ここからが勝負

昨日の日記の続き(補足)です。

23節終了時の全チームの勝ち点数を2006年と2007年で比べてみると、

23節時  平均値   標準偏差        
2006年  32.11   11.27  
2007年  32.06   10.84

となるので、ほぼ同じ分布と考えてまず問題ないと思われます。そこで、34節終了時の勝ち点分布を見てみると、

34節時  平均値   標準偏差        
2006年  47.61   13.95

今年もほぼ同じ分布と仮定します。すると、入れ替え戦に回るには、上位16位に入ればいいわけだから、16位=上位88.89% に入るために、最終的に必要な勝ち点を分布から計算(正規累積分布の逆関数・・・めんどうなので式は省略)すると、30.58点になります。というわけで、入れ替え戦に必要な勝ち点は、約31-11=20点となりました。

一方、下位5チーム(横浜のぞく)の23節までの勝ち点を見てみると、
14位	千葉	25
15位	大分	22
16位	甲府	21
17位	大宮	18
です。

1節あたりの勝ち点を計算(上の数値を23で割る)すると、
14位	千葉	1.09
15位	大分	0.96
16位	甲府	0.91
17位	大宮	0.78
となります。

残り11試合なので上の数値を11倍して今までの勝ち点に加え、34節終了時の勝ち点数の期待値とします。
14位	千葉	37
15位	大分	33
16位	甲府	31
17位	大宮	27

ただし、新生横浜との試合が残っている大分と大宮は、横浜が勝つと考えるため、3点を無理やり引いて修正します。
千葉	37
甲府	31
大分	30
大宮	24

となるので、入れ替え戦に回るためには31点あればいいことになり、31-11=20点が残りの11試合で必要な勝ち点となりました。

さっきの分布から計算した20点と整合性が取れたので、個人的には20点を目標に考えています。ま、気休めですが。(長々とすんません。)

でも、可能性のある限り、希望を持ってがんばりたい。

ついでに、入れ替え戦に回らずに残留するためには何点が必要かというのを、先ほどと同じく分布から考えてみると、18チーム中15位以内だから上位83.33%、平均47.61、標準偏差13.95で計算すると(正規累積分布の逆関数)、必要な勝ち点は34.12。

切り上げ計算すると、34.12-11≒24点が必要なので、坂本社長が残り8勝(24点)が必要とコメントされたのと同じになります。僕は入れ替え戦を闘って勝ってやると思っているので、20点を目標にしておきます。ちなみに去年降格した3チームは、24節以降最終節までで、京都4点、セレッソ11点、福岡14点しか取れていません。残留した広島は22点取ってます。

その広島が明日の相手。前回の対戦時はカズ選手と難波くんの2トップが2得点をあげる完勝で、広島遠征は楽しかったなあ。

現在の成績を見ると広島は50失点で我々の49失点よりも唯一失点が多いチーム。ストヤノフを採用して守備の強化を図っているようですが、まだフィットしていないのか、前節も0-5で負けてます。我々にもじゅうぶん勝機はありそうです。

さて、どんな試合になるでしょうか。ジュリオ監督の戦略はパスを繋いで攻めるサッカーで、今までの隙をついて一気に攻める戦略とは赴きが多少異なりますが、守備重視の点では変わりはないような?

どの選手が出てくるのかわからないけれど、練習を見てジュリオ監督が最適と判断する11人を選出されると思うので、チームを信じて思い切りサポートしましょう。なにしろホーム三ツ沢だし、ビューティフルネームを高らかに歌おう(やばい、想像しただけで涙が・・・)!楽しみです。




気持ちで戦うぞ!!
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23節を終えて

気持ちも落ち着いてきたので、本日2度目の日記というか、先ほどの続きです。(僕も、高木横浜ハマナチオをテーマにしていたブログタイトルを変更しないといけませんね。)

まずは、難波くんの様子がブログで紹介されていて、少し安心しました。
早くよくなってください。

さて、昨日、僕たちは負けてしまったけれど、降格の可能性のある他チームも勝たなかったため、前節開始前よりも不思議なことに、計算上は少し有利になったと思います。大宮と大分に勝つのを前提に、その6点を含めてあと勝ち点が20点取れれば期待としてはなんとかなるように思います。

11試合で20点というペースは、23試合に換算すると42点弱、つまり今までのところの鹿島や清水と同じ成績。奇しくも直近の2試合の相手ですが、負けちゃったけど、あとちょっとという感じでした。シーズン残りの1/3だけなんとかあともうちょっとの力を発揮したい。

11試合で20点だと、6勝2分3敗・・・うち2勝は大宮と大分から取らなくてはいけないので、残りの4勝を、広島、東京、磐田の今まで勝ったことのあるチームから3勝、残りの1勝と1分は去年勝った柏と神戸のどちらかからそれぞれ。あと1分を川崎、新潟、名古屋、浦和のどこかから。これでなんとか辻褄があいます。

今の僕たちにとって、運のいいことに、これからの4試合は広島、東京、大分、磐田と、今年勝ったことのあるチームとの戦いが続きます。自信を持って臨めると思うので、ここで強い心で戦って確実に4連勝しよう。



気持ちで戦うぞ!!
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清水戦

横浜を愛するみなさん、昨日はお疲れ様でした。

昨日は子どもの夏休み最後の日。僕も休みをいただいて、家族で清水に行ってきました。清水は初めてでしたが、サッカーの街。いたるところにエスパルスをはじめ、サッカーを目にしました。

まずは腹ごしらえということで、ken1eagleさんのブログにあった清水すし横丁を目指しました。

20070830-02.JPG

すし横丁に着いて、さあ鮨を物色するぞと思ったら目の前に当のご本人が。一緒にお鮨を楽しくおいしくいただきました。どうもありがとうございました。

清水といえばこんなものを食べたり(とーちゃんの頭の中はサッカーでいっぱいなんだが)、
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清水といえばこんなもの見たり(とーちゃんの頭の中はサッカーでいっぱいなんだが)、
20070830-04.JPG

清水を堪能してからスタジアムに到着すると、日本平は三ツ沢にちょっと似た、よい雰囲気のスタジアムでした。
20070830-00.JPG

さて、試合のほうですが、昨日は帰りも遅くなってしまったし疲れました。今日もまだ思考がよくまとまりません。

20070830-01.JPG

評価が分かれるところかと思いますが、今は、監督代わっても何も変わらないじゃん、となるのが前任者への最大の侮辱だと思います。

攻撃については、結局は得点できなかったけれど、パスが回る今までよりよいシーンがありました。

守備もよかったと思います。シュート打たれてもコースをうまく防いでいたし。

でも、いつもどおりの失点パターン。つまらないミスだけど致命的なミス。ミスした瞬間に「あ、これは点取られた」と予知できる、今年数十回見てきたシーンのデジャヴ。

あと、西山選手が見たかった。練習でアピールして、ぜひ出場機会をつかんでください。

現場では悔しかったけれど、一夜明けてみると、悲観することもないようにも思えてきます。いきなり監督交代の初戦から連勝というミラクルはいくらなんでも無理でしょう。今日、明日とまた練習して、あさってにホーム三ツ沢。監督も、次のホーム2戦では勝ち点6をとコメントされています。ここからが勝負の始まりですね。

もう僕たちのクラブに後はない。



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ハーフタイム

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ときどきいいボール回しがありますよ!

今日はビューティフルネームを歌って帰るぞ。

来れなかった人も応援よろしくです!


清水のおじいさん

バスに乗ってたら、後ろの席から聞こえてきました。

「今日は相手が相手だから、引き分けじゃだめだよ。今日勝てばまだ優勝の可能性あるし、相手が相手だから、3−0くらいで勝たなくちゃ。」

だと。

こちらは相手がどこだろうと、勝たないとやばいんです。優勝はとりあえずまだ先の話。

勝つぞ、横浜!
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Move on!

そうは言っても、大きな試練です。
最後まで続投希望で、納得いかない気持ちの人も多いと思います。
サポもチームもバラバラにならないといいのですが。
僕たちはこの大事な時期を乗り越えていかないといけません。

そういう困難も、批判も承知の上で、クラブは監督交代を選んだのだと理解します。
相当の覚悟です。

「悲しいけれど、これ、戦争なのよね」

僕は、高木監督とどこまでも、チームがある限り、J2だろうが地域リーグだろうが、どこまでも応援するのみと思ってました。(たしかにそれは真実なんだけど。でも、我々はみんなが目指すトップリーグにいるのだから、そういう考えは、考えてみれば下のカテゴリーにいる人たちに失礼だったかもしれない。)負け癖がついて「J2でもいいや」なんて負け犬根性が生まれ始めてたかもしれないところに、クラブから冷や水ぶっかけられたようで、目が覚めた。

クラブは、J2やその下ではダメなんだと思ったのでしょう。たしかに、自ら「来年はJ2でいいや」なんていうようなクラブは応援できないですよね。

まだまだ12試合もチャンスがある。7勝すればなんとかなる。

いまさらタイミングが悪いとか文句言っても始まらない。明日はもう大事な試合、チームはどんどん前へ進んでいく。付いていかないと。サポも相当の覚悟を持って、日本平に乗り込みたい。

高木監督を解任したけれどやっぱり降格しました、では監督解任が無意味になってしまう。残った僕たちが、真剣にがんばらないと。



残留しないとダメなんだ。



気持ちで戦うぞ!!
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行こう横浜!

この時期にこの監督の首を切ってまでクラブは一体なにをしようというのか。

J1残留に他ならない。

これは簡単な決断ではない。

クラブの本気を感じます。

諦めかけていた人たち、今からこそが正念場。一緒にがんばろう。

高木さん。

今まで本当にありがとうございました。感謝の言葉しかありません。去年の優勝を決めた11月26日、羽田空港でサポ相手に、就任直後の応援ボイコットのことを「あれで心に火がついた」と叫んでいた姿に心底惚れました。無念ですが、またどこかでお会いしましょう。



残った僕たちは必ずチームをJ1に残留させよう。
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Going forward!

初めてのカシマで、スタジアムに感心したり、スタ食に感動したり、僕もJ1新入生の初々しさ丸出しで、カシマに経験で負けたって感じで、ちょっと反省しています。帰り道も鹿サポさんたちから下級生的扱いをされて、ちょっと嫌な思いをしました。

おとといは、DFは智吉選手も早川選手も欠場、本職ではない根占選手に左SBを任せるしかない状態。FWも難波選手も怪我、平本選手も先発は無理。怪我あがりのカズ選手もまだ先発は無理?去年なら最後のパワープレイは富永選手という場面でも、やはり本職ではない室井選手しかいないという状態。

そういう厳しい台所事情の中、MFはやはり層が厚くなってきて、パウロ選手、ボムソク選手、そして西山選手がなんとかしてくれるぞ、という感じがビンビンしました。

試合中は、ペナ付近までボールを運んで、シュートを打たずに一度サイドに展開して、それからセンタリングというシーンが多かったけれど、前線には人が足りず、センタリングも精度が低かったり、なかなか点には結びつないでゴールマウスが小さすぎた感じがしましたが、そんな中、根占選手が真ん中あたりでボールを受けて、ちょっと遠めだったけれど自分でシュートを打ったのがやっぱりよかったです。そういう選手の気持ちには応援にも力が入るし、そのシュートが決まればもう最高ですよね。

これで累積カードの選手が戻り、怪我の人が復調し、新加入のアツ選手、カタタウ選手がフィットしてきたら、と思うと期待が高まります。

現実に目を向けると、現在の順位は、

順位	チーム	勝ち点
12位	広島	26
13位	東京	23
14位	千葉	22
15位	大分	22
16位	甲府	21
17位	大宮	17
18位	横浜	11

13位から16位は詰まってるけど、僕たちは入れ替え戦の16位までちょっと遠いです。直接対決が残っているチームには勝つのが絶対条件なので、勝ち点差を直接対決の終わった千葉と甲府以外には勝つと仮定すると、

チーム	勝ち点差
大宮	3(+3)
大分	8(+3)
東京	9(+3)
甲府	10
千葉	11
広島	12(+3)
*(+3)は直接対決で勝つと仮定した3点。

大宮と大分には勝つとすると、残りの試合で大宮よりさらに3点、大分よりさらに8点多く勝ち点を取れれば入れ替え戦。そこまで行けばその勢いでJ2の3位チームには力の差を見せ付けられるように思います。




僕たちは僕たちのプライドを持ってがんばろう。
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おおフリエ!おおフリエ〜!

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今日の旗はちゃんとしたサイズでした。
でも、鹿島の旗の横にあるオウム貝みたいな旗はなんでしょうか?

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カシマスタジアムはなかなか赴きのあるスタジアムでした。

20070826-04.JPG
応援に行かれたみなさんお疲れ様。
選手、フロントのみなさんもお疲れ様。

昨日は、根占選手が慣れない?左SBですっころんでるうちに1点取られ、でも、遠い目からパスを出さずに自分で根性で打ったシュートが決まり同点、その後の流れはうちにあった(感動したし、逆転できると信じて応援してましたよ)ものの、またこちらのちょっとしたミスを見逃してもらえず。

監督のコメントにもあった通り、鹿島のチームの経験を感じました。

僕も負けてがっかりしますが、だからと言って文句をたれたりしている余裕は僕たちにはありません。水曜はもうすぐ次の試合。落ち込んでる暇などありません。

誰が無能だとかなんとか、戦犯探ししている場合じゃないですよ。まだシーズンは12試合も残ってます。

今日は敢えて。
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僕たちは僕たちのプライドを持ってがんばろう。
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カシマ到着

やってきましたカシマスタジアム。湾岸から東関道であっという間でした。

20070825-00.JPG
外観。立派ないいスタジアムですね。

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去年はお世話になりました。

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我らが室井さん。

20070825-03.JPG
傾斜があって見やすそうです。まあ、ほぼ最前列なんで関係ないですが。

20070825-04.JPG
念願のモツ煮。大盛500円なり。旨い。

今日も頑張ろう!

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車で行くカシマスタジアム

久しぶりのカシマスタジアム。

そういえば前に行ったときに駐車場マップがあったような?と思って探していたら、Jリーグのサイトにこんな便利なものを発見しました。

車での交通手段
http://www.j-league.or.jp/jomoallstar/stadium/car/index.html
東関東自動車道を潮来ICで降りてからの、いくつかのルートなどが出ています。

カシマサッカースタジアム周辺駐車場マップ
http://www.j-league.or.jp/jomoallstar/stadium/car/map00.pdf
周辺にある民間駐車場のマップです。プリントして持って行きます。
帰り道を考え、帰りのルートに便利な場所に車を停めるのが早く帰るコツだとか。なるほどそりゃそうだ。

お帰り早道MAP(その1)
http://www.j-league.or.jp/jomoallstar/stadium/car/map01.pdf
試合終了後の渋滞回避のルートだそうです。でも明日はそんなには混まないかな?

お帰り早道MAP(その2)
http://www.j-league.or.jp/jomoallstar/stadium/car/map02.pdf
渋滞回避ルートその2。

通常のスタジアムガイドではなく、昨年のオールスター用の特別なもののようで、Jリーグのホームページからは直接はリンクされていないようです。たまたま見つけて便利だと思ったので、ご紹介しておきますね。




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明日はカシマへGO!

好調な予感を感じさせる僕らの横浜。明日はいよいよ待ちに待った試合ですね!どんな活躍をしてくれるんでしょうか。楽しみです。

対戦相手の鹿島は第6節にあたったときは、我々の1勝4敗に対して0勝3分2敗で、勝ち点は互いに3で対等だったんですが、今日現在で横浜の勝ち点3に対し、鹿島は勝ち点39の3位。6月以降は我々が7連敗してようやく先週引き分けたのに対して、6勝1分1敗と、こちらはすごく好調のようです。

でもそんなの関係ない!そんなの関係ない!

僕たちは戦う気持ちでがんばるのみ。そう思って本気で期待できるのは幸せですよね。

ところで、会場となる県立カシマスタジアムには一度だけ行ったことがあります。

04年2月7日のキリンチャレンジカップ、日本代表対マレーシア代表。

ジーコ監督時代、日本代表はW杯予選など大事な公式戦はさいたまスタジアムで行うことが多かったですが、鹿島でも一度だけ開催されました。すごい政治力だなあと感心したというか呆れたというか、そんな記憶があります。W杯仕様に変更したので、一度くらいは代表戦をやらなくてはというような思惑もどこかにあったのでしょうか。

スタジアムは、スタンドの傾斜にまず驚きましたが、スタジアムのおじさんに「風が吹いて寒いよ〜小さい子はなるべく1階の奥の席がいいよ」と言われたとおり、1階ゴール裏席の一番後ろに陣取ったものの、あまりに寒いので後半残り10分くらいで席を立ってしまいました。(ピンポイント天気予報だと、明日夜9時ごろのカシマスタジアムは気温25度ということなので、涼しくてよさそうですよ。)日本が圧勝だったので、もういいかと思って帰ったわけですが、結果は4−0で日本の勝ち。

今思うと、結果よりもメンバーが面白いです。当時のジーコ・ジャパンのエースだった久保選手と、さらに奥選手、山田卓選手、そして三浦アツ選手もこの試合でプレーしていたんですよね。なんだか心強いです。当時のメンバー表を見て、ますます明日の試合にワクワクしてます。

いよいよ明日!7時キックオフ。待ちきれない。




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喜熨斗コーチ

喜熨斗コーチ

こんにちは

同い年の父親として、いつも親近感を持ってブログを拝見しています。

とてもショッキングな出来事があったのですね。(そのような個人的な大事なことを、僕たちにも報告してくださり、感謝します。)家族として愛していたペットが亡くなる・・・僕には経験のないことですが、大事な家族がいなくなってしまうと思えば、その辛さを想像することはできます。

去年のBBQのとき、喜熨斗さんが愛犬を連れて来られていた姿を覚えています。仲のよさそうな主人と愛犬という感じで、見ているこちらも楽しくなるような、そんな印象でした。

今は家族の皆様もさぞ悲しまれていることと存じます。こういうときこそ、家族の絆が大事だし、家族の存在は大きいと思いますし、なによりお父さんとしてはがんばりどころですね。

「元気な姿を見せることだけである」

勇気のある言葉だなと思いました。

明後日はカシマスタジアムに乗り込みます。僕たちは僕たちの持てる力をせいいっぱい出して、「戦う気持ち」でがんばりましょう。僕も喜熨斗ファミリーのことを思いながら、一生懸命応援します。




気持ちで戦おう
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暇つぶしに順位表

21節終了時の順位表。

順位	チーム名	勝点	得点	失点
1	浦和	46	37	16
2	大阪	45	45	20
3	鹿島	39	32	20
4	新潟	38	36	29
5	日産	35	38	18
6	清水	35	34	26
7	木白	33	28	18
8	川崎	31	37	29
9	磐田	31	37	40
10	神戸	29	34	30
11	名古	26	26	30
12	広島	25	31	43
13	東京	23	26	38
14	千葉	22	27	36
15	甲府	21	25	40
16	大分	19	23	40
17	大宮	17	14	26
18	横浜	11	15	46

順位表で、うちと大宮の得点が低いのと、うちの失点が際立って多いのとを見ていて、また例によってムラムラと分析したくなってしまいました。

順位を決定するのはもちろん勝ち点に決まってるわけですが、順位を得点と失点で説明するとどんなことになるのかな?ということで回帰。

(21節終了時現在)
順位= 13.95 - 0.41×得点 + 0.27×失点

というモデル式ができました。(モデル式の修正R2は0.89、モデル式のF値、各係数のt値ともに十分に有意です。つまり、統計学的には、けっこう当てはまってるということです。)

実際の順位とこのモデルによる順位とを並べてみると、

順位  実際  モデル
浦和   1    3
大阪   2    1
鹿島   3    6
新潟   4    7
日産   5    3
清水   6    7
木白   7    7
川崎   8    6
磐田   9    9
神戸   10   8
名古   11   11
広島   12   13
東京   13   13
千葉   14   12
甲府   15   14
大分   16   15
大宮   17   15
横浜   18   20

実際の順位より、モデルの順位の方が下の場合、効率のよい勝ち方をしているということになるかと思います。たとえば浦和はモデルでは3位だけど実際は1位、鹿島や新潟も効率のよい勝ち方をしているんだなあとわかります。

逆にF・マリノスなんかはモデル上は3位なのに実際は5位。これはひとえにダービーでの大量得点が異常値として効いているのかと。仮に8-1じゃなくて3-1くらいで勝ってたとして計算し直すと、5.1位という実際の順位と同じ結果になりました。無駄に点取ったというか、取らせちゃったというか・・・。

で、我々は20位、ダントツの最下位ですよ・・・。ちなみに同じくダービーのスコアが3-1だったとして計算し直すと18.7位で、普通の最下位・・・orz

大宮は得点こそ我々の15点より低い14点だけど、失点が我々の46に対してわずか26というのが効いて15位。今までのところ、実力的には我々とは15位と20位くらいの違いがあるってことなのかもしれません。大宮とはまだ直接対決が残っていますから、なんとしても勝たないといけないですね。

もう一度モデル式を見てみると、得点の係数が-0.4ということは、1得点ごとに順位が0.4上がる、失点の係数が0.27ということは、1失点ごとに順位が0.27下がるということになります。

言い方を換えると、順位を一つ上げるためには、2.5点取るか(0.4×2.5点 = 1)、失点を約4点少なくする必要がある(0.27×約4点 = 1)ということになります。

2.5得点と4失点が同じ価値なのだから、J1で得点するのはやっぱり大変ってことなんですね。

もちろん、勝負は得点の多さと失点の少なさだけでは決まらないで、勝負強さ(と運など)が大事だと思いますが、なにかの参考になれば。ま、待ち遠しい土曜の試合までのひまつぶし・・・。





気持ちで戦うぞ!
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今日は代表戦が3つ

今日は代表戦の不思議なダブルヘッダーです、野球じゃあるまいし。厳密にいえば、FIFA U-17のワールドカップも重なってるけど、これは世代的にダブらないだろうし、問題はないかと。

18:30 キリンチャレンジカップ2007 日本代表対カメルーン代表 大分・九州石油ドーム
20:30 アジア男子サッカー2008最終予選 U-22日本代表対U-22ベトナム代表 国立競技場 

日程が発表されたときにもひっくり返りましたが、当日を迎えると、いまさらながら、不条理感というか不快感が否めません。

カメルーン戦は、これはどう考えてもスポンサー対応のための純粋な興行で、ここまで露骨なのは僕の記憶にはありません。代表戦、しかもフル代表というのは、やっぱりすごく特別なことで、すべての上に君臨する大事なものであるべきと思うんですが、汚された気がしてとても残念です。

大事な代表戦が興行目的の見世物扱い。そんな言い方すると代表戦士たちに失礼でしょうか?でもそういう失礼な日程は協会が決めたこと。

U-22は、4カ国中1カ国しか出場権の得られないオリンピック予選という真剣勝負なのだから、どう考えても単なる親善試合よりもそっちが大事じゃないですか?U-22のスタッフも選手も、フル代表と重なる人がいるのに、その人たちはフル代表には参加できません。選手、スタッフだけじゃなく、サポーターだって、片方を選び、片方を捨てないといけないわけです。当然、真剣勝負をサポートすべきと思うではないですか?つまり、特別な、何にも優先されるべき、フル代表の試合を見捨てないといけないわけです。

しかもそんな早い時間にテレビで代表戦放送しても、まだ帰宅してない人が多いんじゃないのでしょうか。国立ではU-22の前にパブリックビューイングをするようですが。

実は来月も日程が微妙に重なってしまう予定で、
9/7 フル代表 4カ国トーナメント 対オーストリア戦 in オーストリア
9/8 U-22 オリンピック最終予選 対サウジアラビア戦 in サウジアラビア
9/11 フル代表 4カ国トーナメント 対スイス戦 in オーストリア
9/12 U-22 オリンピック最終予選 対カタール戦 @国立
こちらは開催場所の国が違うし、大会自体が重なってるし、しょうがないのかなという気がしますね。

ともあれ、U-22はスカっとしない勝ち方で2次予選を勝ち抜いて最終予選まで来たけれど、先日の4カ国トーナメントでも3位だったし、ここはぜひがんばって欲しいです。ベトナムといえばなでしこ代表が4日に敵地で破ってオリンピック出場を一足早く決めた国です。

がんばれ日本!