらいでオクスフォードやらハーバードやらに入学する子どもたち。幼少の頃からいろんなものを犠牲にし、無理してがんばったのだろうし、親の努力もすさまじかったんだろうと思う。大学に入学すると、天才少年・少女現るというニュースになる。でも、大学に入ってから、さらにその後の消息は、耳にしない。

何か独創的な発想で新しい理論を打ち立てて、世界の謎を解き明かしたとか、人類の進歩や世界平和に大きく貢献したとか、そんな話はまったく聞かない。せいぜい普通の大学の先生になったという話くらいだ。最速入学の天才少年・少女たちだって今のところほとんどはそんなものだ。

クラブは経験も乏しければお金もない。それを大前提に、去年(というかおととし後半くらい)から今年にかけてやってきた基本的な方針に変化はないように見える。ベテランの経験と、安い(から当たり外れの大きい)レンタル外人に大きく頼ったチーム作り。それは、経験もお金もない中でやっていく一つの現実的な策だったと思うし、短期的にはそれしか引き出しがなかった。それしかなかったから、シーズン途中でどたばたとその都度その場に応じて現実的な対応を行ってきた。

それでも、そのやり方が奏功してJ2優勝を遂げたけれど、同じやり方は、環境の違うJ1では残念ながら通じなかったということかもしれないし、今年がそういう流れだったから降格なのかもしれない。今年を否定するのは簡単だが、今年を否定してしまうと、去年の優勝もなかったのではないかという気がする。

昨年。

開幕戦直後というありえないタイミングでの監督交代。若手の育成に定評のある監督から、まったく経験のない監督への電撃交代だった。結果的にはそれが的中した。
レンタル外人は例年通り、最初は外れもあった。シーズン途中で補強を行い、結果的にアレモンもソンヨンもうまくはまってくれた。
途中で補強したベテラン選手も見事にうまくはまった。
ベテランは怪我も少なく、結果的にうまく機能してくれた。
多くのことが運よく進んだ結果、悲願のJ2優勝・J1昇格を決めた。
優勝を決めた試合の帰りの羽田空港で、監督が信頼することの大切さをサポに吼えた。しびれた。クラブと選手を信頼しようと心に誓った。

今年は城氏とアレモンの穴を埋めて、さらにJ1仕様にバージョンアップする必要があった。
たとえば奥選手と久保選手が揃って来てくれて、これで穴は埋まるかと期待した。開幕戦のひょっとこゴール、そして2戦目のダービー完勝で多くの人が涙していた。今年はこれでやっていかれる、とあのときは確信した。

しかし。

頼みのベテラン選手に怪我人が続出した。期待の若手にまで怪我が出た。
もう一方の頼みのレンタル外人はやっぱりハズレだった。正体不明の病気で練習もろくにできなかった選手は違うチームに行ったとたんに活躍した(あれはいったいなんだったんだ?)その後のレンタル外人はパウロにしてもボムソクにしてもうまく機能したので、補強がまるでだめだったわけではない。
その後、また切羽詰った感いっぱいのタイミングで監督を交代したが、残留請負人として経験が豊富という監督は、結果的には一つも勝ち点をあげることすらできないでいる。
多くのことが運悪く進んだ結果、最速でJ2降格を決めた。

パンツ振り回してノリノリだったシウバのお行儀が注意されたのが、結局、ウンの尽きだったのだろうか。

来年も同じやり方であっても、運も味方してくれれば去年のように復帰できるだろう(と信じたい)。問題はそれ以降だが、中期的、長期的なことは、僕には想像するしかない。J1とJ2をしばらく行き来しながら、試行錯誤を重ねながら、経験を積み、新人や若手の成長を待ち、サポを増やし、クラメンを増やし、資金を増やし、補強を行い、結局は、少しずつ地力をつけていくしかないのだろうと思う。

ただ、今年はクラブの将来のビジョンも少し垣間見られた。資金はできるだけ選手獲得に回すものと思ったが、将来を見据えての練習場の確保などを優先したところもあったので驚いた。また、もっと長期的な目的でスクールに力を入れいているのも見逃せない。他にはどんな弾があるのだろうか、見守って行きたい。

でも、このやり方じゃダメだと思うならば、それは組織の方針の問題であって、最近の新聞記事によく出される坂本さんの、個人的な性格や人格の問題ではない(坂本さんの個人的な性格や人格に問題があるとは思わないです)。組織の長としての「社長更迭」ではなく個人の「坂本ヤメロ」を聞いて、問題を誤解する人が出てこないことを願う。

まあ、いろんな思いはあるけれど、とりあえずは、来年の今頃はまたみんなでJ1復帰を三ツ沢で祝っていられたらと思う。やっぱり昇格は素晴らしい。


今日の日記も無責任

今日は10月29日。フリューゲルスファンだった方にとっては特別な日だと思うので、本当はちょっと違う日記を書いていたのですが、敬意を表して取りやめました。(明日に回します。)ちなみに去年の10月29日はあの柏戦の翌日で、BBQのあった日。誇り高く強い気持ちでいたし、楽しい一日でしたね。DVDにも出たし。

さて、前にも書いたけれど、一年間、いろんなものを犠牲にして毎試合必ず現場にかけつけ、スタンドから必死に応援する、そうして初めて見えてくるものがあると思うので、そういう方たちの主張は、内容に賛同するかどうかは別として、尊重します。

だからこそ、都合のよい断片的な状況証拠だけをあげて、記者個人の主観で解釈を加えた誘導的な新聞記事には嫌悪感を覚えます。読者の喜ぶ記事を書いて販売部数をあげなくちゃいけないにしても、そういう一種のデマゴギーに煽られる蒙昧な大衆にはなりたくない。

でも、そういう新聞報道に煽られて「ヤメロ」と叫んだ人がいるかのようなブログ記事も見かけますが、もし本当にそういう人がいたなら、正直なところがっかりです。

今日は、特に書くこともなくなったので、同じ新聞記事からの断片的な状況証拠を使って、独断的な主観による文章を僕も書いてみます。結局のところ、これは気ままで無責任な日記なのです。

☆☆☆

10月20日に最速でJ2降格が決定したことで、翌21日には大勢の取材陣が東戸塚に集まった。

サンスポデイリースポーツスポニチ日刊スポーツ、他にも、一般紙だが、もちろん僕の大好きな神奈川新聞(2007年10月22日朝刊)など。

「降格しても辞めません」(デイリースポーツ)。「J2降格から一夜明けたこの日、横浜FCの坂本寿夫社長が会見を行った」(サンスポ)で始まると、社長が自分から会見を行い、降格に開き直って、自分たちは悪くない、来年もこのままやる、みんな優秀、と「自身を含めたフロント陣、強化部の『全員残留』を明言」(デイリースポーツ)する弁明を言い出したかのような印象だ。「続投の理由は『フロントとチームは一体となってやってきた。強化に落ち度はない』」(日刊スポーツ)からだと保身のために言い訳したかのような、お騒がせ記事ばかりが目に付く。なにしろ降格はかっこうのネタだし、他人の不幸は蜜の味である。

でも、実際は自分で開き直りのための会見を開いたわけでもなく、大勢来た記者の「取材に応じ」(神奈川新聞)て、「降格が決まった20日の神戸戦は経費節減を理由に現地入りしなかったため、初の対応」(スポニチ)をした。会見に応じたのは、「史上最速降格をわび」(サンスポ)るのが目的だった。

降格が決まってクラブとしても個人としても辛い時期だが、大勢取り囲む記者の、傷に塩を塗るかのようなぶしつけな質問に対応し、責務を全うした。しかし、わざわざ東戸塚まで来たのに、社長の降格に対しての真っ当な謝罪だけでは面白い記事が書けないと判断したに違いない記者たちから、「フロント刷新?」(サンスポ)はしないのかと、糾弾し弾劾するかのように「フロントの責任について問われると」(神奈川新聞)、シーズン中で「『まだ試合が残っていたから』」(トーチユー)「『今の時点では問題点を挙げることはできない』」(神奈川新聞)と断った上で、「『チームとフロントは一体になってやっている。これから成果も上がってくると思う』」(デイリースポーツ)とチームとクラブをかばい、残りの試合を一丸となってせいいっぱい戦う姿勢を見せた。

それから1週間後の大宮戦後の謝罪について、さすがに時事通信社ともなると「激しい雨の中、サポーターの前に立った同社長は、『お騒がせをして申し訳ございませんでした』と頭を下げた」事実だけを伝えているが、スポニチは「謝罪の直後、控室でずぶ濡れのスーツをタオルでふきながら見せた苦笑いは、反省からは程遠かった」という悪意に満ちた独自の解釈で、濡れたスーツを拭くことすら許してくれない。

試合の残っているシーズン中の「『今の時点では問題点を挙げることはできない』」(神奈川新聞)と21日に記者会見で明言したとおり、騒ぎになった「『落ち度はない』発言について、坂本社長は報道陣に『まだ試合が残っていたから…。そういう意味で言ってない。見直すことは終わってから』と」(トーチユー)説明しても、トーチユーは、シーズン中であることを配慮して問題点を挙げる時期ではないとの21日のコメントを卑怯にも意図的に無視して、逆に社長を「苦しい言い訳」をする卑怯者扱いである。

以上、どうでもいい話。

世界一幸せなスタジアム:三ツ沢〜祝・なで2優勝マリーゼ

三ツ沢を愛するみなさん、こんばんは!

そういうわけで、今日は、嵐からうってかわって晴天の三ツ沢に行ってまいりました。三ツ沢は、昨日と180度変わって、今日の世界一幸せなスタジアムとなりました。

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なで2:マリーゼ3−0ジェフ千葉
マリーゼの優勝、なで1昇格が決まりました。

メインのみの開放でしたが、満員のスタジアムは公式発表の観客数よりはるかに多く見えました。どうみても昨日より多かった。
そして、
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今日、世界一幸せなサポの方々(広義に、含むオレ)

勝利して優勝を決めたマリーゼのホームゲームだったので、画像は載せませんが、試合後もみんなで喜びをしばし分かち合い。(去年の鳥栖戦と愛媛戦を合わせたようなものなわけです。)


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ゴール裏席は封鎖されていますので誰もいませんが、ここに青い風船がたくさん飛んでたら、まさに去年の12月2日みたいな感じでしょうか。

マリーゼの方たちの前途を祝したいと思います。

一方で、去年に戻って僕たちに、おいおい、フロントも選手もサポーターもそんなに浮かれてる場合じゃないぞ、と一声かけたい気になりました。


三ツ沢公園球技場に愛をこめて

三ツ沢を愛するみなさん、こんにちは。

横浜FCを包んだ嵐も去って、今日の三ツ沢公園球技場は気持ちのよい秋空、快晴です。

今日はなで2マリーゼの、なで2優勝・なで1昇格をかけた大事な一戦の応援に来ています。

思えば、去年、僕たちもJ2優勝を決めた後、今の三ツ沢球技場をホームにするのはJ1として認められない、とJリーグにクレームを付けられ、昇格させてもらえないのか?と一瞬ドキッとしましたが、三ツ沢を改修することを条件にJ1昇格を認めてもらったんでしたよね。

ネーミングライツのスポンサー獲得に会長も奔走されたそうだし、資金も得て段階的に改修するという案で折り合いを付けてもらった訳ですが、J2降格でどうなってしまうのかと少し心配もありましたが、実際に改修工事が始まるようです。こういったフロントによる僕らのホーム・三ツ沢を守るための努力は功績として認めたいところ・・・でしょ?

資金があれば、段階的な改修工事ではなくて、大宮のナック5のように、使用を止めて一気に工事を完成させることもできたのでしょうが、その場合、たとえば今シーズンは三ツ沢の使用は一切不可、でも来年以降はほとんどすべてのホームゲームを三ツ沢で開催となったことでしょう。その方がクラブにとってはよかったのかもしれません。

世は謝罪ブーム。

前から気に入らないと思ってた親子が、スポーツで故意の反則をしたらここぞとばかりに徹底的にやりこめよう。たしかに反則は許されない。将来どれだけ受け取れるかもわからないのに、毎月何万円も掛け金を払わされてる年金が、将来受け取れなくなっちゃうかもしれない記載ミス事件、さらに職員使い込み、オレの金返せ、許せない。うん、許せんぞこれは。

でも、僕たちのクラブには、何回か書いたけど、不正や不祥事や、ましてや組織ぐるみの犯罪があったわけでもなし。

まがりなりにも組織のトップが直接謝罪して頭を下げたんだから、それを受け入れたい。

メインスタンド前で話されるのかなと思ってたらちゃんとゴール裏までやってこられた。声が聞こえなくて残念ではあったし、もうちょっとなにか長い話になるのかと思ってたけれど、それはシーズン終わってから別の、なんらかの形で伝えていただければ十分。結婚式の社長のスピーチじゃない。

さて。

優勝するチームを見守る優しい秋の一日、三ツ沢公園球技場は幸せな空間になりそうな予感がします。

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自前のヴィジョン持ち込みです。お金あるなあ。


今日は「2008年JリーグDiv2横浜対大宮戦プレビュー」かと思ったら、試合の結果、大宮は降格圏内脱出

三ツ沢はすごい雨風の嵐でした。
いろんなものにがっかりして、そして今日は疲れました。

試合の内容は、点取って勝った大宮の方が強かったんだと思いますが、まあ両チームとも上手ではないなというのが素直な感想です。

降格が決まった次のホームゲーム。ゴール裏がフロントに抗議をするのも、社長が謝罪の挨拶に来るのも、当然だろうと思います。サポがスタジアムで、みんなで「ま、しょうがないよね」と冷めてたらそりゃ問題だし。社長からのサポへの謝罪も、マスコミの記者会見を通じてでなく、こタイミングのホームゲームでサポに対して直接行われたのもよかったと思います。

坂本さんは、今年はがんばったけど残念な結果になってしまい申し訳ない、自分の言葉で騒がせてしまい申し訳ない、来年もみんなでがんばっていくのでよろしくお願いします、というようなことをおっしゃっていたように聞こえました。

自分の言葉で騒がせてという箇所が気にかかりますが、今日の抗議と謝罪は何かの噂やデマに煽られた結果の行動ではないと信じます。

(それでも、煽った記者さんによるしたり顔の記事を目にすることなるんでしょうか。)

ただ、選手がピッチにいるときは「ヤメロ」コールは控えてくれたらよかったなと思いました。最後の三ツ沢なのでもうちょっと試合に集中したかったし、選手の後押しもしたかったのですが、心残りでした。

最後にゴール裏挨拶から引き上げる選手たちに声をかけましたが、スゲとタッキーとニシだけなんとか名前を叫んだら、3人とも応えてくれて、少し気持ちが救われました。

今日のことも、10年経てば大事な歴史の1ページということで。

次は来週の日曜、富山で天皇杯が始まります。気持ちを新たに行ってきます。対大宮戦、今日の借りは返す。

がんばろう横浜。





ぼくらの応援に理屈はいらない
★★★ AS ONE YOKOHAMA FC
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PS.先日、日刊紙は企業の業績が悪かった話を書くときも犯人を作らないと気がすまないのが経済紙との違い、そして、証拠の提示なく自分の主観で断定的な結論を書くのは記事ではない、という元経済紙記者のコメントを紹介しましたが、経済紙でそれをやると金融商品取引法に抵触する疑いが生じる可能性があるからかと思います(日刊紙でも上場企業に対して同じことをしたら同じことだけど。)そんなに企業の経営者や経営方針を見る目が確かなんだったらば、ぜひ同じように、上場企業の経営陣も取材して、その企業の分析レポートを出してほしいですよ。天才カリスマアナリストの言われた通りに投資して、僕も大儲けだな。

「何が何でもサポーターのためにやる」

横浜を応援するみなさん、おはようございます。

今日は雨ですね。天気予報も降水量は3mm/h、気温18度なので、ちょっと寒く感じそうですから、風邪などひかないように準備していきましょう。

降格決定後の初試合ですが、ジュリオレアル監督自身は、12試合だけの契約だから、来年のために若手起用というよりは、残りの試合一つでも多く勝ち点をあげることを考えるのではないかなと思います。僕も、若手の経験も大事だと思うものの、勝ち点を取ることに100%集中してほしいと思います。

試合のプレビューがあちこちに出ていますが、「掌を返したようなフロント批判・選手批判は、絶大なる信頼をもって他の報道機関にお任せするとして」という前置きがウケたJ's GOALのプレビューに、吉野選手とスゲのコメントが掲載されています。スゲのコメントを引用させてもらうと、

「もう、何が何でもサポーターのためにやる。サッカーの楽しさを少しでも伝えて、最後まで応援してもらって来季につなげる、それしかありません。選手同士でも確認しあっています」(http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056256.html)

もう台風だろうが嵐だろうが土砂降りだろうが、試合がある限り応援しますよ。来年も一緒にがんばろう。

今日は三ツ沢での最後の試合。選手たちとJ1を楽しみたいと思います。



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明日は大宮戦

明日、まずは大宮から勝ち点3を奪って、トモニイコウJ2、みたいな。(神戸のみなさんごめんなさい。)せっかくナック5というすばらしいスタジアムに改修されたようなので、来年はぜひそこで試合をしてみたいです。長い付き合いだし。

ついでに来年もほうとうを食べに行きたいけど、もう対戦も終わっているのでこちらは単なる希望。

来週末も続けて大宮との対戦@富山で天皇杯です。これもぜひ勝って5回戦に進みたい。進まねばならぬ。

5回戦の対戦相手は浦和と愛媛の勝者。浦和とあたるとなると、最終戦の翌週にまた対戦となるので、また2週続けて同じ相手ということになります。浦和のACLでの活躍でACLも定着してきましたが、今年ACLで優勝すれば来年のACL出場権を獲得できるんですか。リーグ戦でも優勝すればACL出場権獲得だし、天皇杯も優勝すればACL出場権獲得だけど、そんなに出場権を集めなくてもいいでしょう?僕は勝ち抜きたい。

明日はhummelファン感謝祭や冬の新作グッズも楽しみです。お小遣い用意していかないとな。

今年最後の三ツ沢は天気悪そうだけど、がんばりましょう!




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後輩たちとの夜

新聞記事のネタはもういいやと思っていましたが、今日はおもしろい話を聞いたので、さらっと書いておきます。さらっと読んで受け流してください。

その前に書いておくと、天皇杯に優勝するほど強いチームでも、会社の経営方針によっては、選手もスタッフもその職を失いクラブが消滅してしまうことがある。まだJ1で十分な戦いができるほどの実力がないチームだったとしても、会社が厳しい状況でも、少なくとも社員を守ろうというトップがいて長期のビジョンを持っているクラブは簡単にはなくならないだろうから、僕はひとまず安心します。

また、クラメンの規約には、

第3章 情報開示
(ア) クラブは、定期的にミーティングを開催し、クラブメンバーとの意見交換を行います。
(イ) クラブは、クラブメンバーに対し、事業報告及び事業計画、チーム状況、その他の報告を行います。
(ウ) クラブは、重大なる事態が発生した場合、クラブメンバーに対して随時状況の報告を行います。

とあるので、しかるべきときにしかるべき説明があるものと思いますよ。シーズン中だし、今はまだそのときではない。

さて本題(長い前置きのわりには軽い話なんだけど。)

今夜は後輩くんたち二人と久しぶりに集まりました。一人は横浜サポのBくん。神奈川新聞を購読している彼は、今週連載されていた「最短降格」のシリーズ全4回を切り抜いて持ってきてくれました。22日に「一切落ち度はない」という記事を書かれた入社3年目の記者さんのシリーズです。

その記事については、22日23日の日記に感想を述べた通りですが、呆れてしまってそれ以降は読んでいませんでした。4回目の最終回は、その「一切落ち度はない」という話を大きく膨らませて「しらじらしい弁明」と決め付けたものでした。読まれた方も多いでしょうか。

☆☆☆

「なんだこれは・・・。記者の作文だなぁ、週刊誌じゃないんだから」と呆れた顔で話すのは、横浜サポでもなんでもない、もう一人の後輩Mくん。「日刊紙は、何か事件には必ず犯人がいないと落ち着かないんですよ。」

彼は経済紙の記者を務めたあと、今ではある専門誌の編集長をやっている人物だ。

「経済の話を書くときでも、たとえばある企業の業績が悪かったのは、市場環境が原因のこともあるのに、誰かのせいにしないと日刊紙は落ち着かないんです」と説明する。

「弁明が『しらじらしかった』って、自分の主観を書いちゃだめですよ。」彼の記事を見る目に容赦はない。なにしろ彼は現場でさんざんもまれた上、今では出版されたものに責任を持つ編集長なのだ。「『その場しのぎの取り繕い』って誰が言ってんだ。自分の意見じゃないか。記事になってないですよ。誰かのコメントで繋がなくちゃ。エビデンスなしに主張している。『問題に正面から向き合おうとしていない』って酷い結論だ。デスクはちゃんとチェックしてるのか、これ。」と手厳しい。



「しらじらしい弁明」か・・・。

今年最後の三ツ沢

僕は三ツ沢で生まれた。三ツ沢保育園に行き、三ツ沢幼稚園に通い、三ツ沢小学校で学んだ。そして、毎日、三ツ沢公園で暗くなるまで友だちと遊んでいた。

三ツ沢球技場は、Jリーグもない当時は、子どもには中に入ることもかなわず、ただただ外から壁を眺めるだけだったけれど、青空の下、壁の隙間から垣間見える青々とした芝生がなんともまぶしくてかっこよくて、ずっと憧れの場所だった。

大人になってJリーグが始まった。あいにく当時は日本に住んでおらず、帰国した頃には日本を包んでいた(と聞く)Jリーグの熱狂も冷めていて、応援するクラブもなく取り残された気がしていた。それから横浜FCが誕生した。その姿に感銘を受けたし、ホームが三ツ沢となれば・・・僕はやっと応援できるクラブを手にいれた。

日産開催と三ツ沢開催

三ツ沢が有利、日産は不利。日産ではホームの雰囲気が出ない。サポの数が少ない我々には日産は入れ物として大きすぎる・・・三ツ沢に比べれば僕たちに取って日産が有利じゃない理由はいくつでもあげられるけど、ビジターチームも条件は同じ。僕たちが日産で負ける理由がビジターチームが勝つ理由にはならない。J1クラブならば日産で開催するのが相応しいくらいにならないといけないのか。要するに、僕たちは、J1クラブとしてはまだまだだったのかな。

サポミで説明があった。
三ツ沢で20試合開催が理想だが、それではJ1の経営は成り立たたず、日産でも開催せざるを得ない現実に、納得するしかなかった(*)。

実際に、4月14日には19,367人でチーム史上最高の来場者数だった。初めてのJ1で、J1を学ぶ目的で、初めての試みをたくさんやってみた中で、7万人を動員しようと、6月にはスポンサー様の冠をつけた試合を開催した。結果、4万3千人以上も集まってくれた。

でもクラブはちゃんと、「クラメンデー」ということで、僕たちの冠を付けた試合を三ツ沢で開催してくれた。けれど、僕たちはこの日、三ツ沢を満員にすることができなかった。僕は自分たちを不甲斐なく思った。

来年は、J2なので日産でたくさん行う必要も多くはないだろうし、J2は試合数も増えることだし、なにしろスタジアムにスポンサーがついたことだし、三ツ沢での開催がうんと増えることだろう。

土曜は、今年最後の(ひょっとしたら天皇杯に勝ち進めば可能性はある?)三ツ沢だ。満員になるだろうか。思い切り楽しみたい。






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三ツ沢とフットボールファンの方へ宣伝

大宮戦の翌日28日(日)は三ツ沢球技場で、なでしこリーグ2部(なで2)、TEPCOマリーゼ対ジェフ千葉との対戦があります。シーズン残り4試合、なで2優勝・なで1昇格をかけた、リーグ戦1位で勝ち点47のマリーゼと2位で勝ち点39のジェフ千葉との直接対決です。我が家はマリサポなのですが、今回はマリーゼのホームゲームなので当然ホーム側で応援です。開門11時、キックオフ13時、入場無料です。



(*)今年のサポミで取ったメモから
Q.日産と三ツ沢を使用しているが、三ツ沢が満員でないのに日産を使うのはなぜか?
A.スタッフ一同、三ツ沢のよさを理解しているし、三ツ沢こそがホームだと思っている。三ツ沢でやってチームを勝たせたいと思っている。
三ツ沢で開催の平均入場者数は5000人、日産だと1万人。
サッカーを知らない人だと、日産スタジアムは機会があれば行ってみたいという人が多い。三ツ沢は子どものころから三ツ沢公園に行っていて、なじみがあり、日常の一部となっていて、魅力がない。
また、スポンサーにも三ツ沢のチケットは売りにくいが、日産のチケならば買ってもらいやすい。
まず日産でやって初めての人に来てもらい、まずは見てもらって、それから三ツ沢に誘導したい。それでサッカーの、三ツ沢の魅力を知ってほしい。
経費的にはおおよそ、三ツ沢入場1万人と日産1万5千人から2万人くらいで収支が同じ程度。
三ツ沢が我々の聖地。ネーミングライツの件もあるが、将来的には三ツ沢を3万人規模に改修してほしい。無理ならば陸上競技場の場所でも。年内には電光掲示板を設置してもらえる予定。来年はバクスタの個別席導入、照明の改修を予定。

アクセスに感謝

横浜サポブログにいつもお集まりのみなさま、こんにちは。

いままでアクセスいただいた累積数が、昨日、15万を超えました。ありがとうございました。

去年11月、昇格の決まる二日前に開設されたオフィシャルブログでブログを始めさせてもらってから、優勝&昇格、初めてのJ1、初勝利が初ダービー、不振、監督交代、それから降格決定と、ジェットコースターのような日々でした。

残念ながら降格が決定しましたが、去年、たとえば3位になって惜しくも入れ替え戦で破れ、今年はJ2で4位以下が決定してしまって来年もJ2に残るとなっていた場合と、今年一年J1で、いろんなものが足りなくて破れ、でもJ1での経験を持って、また来年J2に戻ってやり直しというのと、どっちがよかったかなあ、なんて妄想したりしています。

Jのクラブは50年以上の歴史を持つところが多い中、横浜はまだ発足して10年も経っていないのにJ1にまで昇り詰めたのは快挙だし、これからいろんなことをもっともっと経験して、もっともっと強くなって、歴史を作っていくんだろうなあとぼんやり思っています。一緒に歩いていきたいなってね。

というわけで、今年は残りの5試合をせいいっぱい楽しみたいと思います。

天皇杯も忘れずに。




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【追記】
なんて記事を書いてたら、アクセス数が1000近く増えてました。なんじゃ?と思ったんだけど、この愉快な記事の影響でしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000046-nks-socc
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20071024-273817.html

「BLUTIGURE YOKOHAMA」なんて表記する記事の信憑性はどれだけあるのでしょうか?
ブラタギューアヨコハマと読むのかな。

っていうか、炎上してたのか・・・見逃した。

いまさら神戸遠征

昨日はチラシの裏(笑)に反響が多く、びっくりしました。

サッカーの専門家ではあるけれども社会経験の乏しいと思われる社会人3年目の記者の方が、サッカーの話というよりは企業や組織のあり方みたいな内容の話を書かれていたので、サッカーの素人である僕は、社会経験や知識を元に、サッカーの話ではない企業や組織のあり方みたいな話を書いたのですが、(言いたいこと*をストレートには言わないためか)最初の意図とはちょっと違う方向に行ってしまいました。

でも、降格を悔しく思うみなさんの関心の高さが伺えましたし、いろんなご意見が聞けてよかったです。コメントをいただいたみなさま、ありがとうございました。降格について思うところを、元々は今日と明日の日記で書こうかと思っていましたが、最後の試合が終わるまで待つことにします。


☆☆☆


降格が決定したので、今さら神戸戦遠征を振り返ってもとも思ったものの、降格になったのは29試合を戦った結果であって、神戸戦はそのうちの一つに過ぎないと思いなおし、今までどおり日記にまとめておくことにしました。

しかし、残り12試合で就任した新監督の下、7試合やって0勝7敗、負け越し決定です。得失点を合計すると1得点14失点で、なにしろ得点がわずか1点だから、シュート打つなという指示を出しているわけではないのでしょうから、監督の采配だけを連敗の原因にはできないのだろうという気がします。

後半は通算すると、今のところ1分11敗、勝ち点1、4得点28失点。
前半の17試合では、3勝1分13敗、勝ち点10、13得点34失点。
残り5試合で3つは勝利を挙げてほしいですね。

そして神戸。

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約1年ぶりに訪れた「ホームズスタジアム」。去年は天気悪くて肌寒かったけど、今年は秋晴れでした。スタジアムに向かう途中の道で、豚まんを二つ買ってみました。1個80円、おいしかったですよ。帰り道も、アウェイ席から地下鉄までの早いルートを発見したので、再来年また使おう。

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「トモニイコウ」は去年と同じでしょうか(「ひとつになれる〜」・・・我々のAS ONE YOKOHAMA FCと同じ意味ですね。)。その上にはHOME'S STADIUMの文字がありました。よくHOME'Sで買い物するので、ちょっと不思議な感じです。

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ゴール裏席は高い位置にありますが、落下物防止目的と思われるネットにボールが乗っかってしまうと、

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物干し竿みたいなのでボールを突いて落とします。その便利な竿はHOME'Sで購入できますか?

日本平のゴール裏席も高い位置にあったけど、ホムスタのようにネットがあるとちょっと安心な感じがしました。僕は高いところは苦手なのです。

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ハーフタイム。スタ飯といえば僕にとっての黄金メニューはまずい焼きそばとビールなんですが、売店からの焼きそばの匂いに誘われて買いに行ったのを、ここはやっぱし「神戸を喰わねば!」と思い直して、「神戸牛・牛スジカレー」を買って来ました。お味の方は?・・・。

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試合終了後、降格決定ということで、奥寺会長を始め、帯同されてたスタッフの方総出でゴール裏に挨拶に来てくれました・・・。

おお横浜、果てしなき道は続く。

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空を見上げると欠けた月。どんちびさんもブログに書かれていますが、印象的な月でした。

その後、飛行場でみな一緒になったわけですが、奥寺さんには声をかけ辛い雰囲気でした。機内では僕の後ろに座ってらっしゃいましたが・・・その日のうちにサポにあてたメッセージをありがとうございました。

明けて日曜、降格決定後のサテ戦にファンやサポーターが大勢集まったのは、ブラジルやイタリアでは考えられないことだそうです。

社会的背景や文化的背景が国によって違うからブラジルやイタリアの状況もなるほどなと思うし、一方、日本には日本独自の応援のスタンスがあるのは当然なんでしょう。(もっと大きな大きなクラブであればまた違う理論があるのでしょうが。)

というわけで、ぼくらの応援に理屈はいらない
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(*)はっきり言えば、外の人から、お前のところのトップは辞めるつもりないのか、などと言われる筋合いはねえ、という感情。


「一切落ち度はない」

「一切落ち度はない」というタイトルで首脳陣全員留任に関する記事が今朝の神奈川新聞に出ていますね。

坂本社長は、10年先を考えた経営計画を立てていて、順調に成長してきている、優秀なスタッフも採用してきているので、成果が出るのはこれから、と述べられたとか。

短期的な目標と長期的なビジョンがあるべきなので、今年は残念な結果に終わったけれど、昇格一年めでも優勝を狙うのは理想だが現実の世界はそうじゃない。長い目で見れば、J1を初めて経験して多くのことが学べたわけだし、将来の方向性に間違いはない、ということでしょうか。一般論として、短期の結果で体制をコロコロ変えていては(ときにはそういうドラスティックな変化が必要なときもあるだろうし、また、いつでも流動性はある程度あった方が組織にはいいと思いますが、)長期のビジョンやミッションは持てないし遂行できません。

記者会見の場で、日本全国に向かって、組織のトップが、この部門がダメだった、こいつがダメだった、とか社員の考査や評価をするわけないです。(もちろん、人事は正式な発表になるまで何があるかはわかりませんけれども。)実際には個々に見ればいいところ悪いところあったのでしょうけれど、外向けには、みんなよくやってくれた、と言ってくれる上司やトップは素晴らしいと思う。クラブをJ1仕様にということで、去年からスタッフもそれぞれの分野のプロの人を多く採用していったので、J2降格で社員の方たちはどうなってしまうのかと心配していました(坂本さんは、かつて在籍されていた企業で、サッカー部が廃部になり、部員を解雇するという辛い経験がおありということだったので、どうされるのか注目していました)が、ほっとしました。

降格が決まって、将来どうなってしまうんだろうと不安になるときに、トップの方からそういう力強い言葉が聞かれると安心するものです。今年は残念だったけれど、クラブがある限り、来年またJ2でも応援していこうと思えるわけで。

☆☆☆

でもこの記事、最後に「過去の例」として、00年の川崎が社長も強化部長も辞任したと書かれて終わっているけれど、ここで過去の例をあげるんならば、話の流れのロジックからすると、降格したけど首脳陣が留任した他クラブがどれだけあって、その後どうなったか(うまくいったのかどうか)をあげるべきなんじゃないのかなと思いますが、要するにこの記事を書かれた記者さんは、川崎の社長は辞めたんだからお前も辞めろよとでもおっしゃりたいのでしょうか?そんな印象を受けました。

たしかに川崎は、その後また昇格して今のような強豪になったわけだから、興味のあるところです。富士通のような大きな企業がバックにあるクラブと、我々のような弱小クラブでは、当然ビジネスモデルも大きく異なるでしょうが、それでもなにか参考になることがあるかもと思います。川崎ではその後どんな方がどんな経緯で社長になってどんな改革をしたのかとか、フリエの社長には現社長以外にどんな人物が相応しくて、どんな人物なら引き受けてくれるのかとかは、ぜひ知りたいところですよ。オフサイドのルールなんかよりもね。




ぼくらの応援に理屈はいらない
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サテ戦ダービー逆転勝ちで祝杯中

そんなわけで、ささやかながら、帰りにワインを買ってきて、今夜は祝杯をあげています。

今日は昨日の疲れが取れず、なかなか出かける気になれずにぐずぐずしてたのですが、なんとか東戸塚まで行ってきました。そういう人も多かったのか、神戸遠征組の人たちもちらほら程度にしか見かけませんでした。横浜側(僕たちのことね)の「ゴール裏」はゆったり観戦。

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神戸の地下鉄駅にはヴィッセルのバナーがたくさんあってうらやましかったけど、東戸塚の街にもちゃんとありましたね。感謝です。

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というわけで、もちろん天台交通さんに乗せてもらって練習場に向かいました。運転手さんに、「横浜FCの練習場までお願いします。勝つために乗車しました!」と告げると、「応援してますよ、がんばってくださいね」と(涙)。

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今日は特設「ゴール裏」席に向かいましたが、こんな自然の多い道を通っていきました。子どもの頃に遊んでた三ツ沢も、当時はこんな感じだったなあ。

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日差しが強かったので、日傘がちょうどよい感じでしたでしょうか。大勢いらして、横断幕に応援コールと、サテ戦とはいえ、さすがビッグクラブですね。一方の僕たちには今日は応援団はおらず。

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僕たち側の人出は思ったよりもかなり少なく・・・こんな時期だからでしょうか・・・でも、こんなバスで大勢の警官が警備して、サッカーの試合とは思えない、ちょっと物々しい雰囲気。戒厳令下か。でもおかげで無事に観戦できました。

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特設ゴール裏席は、普段は練習場の芝生の上。天気もよいし、気持ちのよい観戦となりました。

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昨日も途中出場したカズ選手。今日は先発でした。昨夜は空港で、声をかけづらい雰囲気の中、「お疲れ様でした。来年またがんばりましょう」という意味を込めて、握手してもらいました。

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昨日は出場しなかった山田選手、山口選手、アツ選手。今日はサテだけれど豪華なメンツです。

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試合の方は、前半先制されるも、カタタウが同点ゴール。今日はカタタウががんばってました。

また引き離されて、1−2でハーフタイム。

後半は小山選手に替えて岩丸選手登場。何度もの好セーブが光ってましたよね。

そして、カズ選手に替わって入ったヨンチョル選手。後半2得点の大活躍。今日は君がヒーローだ!

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正直なところ、最初のうちは、来年はこれくらいの戦力で戦えるのかな、どれくらいできるのかな、と思ってみてたんですが、やっぱり勝負がかかってるし、途中から応援モードに切り替わってしまいました。(昨日試合があって声もでなかったけど、何度もタッキーやヨンチョルの名前を叫んでしまいました。)

サテ戦とはいえ、でもこんな時なので、今日の勝利は格別でした。疲れてたけど、行って本当によかった。





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「ごめんね」

みなさん、おはようございます。

昨日は横浜の試合を観に行った中で、一番疲れました。 まだ疲れが取れません。疲れすぎたのかよく眠れなかったし。

J2で弱っちかったときは、負けても、まあしょうがないかなみたいなのがあったけど、昨日のように、負けた結果どうこうみたいなのって初めてですからね。

考えてみると、昇格のときも降格のときも、チームと同じ飛行機に乗って帰って来た人も、なかなかいないんじゃないでしょうか・・・苦楽をともにしてますよ(苦笑)

空港では僕らの喜熨斗コーチが、「ごめんね」と握手してくれました。
来年またがんばりましょうというと、「来年いられれば、ね」と。

ごめんねなんて言ってほしくない
そばにいたいだけ

なんて、神戸を歌ったユーミンの古い歌を思い出しました。

喜熨斗コーチ、お疲れ様でした。家に帰ってお子さんたちに報告するのは辛かったでしょうね。僕も留守番していた娘に告げるのが苦しかったです。

さて、遅くなったけど、そろそろサテ戦に行ってみようかなと思います。