チャーター機の応援ツアー

機内ではサポーターに謝意 アジア王者のG大阪が帰国
[ 共同通信社 2008年11月13日 19:38 ]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20081113-00000031-kyodo_sp-spo.html

アデレードに応援ツアーで出かけた帰りのチャーター便で、選手が一人ひとり、ツアーに参加したガンバサポに挨拶したんだとか。

この飛行機は、その日、世界一幸せな便だったんだなあ。ガンバのみなさん、おめでとうございます。こういう記事というか、そういう光景は想像しただけでこちらも幸せな気持ちになる。ACLで優勝するっていうことはそういうことなんだなあ。

2年前の11月26日、優勝の決まった鳥栖からの帰り道に選手のみんなと同じ便で帰ってきて、今オレは世界で一番幸せな飛行機に乗ってるんだと思ったのを思い出した。あのとき、FAのお姉さんに頼んで機長から「優勝おめでとうございます」とかお祝いの言葉をアナウンスしてもらえばよかったなあ。もっと祝祭的な便になればよかったのだけど、横浜サポは数人しか乗り合わせてなかったのだ。でも、羽田では大勢の人が迎えてくれた。

今年は飛行機で遠征したのは僕は6回だけで、選手のみんなと乗り合わせたのは、結局開幕徳島戦の1度だけ。去年は観光などしなかったので、ほぼ毎回同じ便になったけど、降格の決まった神戸空港からの帰りはほんとに空気が重かった。KOか。

いつかはわからないけど、僕たちも飛行機をチャーターして優勝を祝う、そういう日が必ず来ると信じて応援しよう。来るっていうか、来させるというか。




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takaoh