お疲れ様

横浜FCを応援するみなさま、お疲れ様でした。

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何の代表戦ですか?と思いました。今日は2階席もいっぱいだったし、トーマスさんには感謝の気持ちでいっぱいです。大勢の親子連れの方が応援に来てくれました。最終戦の浦和戦でひょっとしたら同じくらいの入場者数になるのかもしれませんが、自力でこんなに入るのは次はいつになるんでしょうか。

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M78星雲からも応援ありがとうございました。

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今日がシーズン開幕当初だったら、そんなに悪くなかったと思った試合だっただろうなと思いました。

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今日お誘いした人たちは、それなりに楽しんでくれたようです。楽しかったのでまた連れて行ってください、と。


「最後までどんな状況になっても諦めるな。」

最後まで、どんな状況になっても諦めるな。
オレたちはホイッスルが鳴るまで戦うぞ。
勝って帰ろう!

(昨年4C神戸戦試合前のロッカールームでの城選手)

そういう気持ちで戦って、やってきたJ1。
だから、J1に居続けるためには、毎試合そういう気持ちでやっていかないといけないんじゃないでしょうか。

ところが今年は、「自分たちの精神的な緩みが最大の怖さ」と高木監督がコメント(大宮戦試合開始前、スカパーの中継でのレポート)するような時期もあり・・・。

大宮戦といえばずっと負けてたのが2試合続けて勝ってたところで、たしかにすごくうれしかったけれど、でもそれじゃあ敵と戦う前から自分に負けてんじゃん。その後、大分には勝ったものの、大阪、磐田、新潟、柏と現在4連敗中。

だけれども。

少なくとも前節柏戦の後半、最後までどんな状況になっても諦めない、ホイッスルが鳴るまで戦おうという姿勢が見られましたよね。明日からの後半戦もがんばろう。

行くぞ、横浜!全員で一つになって戦おう!


★★★ AS ONE YOKOHAMA FC
フロント、選手、サポーター 今こそ団結しよう
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takaoh

前半17試合を終えて

J1初年度の前期終了で、並み居る強豪の先輩たちとの対戦17試合の結果は、堂々の最下位、勝ち点10点。

クラブにとって初めてのJ1とはいえ、経験がないことを言い訳にはできない、やることはやらなくちゃいけない。けれども、フロントにしてもサポにしても選手にしても、誰かの能力が足らなかったとかは責めたくないです(もちろん努力と向上は期待してます。)

ただ思うのは、今年は故障者があまりにたくさん出てしまって、これでは指揮官も思うような采配ができなかったはず。去年の快進撃の背景には、一つには年間を通じて故障者が少なかったというのがあったと思うので、とても残念です。

がんばろう高木横浜!


さて、シーズンを終えて残留できるかどうか。いやもちろん残留するんですが、いちおう検証。

ここで、各チームの勝ち点が正規分布であると大胆に仮定します。(ここから先は無理やりな仮定の上での話なので、てきとうに読み流してください。僕の暇つぶしです・・・暇なのか、オレ。)

17試合終えた時点での勝ち点の平均点が23.5点、標準偏差が7.1点(16節までのチームは17試合に換算)。

残留確定の15位の理論上の勝ち点を、正規分布の累積分布関数の逆関数を使って求めると、平均-0.8×標準偏差=23.5-0.8×7.1=約18点になります。同様に、約16点で16位、15点で17位、12点で最下位になるので、実際には10点の我々は理論上の最下位よりも点が少ないことになる・・・厳しいな。

ところが今のところ18点以下のチームが甲府、大宮、千葉、大分、横浜と5チームもあって、下位が混戦中。降格圏内のチームにとっては、理論値よりは残留のチャンスが大きいのかも。

仮定した理論値と実際の値をグラフで表すとこんな感じ。上が実際の勝ち点、下が理論値。

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後期17節も前期17節と勝ち点の分布(平均と標準偏差)が同じとするならば、残留確定の15位は、18×2=36点の勝ち点があればよい(実際はそれより少なめでも大丈夫かもしれません。)ので、残りの試合で36-10=26点が必要。

入替え戦で勝ち抜く16位は33点、後期で23点が必要です。

23点取るとなると、前期でいえば広島、神戸、マリノス、名古屋くらいの成績に相当して、6勝5分6敗(マリノス、神戸の23点)や7勝1分9敗(名古屋の22点)になります。他には5勝8分4敗、4勝11分2敗なんて組み合わせも考えられますが、6勝5分6敗5勝8分4敗を現実的には狙いたいところかな。

いずれにしても、負けないこと、引き分けに持ち込むことが必要ですね。ハマナチオが期待通り機能すれば可能な数字に見えます。

ということで統計・確率論的にも残留可能という結論。がんばりましょう。


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フロント、選手、サポーター 今こそ団結しよう
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目標7万人

目標は目標であって。そのために何ができるのか何をしなくちゃいけないのか、何が有効で何がそうじゃないのか、というような試行錯誤のチャレンジのときなんでしょう。

それならそれで協力するのみ。

スポンサー様もかなり力を入れてらっしゃるようで、スポンサー様からの招待券をたくさんいただきました。今回は、子どものいる家族連れをターゲットに、サッカー観戦初めてという人たち(うちの子の友だちファミリー)を中心に、僕も大勢誘いましたよ。

前に三ツ沢に子どもたちを何十人も連れてきてくれたうちの近所のサッカーチームの監督さんは、三ツ沢だったら子どもたちを連れて行ってやりたい、ということで今回はだめかな。

それでも、観戦初めての人たちには、やっぱり日産スタジアムは(言葉悪いですが)喰い付きがいいのはたしか。いただいた招待券では足りなくなって、後から自分で何枚か買い足しました。大人13人、子ども13人の総勢26人で乗り込みます。ウルトラセブンにパパ・ママたちの期待も高まってますよ、ジュワッ。

お連れする人たちのうち、すでにリピーターが7人。ほんとに初めての人たちが親子で15人。この15人のうち、何人が横浜の応援に三ツ沢まで来てくれるようになるだろう。子どもたちって土曜は習い事やサッカーの練習があったりして忙しいんだけど、8月9月はナイターが多いので期待できるかな?そのためにも土曜はいい試合になるといいな。



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「全員で一つになって戦おう、行くぞ!」

とはJ2優勝へ向けての城選手の言葉。

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子どもも腕にボンフィンを巻いた。
自然に外れるときに願いが叶うという。

腕から外れちゃった瞬間に難波選手のゴールが決まったよ。


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キーパーユニ

黄色の方が先日の三ツ沢で買ったもの。
オレンジの方は、ずいぶん前に注文していたのが昨日届いたもの。
今までは去年のオレンジしかなくって対戦相手によっては紛らわしくなってしまいましたが、2色あればもう大丈夫。

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柏戦ではポストを蹴って悔しさをあらわにしていたスゲ。
僕も辛かった。

今年は今までのところ、相手サポからブーイングを浴びる菅野劇場がなかなか見られませんが、活躍を楽しみにしています。応援しています。


”☆選手☆スタッフ☆サポーター、一致団結して頑張りましょう!”


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お大事に

鈴木達也選手

昨日は横浜ゴール側で倒れたあと、ピクリとも動かなかったので、間近で見ていてとても心配しましたが、ご本人から無事とのご報告で安心しました。

今頃はご実家でゆっくりされているところでしょうか。

僕は横浜サポですが、うちの近所にある僕の実家と鈴木選手の実家が同じマンションで、ご近所さんということで去年から鈴木選手をこっそり応援しています。(敵のチームを応援するわけにはいきませんけれども。)

早く回復されますように。また元気なプレーを見せてください。

お疲れ様

AS ONE と謳って一つになっている以上、僕はブーイングする気にはなれませんでしたが、ただただ疲れました。

昨日の主審は鍋島將起審判。1978年生まれ、28歳と意外に若い中学の先生だそうで、03年から1級審判登録、J1「昇格」は我々と同じ今年からだそうです。

後半、柏の選手に意見されて試合を長々と止め、バクスタ側の線審に意見を求めてさらにメイン側の線審の意見も求めに行ってたけれど、そういうみっともない(と僕には思える)ことをすると自分の判定に自信がない人のように見えてしまって、たくさんのジャッジがシロウトの僕には胡散臭く見えてしまいました。すべて正当なジャッジなのかもしれないし、試合に負けた負け惜しみかもしれないけれど、大事なゲームが台無しにされた気分で、連敗のショックもさらに倍って感じ。

一般社会では「説明責任」ってことが数年前から言われているけれど、審判には関係ないのだな。文句言ってもしょうがないけれど、疲れた。

昨日のスタジアムでのお目当てはもちろん21番スゲのユニ。ところが到着がやや遅れてしまったため、すでに売り切れ。代わりに無地の黄色キーパーユニを買いました。昨日の相手は、また紛らわしい。来週もジェフ千葉、またまた紛らわしい。

とりあえず黄色のユニを着てアピールしてたら、ぶうちゃんにフェアプレイフラッグベアラーに選んでもらいました。ぶうちゃんありがとう。ピッチに入場直前に、僕のユニの黄色と同じ黄色のフェアプレイフラッグに双方のキャプテンがサインをしました。試合前の選手たちの集中した表情がかっこよかったですよ。三ツ沢の緑がまぶしい芝の上に出ると、ゴール裏のコールもよく響いていて気持ちが引き締まりました。

試合開始前にスカパーのレポーターのお姉さん(中願寺さん)に、ハーフタイムで僕らの席の前から中継をするので、ボンフィンした腕を掲げてくださいとお願いされていたんだけれど、ミスからの失点によって0−3で迎えたハーフタイムにちょっとそんな元気がなく・・・中願寺さんに元気出してと背中をどんっと叩かれました。ん、そうだ頑張らないと。

気を取り直した後半。去年4Cの柏戦で得点を決めたアレモンがゴールマウスからボールを奪い取って抱えて大急ぎでセンターサークルに戻りました。そういう貪欲な姿勢が今年は見られなかったのがもどかしかったんだけれど、昨日は難波選手が自分が決めたゴールのボールを同じようにゴールマウスから抱えてセンターサークルに急いで戻った。後半のスコアは2−1で、ほんとに惜しかった。

来週はもう後半戦です。日産スタで7万人目指して、大勢お客さんも来るようだし、よい試合にしましょう。僕も、サッカー観戦初めての子どもたちと友人たち20人を連れて行きます。


20070624-00.JPG☆選手☆スタッフ☆サポーター、一致団結して頑張りましょう!”


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チームエディション・メモラビリア

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試合の日にカードかよっていう気もしますが、昨日届きました。今日の試合に向けて気持ちも盛り上がってます。

2007Jリーグオフィシャルトレーディングカード[チームエディション・メモラビリア]
横    浜    F    C

レギュラーカード、ポジション別カードに加えて、最年長・最年少カード、直筆サインカードなど全107種類。僕の箱には最年長カードのカズ選手が入っていました。

今日からスタジアムでも発売なので、買われる方も多いのでは?

今日はボンフィン、Tシャツ(ブルー・J・wayとはうまいことを考えましたね!)、など新しい商品もたくさん・・・僕の目当てはアレです。

天気もよくなったし、絶好のサッカー日和です。いい試合にしましょう。そろそろ支度してスタジアムへ向かいます。

”☆選手☆スタッフ☆サポーター、一致団結して頑張りましょう!”

一つになって三ツ沢で勝つ!


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1年前の思い出

去年のこの日、僕はドイツの地にいた。

JFAの弾丸ツアーの抽選にもれ、急遽手配したチケットはマレーシア経由、オランダ行き。往復で0泊4日の強行軍だ。

成田からクアラルンプールに飛び、4時間ほどのトランジットを経て、ようやくオランダに向かう。機内には、白人の人たちに混じって日本を応援に行くサポたちの姿もあったが、すでに疲れているのか誰も挨拶もしない。

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無茶な行程が幸いして、オランダ駐在中の友人に1年ぶりに会うことができた。スキポール空港に着くと、十数年来の友が迎えに来てくれた。僕は長旅で時間の感覚を失っていたけれど、今思えばずいぶん早朝だった気がする。感謝。彼の自宅まで1時間あまりのドライブ・・・窓からは遠くに水車小屋が見える。彼の自宅でご家族と一緒に朝食をいただいた。

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ロッテルダムからは列車に揺られ、数時間の旅を楽しむ。朝、仕事に行くのであろう東欧系のおばさんたちの集団が楽しそうに大声でおしゃべりに花を咲かせている。ブラジル人らしき青年が、今夜のチケット入手のために、ヨーロッパ人青年たちと情報交換をしている。サムライブルーのユニに身を包んだ日本の男の子たちは、夜の戦いに備えるためか、つかの間の休息を取っている。そんな車内から、頭の中に繰り返し流れる「世界の車窓から」のメロディーとともに窓の景色を楽しんでいると、もうドイツ入国だ。


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試合開始までまだまだ時間はあったけれど、とりあえずはスタジアムに向かう。まだ人影もまばらだが、途中、浦和を応援しているとおっしゃる日本人の親子連れの方たちと知り合った。

スタジアムでチケットを発券してもらったり、いくつかの用事をすませてから、浦和サポ親子の方たちと一緒にW杯のお祭りムード一色のドルトムントの街を散策する。街中にある広場はW杯イベント特設会場になっている。会場内にはFIFAオフィシャルショップがあったり、特設ステージでは和太鼓による応援の演奏があったり、なにより屋台のビールがうまかったり、すばらしい雰囲気を楽しんだ。

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別の広場では、スコットランドの若者とブラジルの若者たちがサッカーボール一個を媒介にして交流を楽しんでいる。僕の新しい仲間の浦和サポ@息子さんも日本を代表して球蹴りに参加するが、肝心のところでボールは明後日の方へ転がっていってしまう。やはり決定力不足が日本の課題か。

街をあげてのW杯の雰囲気を満喫しながら、人の流れに逆流して駅まで歩いてみる。初めて訪れた人々が迷わないように、駅からスタジアムまでの歩道は赤いじゅうたんが延々と敷き詰められていた。もちろん、横断歩道では途絶えてしまうのだが、信号で止まっていると、通りすがりのドイツ人の老人が、「スタジアムはあっちだよ」と道案内をしてくれる。

小さなドルトムントの街中がW杯を生活の中で楽しんでいた。

日本のW杯は、そのホスピタリティで世界で評判になったけれど、こんなにみんなW杯を受け入れ、楽しんでただろうか、なんだか日本中ですごくもったいないことをしちゃったんじゃないだろうか、もう一度W杯をやりなおしたい、そんなことを思った。積み重ねられた経験や歴史の違いを感じる。がんばろう、日本。

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スタジアムに戻ると大勢の日本人とブラジル人でごった返している。友好的なブラジル人が、サムライブルーユニを着ている僕たちと一緒に写真を撮ろうというので記念撮影をしたり、日本に残してきたみんなのためにお土産を買い込む。日本人はすぐショップに直行と批判されるけれど、この時期にまとまった休暇を取るためにはいろいろな気遣いが必要なのだ。

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スタジアムの入場時間になり、浦和サポ親子の方たちとはここでお別れ。「来年、J1で会いましょう」と横浜サポの僕に言ってくれた。ありがとう、約束は果たせたよ。

試合はといえば、圧倒的なパワーのブラジル・サポたちが、僕の周りの席で、日本のみんなも一緒に応援しようよ、というノリで盛り上がっている。友好的だけれど、敵とはみなされていないんだな。それまでうるさかった彼らが、玉田のゴールでスタジアム中でし〜んと静まり返った快感。玉田よくやった、君のことは一生忘れない。

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試合終了後、ピッチで仰向けに倒れこんでいる中田が燃え尽きて泣いているように見えた。その姿を見ていたので、あとから引退すると聞いても、そうなのかと納得してしまった。最後の公式戦を一緒に戦えてよかった。

スタジアムで早朝まで過ごし、始発でオランダに戻る。空港ではサムライブルーサポたちはみな疲れきった表情。そうだよね、これからまた長旅だしね。

帰りもまたマレーシア経由でクアラルンプール空港に寄る。暇つぶしに空港で買い物したり、外を眺めたり・・・近くにセパン・サーキットが見えた。

前にマレーシアに遊びに来たのは1987年。当時とはずいぶんな違いに感慨深い。今や空港でインターネットまでできる。

代表ユニや神戸ユニに11KAZUの人を見かけるが、なんとなく話しかけるのをためらった。待合スペースでとりあえずベンチに横になり、仮眠を取る。もう何時間まともに寝てないんだろう?お腹が空いても現地通貨もないのでバーガーキングにもありつけない。

最後にまた飛行機に乗って成田まで帰った。長い旅だった。


明日は柏戦〜貪欲に

現実的にはますます厳しい状況になってきたのかもしれません。でも、サポが諦めちゃいけない、貪欲に悪あがきしないといけないと思う。ピッチで選手がボールを追いかけるのを止めてしまうと、諦めるな、届かなくてもいいから追いかけろ、あと一歩足を出してくれ、と思うじゃないですか。そうすれば何かが起こるかもしれないってね。

さて、明日でいよいよ1クール終了、前半戦最後のホームゲームは我らが聖地・三ツ沢球技場。5月26日の大分戦以来か。

プロフィールにも書いているけれど、三ツ沢に生まれ、三ツ沢保育園に通わされ、三ツ沢幼稚園に通い、三ツ沢小学校で学び、毎日三ツ沢公園で遊んでた僕にとっては、文字通りのホーム三ツ沢。大切な、そしてとても落ち着く居心地のよい場所です。次は8月15日の甲府戦(と18日の大阪戦)までここでの試合がないので、ぜひよい試合になるようにがんばりたい。

16節終了時現在で、

順位 チーム   勝ち点 
14位  千葉   16
15位  大分   16
16位  大宮   15
17位  甲府   14
18位  横浜   10

千葉はやっぱり17位からするっと降格圏外にでましたね。次節は新潟とフクアリで対戦。新潟でもらったMDPには、アウェイに行こうということで、フクアリのチケットの案内と座席図、新潟から蘇我までの交通手段などが詳しく紹介されていました。大勢のサポの方がアウェイに行かれるから載せてるんだろうけれど、やっぱりすごいですよね。

現在のところの降格圏には大宮、甲府、横浜と元J2組が並んでますが、大分と甲府が小瀬で、大宮は駒場でマリノスと。なんとか早く追いつきたいぞ。

柏はここまで6勝5分5敗の8位で立派な成績。でも絶対に負けたくない。

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山口素弘アーレ

試合終了後、まず横浜サポに挨拶。胸のエンブレムにキスして、手を叩いてコールに応え、仁義をきった。それから横浜のユニを脱いで、横浜の選手から一サッカー人となって古巣・新潟のファンに挨拶。

彼の横浜を愛する気持ちも伝わったし、新潟ファンが彼を愛する気持ちも伝わった瞬間。



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新潟

前節終了後のインタビューでスゲがサポ向けにメッセージを発してくれたことに感じいって、今日はキーパーユニを着てスタジアムに乗り込みました。

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午後休だったので、4時半頃新潟駅に到着。まだ時間が早いので、シャトルバス乗り場も人はまばら、オレンジのユニに身を包んでいる新潟サポの方も、おそらくお勤めではないご高齢な方が多く。

オレンジのユニを着た僕を、不審な目で見る新潟サポのおじいさんおばあさんたち。紛らわしくてすんません。

まだ時間もあるし、去年代表戦で来た時は市内観光もできず旨いものも食べられなかったので、ちょっと市内を散策しました。

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信濃川にかかる萬代橋を眺めたり、

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旨い魚と酒にようやくありついたり、少しだけど新潟を堪能しました。

画像の魚は赤ハチメ。目の前でさばいてくれました。3種類の醤油でいただきます。活ハモなどと一緒に八海山も堪能しましたよ。ちょっとしかいられなかったけど、店の大将に来年またゆっくり来ますと約束。来年も新潟に行こう。

ゆっくりしてたら帰宅渋滞が始まって、シャトルバスものろのろ運転で焦りましたが、キックオフには間に合った。

スタ到着から席につくまでの間に、3回、警備の方に「こっちはアウェイですが・・えっ?・・・あっ!?ああ・・・」というような声をかけられる。紛らわしくてすんません。

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平日でも36,000人のスタジアム。店の大将がいうには、前回見に行ったときは48,000人しか入ってなかった、とか。すごいですね、やっぱ。

ビッグスワンの構造もまたいいですね。客席に斜度があるからか、陸上競技場なのに見やすいし、また観客の拍手も、さ〜っていう感じで反響して、コンサートホールのような音がしました。

試合は・・・負けちゃったのはもうしょうがない。ただ、アレモンの貪欲にボールに向かっていく姿勢が大好きだったなあと、去年のことを思い出しました。

試合後、それでも横浜ゴール裏は横浜コールで選手を迎えました。

前節にメッセージを伝えてくれたスゲは、今日は僕たちに手を合わせて「ありがとうございました」と。3失点で本人が一番悔しいだろうに。スゲのその真摯な姿勢に、そしてサポとの団結って感じに、ちょっと(本当はかなり)ぐっときてしまいました。あやうく凹む帰り道になるところだったけど、新潟に来てよかったと思った。

負けちゃったものは、相手のあることだし、受け入れるしかない。自分たちは自分たちだし、チームに無いものねだりしてもしょうがない。チームを応援するときに、勝敗よりも大事なものってあるんだなあと思いました。批判するのは評論家の方たちに任せて、サポとして応援できる幸せを、僕は喜びたい。

でもだからこそ思うのだ。絶対残留したい。

帰りももちろんキーパーユニを、誇らしげに家まで着て帰りました。



さて、新幹線に乗って東京まで着いて、ようやくいつもの通勤電車に乗り換えたら、「名古屋からの帰りですか?」と声をかけられました。「清水でしょ?」って、ガスサポと思しき方から。昨日は瑞穂で名古屋対清水だったんですね。最後まで紛らわしくてすんません。



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とりあえず

ゴ一ル裏に挨拶に来たスゲが僕たちに手をあわせて、「ありがとうございました」と。

お疲れさま。なにがあってもずっと応援していくよ。

では新潟へ行ってきます

前節磐田戦後の我らがスゲのコメント・・・
http://www.jsgoal.jp/news/00050000/00050093.html

メッセージ、しっかり受け取りました。今日はスゲに敬意を表して、キーパーユニで試合会場に向かうことにします。

注文してある今年のユニがまだ届いてないので、去年のオレンジです。なにしろ新潟ですから、これは非常に紛らわしいんだけど、でもそういう紛らわしさってけっこう好きです。

もっとも注文してある今年のユニもオレンジですが。イエローのも欲しいな。

さて、そろそろ新幹線も出発です。

”選手・スタッフ・サポーター、一致団結して頑張りましょう!20070620-01.JPG


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