天皇杯

昨日、今年の天皇杯の日程が発表されました。

僕たちの横浜は、11月4日(日)に大宮と対戦。その前の週のリーグ戦がやっぱり大宮と対戦(10月27日、@三ツ沢)なので、2週続けての対戦ですよ、負けるものか。

去年は法事に出かけていて、天皇杯の初戦は神戸の親戚宅でBSにて観戦しました。まあ2回目から見に行けばいっかなんて思ってたら、その神戸のバンディオンセにまんまと負けて敗退、がっかりしましたよ。

リーグ戦でいっぱいいっぱいだったから仕方無かったと思うけれど、勝ち進んで、去年のベストチームでJ1チームと対戦するところが見たかったです。今年、去年のチームでJ1を戦ったらどうだったかな、なんてどうしても考えてしまうので、せめて去年それを実現できていたらなあと思わずにはいられません。しょうもないこと考えててすみません。

ところで、去年の今頃から活躍してくれたコバヒロ(天皇杯にも出てたなあ。)今年地域リーグに行ったので、天皇杯で当たることを楽しみにしていたんですが、所属するフェルヴォローザ石川はチーム存続の危機により県予選を辞退してしまっていますので、対戦する可能性すらなくなってしまいました。残念です。また別のどこかで会いましょう。
http://www.fervorosa.com/fervorosa2007-/news07/news0707/news070717-4.html

天皇杯というと秋から冬にかけての大会というイメージですが、地域の予選はもうとっくに始まってるんですよね。

「サッカーチームが試合をしていれば、イラクで爆弾事件は起きない。」:アジア・カップ決勝

日本は終わってみればグループリーグ、決勝トーナメントと併せて2勝3分1敗。この数字からはぜんぜん強い印象はうかがえません。残念なことです。

アジア諸国も年々実力を上げてきているわけで、日本の相対的な地位もずいぶん下がったような気がします。FIFAランクも計算方法の変更で一度ずいぶん下がったけれど、それは計算方法の変更というよりも、現在の日本の実力を反映したものなのかもしれません。

今回優勝したイラクは、この戦時下、ここまで実力を上げてきているとは驚きました。決勝戦も立派な戦いぶりでしたよね。

僕たちの日本代表は2004年2月に国立競技場でイラクと国際親善試合を行っています。当時はイラクも選手を集めるのがやっとだったのか、来日した選手はわずか17名(今回アジアカップに出場した選手はいなかったようです。)2−0で日本が勝ちましたが、その後、イラクは急速に力をつけてオリンピックでは準決勝進出の快挙。そのチームがベースとなって今のチームがあるようですね。

なにはともあれ、イラクのみなさん、アジアカップ優勝おめでとうございます。

国を代表するチームの国際大会での優勝は、情勢が不安な中で毎日の生活を送るイラクの人たちに大きな勇気を与えるはずです。

先日もサッカーファンを狙ったテロが起こり、勝利を祝う50名が犠牲になったというニュースがありました。大会直前にもスタッフの1人が命を落としたり、選手の兄弟にも犠牲が出たり、大会期間中も選手の親族が犠牲となっていたようです。そんな中で、選手たちがサッカーに集中するのはどんなに大変だったことでしょうか。

今回の優勝後は市民が一つにまとまって勝利を祝ったといううれしいニュースがありました。国が宗派の違いから二つに分かれた内戦状態にありながらも、「サッカーチームが試合をしていれば、イラクで爆弾事件は起きない」(イラクサッカー協会会長)そうで、イラク国旗とサッカー代表チームの下に、イラク人は団結できるのだ、と。

今回ばかりは、試合終了間際のGKの時間稼ぎも頼もしく思えました。

監督のインタビュー

http://www.afcasiancup.com/jp/tournament/mtindex.asp?aid=50784&cid=1377&mt=12049&sec=105&ssec=246

協会会長のインタビュー

http://www.afcasiancup.com/jp/news/index.asp?aid=50685&sec=138&ssec=360



イラクの平和を祈りつつ・・・

柏の葉〜三ツ沢

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昨日は柏戦の下見も兼ねて、柏の葉に行っていました。なでしこリーグディヴィジョン2、略してなで2マリーゼ(ホーム)対熊本の応援です。

柏の葉に初めて来たのが去年の7月、今思えばアレモンとタッキーのデビュー戦となった柏戦ですよ。あの後横浜は快進撃、一年経って、タッキーは菅野選手とともに全試合出場、アレモンは天に召される・・・。たった1年なのに、ずいぶんいろんなことがあるものです。

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我が家の応援するマリーゼは現在なで1復帰目指して1位、9勝2分負けなし、得点35、失点2。対する熊本は最下位、11敗、得点3、失点59とこちらはずいぶん分が悪い。

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試合開始後30分でものすごい雷雨になって試合が中断しました。大宮戦でもそんなことがありましたね。

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大宮戦のときと違うのは、メインでの観戦なので屋根が付いていること。おかげでどしゃぶりでもへっちゃらです。ただ、屋根のせいで風通しが悪くなるのか、雨が降る前は蒸し暑いし、周りの人の体温とか熱気が暑かった。

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メインの屋根は下から見るとこんな感じ。柱からはなぜか水滴が集まって垂れて来て、特定の席だけ雨漏りしてました。

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東京電力はサービスを提供するのは東京を中心とした地域だけれど、一般的なメーカーと同様、工場は地方に多くあるわけで、今回の地震でも大きな影響が。会場ではリーグで義援金の募金をされていました。


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結果は予想通りの8−0。(マリーゼは電光掲示板を持ち込んで、スタジアムの掲示板は使用しませんでした。)

実力の差は歴然だったけれど、それでもやはりすっきり勝つのはうれしいものです。応援するFW丸山選手はハットトリック。

雷雨による中断があったために遅くなったものの、試合終了後にはただちに三ツ沢へ向かいました。

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後半残り20分だけでしたが、関東リーグ後期5節、Y.S.C.C.対埼玉SCの観戦に駆けつけましたよ。やっぱ三ツ沢は見やすいなあ。

到着したときはすでに2−0でYSがリード、今日の一番いいシーンを見逃したよなんて言われながらも、いやまだまだこれからこれからなんて観戦していたら、その後、1点返されるもロスタイム間際でしっかり追加点。3−1で見事な勝利。

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選手のみなさん、お疲れ様。応援してます。

なで2、関東リーグとハシゴして気持ちよく2連勝、楽しいフットボール観戦の一日でした。アジアカップの鬱憤も晴れたかな。


Two weeks to go before THE GAME

シーズン再開まであと2週間。

ついにうちの近所にもこんなものが。

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どんどん盛り上げてほしいものです。




サポティスタからのリンクで見ましたが、なにやらやっぱりなぜかフランス国旗をあしらった、お下劣なTシャツも作られてるようで、さすがにそっちはどうもなんだかやれやれですよ・・・ 



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今日も三ツ沢(7/28/07)

にかほでのキャンプの模様が広報ブログや太田くんブログ、うっちーブログで紹介されていて、楽しく読ませてもらっています。

連日、見学に訪れてくれるファンの方もけっこうな数のようです。去年からうちはアウェイでの動員がけっこうありましたよね。ありがたいことです。

さて、遠く秋田の地へ思いを馳せながら、今日も僕たちの聖地・三ツ沢に散歩に寄ってきました。

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今日はサブグラウンド。芝がきれいです。

ここ三ツ沢での試合は8月15日、対甲府戦。待ち遠しいです。

今年の残りのシーズンでの三ツ沢開催は、
8月15日対甲府、
8月18日対大阪、
9月1日対広島、
10月27日対大宮
の4試合のみ。

数少ない聖地での試合、大切に、全部勝とう!


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ようこそ横浜へ

ようこそ横浜へ、マルコス パウロ選手。

どのような選手なのか存じなかったので、所属クラブのサイトを見てみました。

http://www.portuguesa.com.br/

ってポルトガル語だし、よくわかりません。移籍のニュースはまだ出てないみたいだし。とりあえず、「EQUIPES」の「Futebol Professional」→「Elenco」のボランチに顔写真発見。こんな感じの選手なのか。

歓迎します。もうどんどんチームにフィットしちゃって、チームを引っ張ってってください。よろしくお願いします。


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これはポルトゲーザのホーム、カニンデー。なかなかかっこよいスタジアムですね。



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アジア・カップ準決勝

アジアで強豪といえばやっぱり日本・韓国・サウジアラビアに、たぶん今回から参加のオーストラリア。日本が優勝するためには、オーストラリア、サウジ、韓国の順に破っていかないといけないのか、こりゃ大変だなとは思ったけれど、それだけに価値のある優勝になるなあなんて思ってました。決勝が日韓戦かと東アジアのライバルとの対戦を楽しみにしていましたが、日韓戦が決勝戦ではなくって3位決定戦になってしまうとはね。

決勝戦はイラク対サウジの西アジア対決。西高東低になってしまったのかアジアのサッカー界。

2000年大会のときは強い日本が優勝して、日本は脱アジアレベル、アジアに敵なし、ともいわれ、僕も素直に感動しました。W杯アジア予選は免除されていたけれど、この日本の強さは本物、W杯もなんとかなりそうだと思いましたよ。

2004年大会のときは、アジア諸国のレベルが高くなっていることを感じながら、危ない崖っぷちから幸運が重なって結果的になんとか勝ち上がって優勝、日本は運が強いなあと思いました。この運で意外にW杯もある程度なんとかなるのかとか思ってましたが、今思えば無茶な甘い考えでした。

今大会で、ますますアジアのレベルが上がったことを実感しないわけにはいきませんね。東アジアのライバルたちとは、もっともっとお互いに切磋琢磨してレベルアップしていかないと。

ところで、準決で韓国に勝って喜んでいたイラクのサッカーファンを狙った自爆テロのニュースが。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070726STXKE000226072007.html

戦時下にある国で、国民的人気スポーツのサッカーの、国を代表するチームが国際大会で決勝進出。これは、自分たちの国はどうなってしまうんだろうという不安な毎日を送るイラクの人々にとって、おそらく世界に対して自分の祖国を誇りに思える大事な瞬間だったはず。同じスポーツの自分のナショナルチームを愛する僕としても、イラクの人たちには誇りに思ってほしい勝利でした。

そういった喜びに沸くサッカーファンたちを狙った自爆テロ。サッカーファンの死者が50名、負傷者130名・・・なんともやりきれない。

イラクには決勝でぜひ立派な戦いをしてほしいです。

ワシントンの軍隊:弱者の戦い

昨日の歴史の話からのサブストーリーです。歴史の話はこれでおしまい(考えてみたら僕は歴史が副専攻だった)。

アメリカは今でこそ軍事大国ですが、独立戦争を戦う当時は新興国、いやまだ国ですらない植民地。J1でいえば昇格したばかりの弱小マイナー球団。

大国イギリスと戦争をするといっても、戦いを専門とする兵士はほとんどおらず、独立のために立ち上がって集まった兵士1万2千人のほとんどがまだ戦いに不慣れな者たちばかり。銃も3人に1人しか持ってなかったし、戦闘に必要なまともな靴すら持たない者も多く、中にはサンダル履きの人までいたといいます。

対するイギリス軍はといえば、全員が鍛えられた戦いのプロ3万人。銃器も豊富。J1でいえば何度もチャンピオンシップを取った、資金も設備も戦力も豊富なビッグクラブ。

これでは真っ向から勝負しても敵いません。アメリカの、このまだ不慣れで弱い軍隊を率いた指揮官は、後に初代大統領となるワシントンですが、彼は弱ければ弱いなりに知恵を絞って、ホームでの地の利を生かし、相手が攻めてきたらとにかく引いて守り、相手の隙を見つけてはそこを突いて攻撃に出て、なんとか負けない戦いを展開してよく戦ったそうです。

でも、なんとか負けないのはいいけれど、勝たないことにはいつまでたっても独立できません。

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-手漕ぎのボートに乗るワシントンと弱い軍隊-

さて、ワシントンが戦場でがんばっている頃、凧揚げで有名なおじさん、フランクリンが外国にでかけて他国からの協力を仰ぎます。

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-おもろいおっさんフランクリン-

当時のヨーロッパからすれば、世の中にデビューしたてのアメリカは、違う世界から来たちょっと変わった野暮ったい人たち。そういう当時のアメリカに対する印象を逆手にとり、社交界でちょっと変わった服装であえて田舎者を演じたフランクリンは話もおもしろくて大人気。他国からの協力を得ることに成功します。

今で言えば、集客力のある人気選手、あるいは、自分たちの他とは違う特長を前面に売り込むマーケティングの天才であり、やり手の営業マンというところでしょうか。

アメリカはそれで多くのサポーターとスポンサーマネーと、そして外人戦力を手に入れ、まんまと宗主国イギリスとの戦争に勝利し、自由と独立を勝ち取ったというわけです。それから100年、200年とかけて世界一の大国になっていったんですね。



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自由の女神(Miss Liberty)

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先週はNYに行っていまして、NYといえば自由の女神。本当はNY州ではなく対岸のニュージャージー州にあるんですが、生まれはアメリカではなくフランス。

この「自由の女神(Statue of Liberty)」像は、アメリカ独立100周年を記念して、今から100年以上前にフランスから贈られてやって来ました。アメリカもお返しに、フランス革命100周年を記念して同じ(やや小ぶりの)自由の女神をフランスに贈り、そちらはセーヌ川に立っています。

自由の女神に関してアメリカとフランスは縁が深い。なぜでしょうか?
そもそも自由の女神とはなんでしょう?

アメリカ独立革命

アメリカはイギリスの植民地として当初は選挙権も無い代わりに課税もなく、わりと自由にやらせてもらっていたようですが、戦費を賄うために、選挙権のないまま課税されることになりました。これに対し、アメリカの人たちは「代表なくして課税なし」と立ち上がって、1775年に独立革命を起こすことになります。

このとき、「革命おっこーせ〜っ」と訴えたアメリカのコールリーダーが、「我に自由を与えよ。しからずんば、死を。(Give me Liberty or Death)」の言葉で有名なパトリック・ヘンリーで、この言葉は後にフランスに大きな影響(日本の自由民権運動にも)を与えます。

当時のフランスはルイ16世の下、極少数の特権階級が優雅な暮らしを送り、98%の平民が苦しい生活を強いられるという旧体制でしたが、そこへアメリカで自由と平等などを謳った「独立宣言」がなされます。また、独立革命にはフランスからも援軍を送っていたので、フランス人たちはアメリカで自由と民主主義が勝ち取られていく様を間近で見ていたわけです。

フランス革命

影響を受けたフランス人たちも1789年、いよいよ「革命おっこーせ〜っ」と立ち上がり、フランス革命が起こります。このとき、革命を起こす市民軍たちは「ラ・マルセイエーズ」を歌い、シンボルに、パリ市の旗であった赤青旗に王家の色である白を混ぜた三色旗を使いました。

そして、アメリカの独立革命に自ら参戦して自由を学んだフランスの政治家ラファイエットによって自由と平等と博愛の精神などを謳った「人権宣言」が書かれ、近代市民社会の礎となっていきました。

このように、市民が自由と民主主義を勝ち取ったアメリカの独立革命がフランス革命に大きな影響を与えたわけで、フランスは独立革命100周年を記念して自由と民主主義の象徴としての「自由の女神」を贈りました。

自由と民主主義のシンボル

NYの「自由の女神」像のモデルとなったのが、ドラクロワの絵画にも描かれるこちらのマリアンヌ。マリアンヌこそが「自由の女神」そのものであり、フランス共和国のシンボルなのです。

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マリアンヌが手にしているのが三色旗で、これをフランスは国旗として扱っています。青が意味するのは「自由」、白が「平等」、赤が「博愛」。(ラファイエットの提案により、ブルボン家の白を混ぜたのですが、当時はまだ特権階級による旧体制を倒そうとは思ったものの、国王に対しては敵対心は持っていなかったといわれています。)

約200年前に自由と民主主義を自分たちの手で勝ち取ったアメリカとフランスのお話でしたが、その象徴となるのが「自由の女神」であり、「自由の女神」こそが手にするのが、傘なんぞではない、この三色旗、通称トリコロールというわけです。

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というわけで、横浜とはまったくぜんぜん関係ない話でした。


【ポケモン】時を司る神

昨日は小学生は夏休みということで、ポケモン映画「ディアルガvsパルキアvsダークライ」を小学生の娘を連れて観に行ってきました。主人公のポケモンはタイトルのまんま、ディアルガとパルキアとダークライ。

昨シーズン、昇格を目指していたときにポケモンたちが応援に来てくれましたが、そのとき運良くくじに当選しました。ディアルガをゲットだぜ。

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時を司る神ディアルガ。完璧な横浜カラーの上に、昇格↑矢印が最高ですよ。シーズン後半戦、一緒に戦おう。

昨日は映画が終わったあとに三ツ沢で関東リーグを観戦に行きました。本当はもちろん僕たちの練習試合を優先したかったのだけど、家を出た時にはまだ雨が降っていたので、東戸塚で小さな子連れでの雨観戦は厳しいかなと躊躇しました。三ツ沢での観戦後に東戸塚にも向かいましたが、到着時はもちろんすでに試合終了後。新加入の西山選手が走っていたので、「がんばれよ〜」と声をかけてきました。

西山ー!キミに決めたー!(ポケモン調)



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今日の三ツ沢(7/22/07)

久しぶりに三ツ沢でサッカーが見たい!

というわけで、関東リーグ後期第4節、Y.S.C.C.vsT.F.S.Cのゲーム(15時キックオフ)を観戦しに、三ツ沢公園球技場に行きました。

地域リーグはメインスタンドのみ開放なので、Jリーグではめったにこないメインスタンドでの観戦です。今年は2度目の三ツ沢メイン(for Y.S.C.C.)ですが、うちの試合でメインで見たのは去年の第一クール神戸戦と、その前はなんと02年セレッソ大阪戦ですよ。(いや、藤原紀香さん目当てなのがバレバレです。)

メインは太陽が背中から差すので、ちっともまぶしくなくてピッチが見やすく、観戦料金の差が納得できると思いました。

今年知り合いになりましたY.S.を熱く応援されるサポの方に挨拶し、メインでのんびりしていると、いつもの横浜FCサポ仲間の方も合流。天気はいいし、楽しいフットボール観戦となりました。いや、ひさびさに公式戦を満喫。やっぱ三ツ沢最高ですね。

試合の方はY.S.がセットプレーからの1点を守って(というか相手のGKの好セーブに阻まれ加点できず)1-0の勝利。22番の選手にちょっと燃えました。

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勝利おめでとうございます。これで3勝1分、僕たちと同じです。

試合終了後、大急ぎでこっそり東戸塚へ向かいましたが、もちろん試合終了までには間に合わず。新加入の西山選手が走っていたので、「がんばれよ〜」と声をかけてきました。がんばってください。期待してます。


20 days before THE GAME

シーズンに2試合しかないリーグ戦。1回負けてしまっていると、次に勝ったとしてもやっとイーブン。「今世紀最後」って、これから94年間は絶対に勝ち越さないつもりでいらっしゃる。得失点差で上回ればいいのか?

これから94年後といえば、今物心ついている人の大半がもう生きていないだろう。今物心のある人の生きている間には絶対に勝ち越すことができない、そういう記憶を持ったままで人生を終えることになる。

そんなんでいいのか?

僕などには思いつかないような何かすごい崇高な意図とか意思があるんだろうか。

ま、どうでもいいけど。

リーグ戦再開、日産スタでの横浜ダービーまであと20日を切りました。新たに加入してくれた選手も迎え、火曜からのにかほキャンプできちっとチーム力を上げて帰ってきて欲しいです。


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帰宅:Day6-7

横浜を愛するみなさまこんにちは。

やっと1週間の出張を終えて帰国しました。昨日は朝10時半にNYを発ったのですが、よい風が吹いていたおかげで予定より1時間早い今日の昼の12時に成田に到着しました。(しかも機内食にソフトシェルクラブも出たし。)というわけで旅行記も今日でやっと最後です。

滞在期間も短かったし、平日だけだったので、あまり遊んだり観光したりというわけにも行きませんでしたが、最後に画像をいくつか。

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夕暮れ時のセントラルパークでのコンサート。

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WTCの跡地で。

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思い出の場所。うしろに見えるのはメットライフビル。

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マンハッタンで泊まっていたホテル。

今日は家族の調子悪かったので、練習試合は観に行かれませんでしたが、明日は行ってみたいです。

今夜はこれから日本代表対オーストラリア代表ですね。がんばれニッポン。

さあ、これからまたフットボールを楽しむぞ。


仕事終了:Day5

今日で仕事が終わったので、今晩は電車に乗って母校の恩師を訪ねて来ました。

昨日は爆発事故があって、粉塵に含まれるアスベストも心配でしたが、
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ホテルから5番街を通って、
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爆発現場近くのグランドセントラル駅まで歩いて、
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鉄道に揺られること1時間半。
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母校の街に着くと、大先生が車で迎えに来てくださいました。先生に会うのは2年ぶりですが、この街を訪れるのはかれこれ7年ぶり。街の写真や久しぶりの母校の写真など撮りたかったのだけれど、さすがにそこまでお願いし辛く。(ちょっと残念。しょうがない、またゆっくり来るか。)

長い家族旅行から戻られたばかりでお疲れのところ、お招きいただき大変恐縮。
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(1920年代に建てられたお家。)

最後は最近出版された本までいただいて・・・
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(アマゾンで買おうと思ったらえらい高くて躊躇していたのを半ば強奪。)

高校生の次男くんは地元の強豪チームでサッカーをやっているとか。今はDFからMFにコンバートしている最中なんだと教えてくれました。ベッカムが来て大騒ぎだけど、ASLはあんまり人気ないんだよ、って。アメリカの場合、人気のあるスポーツはすごく人気があるから、サッカーはぜんぜん人気がない印象なんでしょうかね。

サッカーに対してアメリカ人として平均的な印象を持つと思われるお母さんの「日本ではサッカーって人気なの?」という質問に対して、次男くんが「アメリカ以外では世界中で人気なんだよ」とすかさず答えてました。

明日の朝の飛行機でいよいよ日本に帰ります。


アップデート(含むお願い)

旅行中のためしばらく旅行記が続いています(なんとか4日目まで来ました)が、興味のない方ごめんなさい。というわけで少し横浜の話題のアップデート。

やや遅くなりましたが、西山選手、ようこそ。

まだ拝見したことはありませんが、この時期に加入されるということで、大いに期待します!がんばってください!一緒にがんばりましょう!

土曜に練習試合が組まれた影響か、日曜のの練習試合が午後に変更。22日は午前中に東戸塚で湘南戦を見たあとに、三ツ沢へ移動して地域リーグを観戦に行こうかと計画していました。

7月22日(日)10:00 練習試合:横浜vs湘南 @東戸塚(時差ぼけで無理か?)
7月22日(日)15:00 関東一部:YSCCvsT.F.S.C @三ツ沢

両方楽しみにしていたのですが、まんまとバッティング。

僕たちの横浜は、ここ最近、アマチュアチームを中心に練習試合をたくさん組んできて、いよいよJチームとの対戦だし、なにしろリーグ戦中断中で観戦に飢えてるし、ぜひ見たいところ。絶対にJ2チームには負けられない。

でも、YSCCの公式戦も、正直なところ、観戦あるいは応援したい。三ツ沢で観戦してから急いで東戸塚に向かえば、10分で着けるかとも思うんですが、どうなることか。

ようやくオフィシャル・サイトのリニューアル、おめでとうございます。うちの会社もウエブサイト更新プロジェクトがずいぶん前から組まれていて、それでもまだくあと3ヶ月くらいかかりそうです。というわけで、横浜のオフィシャルサイトを更新しろという声をあちこちで聞くたびに、ああごめんなさい、時間がかかるんです〜、といつもなぜか謝りたい気持ちになってましたよ。コストもかかるし、サイトの更新はなかなか大変ですよね。

で、お願いがあります。

壁紙にぜひ加えてほしい一枚があります。去年の試合の画像で、オフィシャルサイトのトップページに使われていたものです。夜の試合開始前に、アレモンが練習着でボールを持って夜の三ツ沢のピッチを眺めて立っている姿を右後ろから写した写真がありました。左の方に掲示板が見えました。去年の選手なのでひょっとしたら難しい面もあるかもしれませんが、可能ならばぜひお願いします!