The Audacity of Hope

今週は忙しい毎日です。ふぇ〜疲れたよ・・・。

アメリカは大統領選も無事終わり、オバマ候補が当選した。史上初の非白人大統領が本当に誕生するときが来るとは感慨深い。変革の時が来た。

この人のシンプルなスピーチは、だからこそ多くの人の心に響くんだろうなあと思う。有名なあの2004年の党大会のスピーチなんか、アメリカ人じゃない僕が聞いても、ちょっとぐっと来ちゃうもんね。将来、英語の教科書にでも載りそうな名文・・・いや、そういう問題じゃないんだけど、子を持つ親としては、子どもが高校生だったら一緒に英文を読んでみちゃうかな。だって、there is the United States of Americaなんてどうでもいいような一文が、あんなに響くんだもん。それはともかく、外国人の僕として望むことは、とっとと戦争を止めてほしいというのと、もちろん金融危機をなんとかしてほしいということ。来年からに期待します。

ヘッジファンドの動きもひとまずひと段落してきた(一説には、12月締めの解約申し込み期限が11月中旬になるので、さらなる解約とそのためのポジションの流動化が起こるとかいうことだけど、どうだろ)し、大統領選も終わったということで(そういう理由だけでもないのかもしれないけど)、株式市場も少し回復してきている。明るい兆しが見えるのはいいことだ。

朝見たNHKのニュースでは小浜市での応援の模様を伝えていた。これまでの同市における応援の経緯をまとめたものをレポートしてたけど、なんとも朝っぱらからのんきだよなあ。

ところで脈絡はまったくないのだけれど、今週、立て続けに、横浜サポの方たちを見かけました。もちろんスタジアムに行けば大勢いらっしゃるわけだけど、職場の近くだったり自宅の近くだったりで、まったく横浜FCともサッカーとも関係の無い場所。エンブレムの入ったバッグやキャップやあるいはジャケットを身につけてらっしゃったので、遠く離れた場所からでもすぐ、ピン!と来て、わざわざ近くまで行って確認しました。いずれもお見かけしたことのない方たちでしたが、こんなとき、どうしますか?

こちらも同じような服装だったら、すぐに見て分かってもらえるだろうから、会釈くらいはお互いに交わせるかなと思います。例えば日曜の新潟の帰り道の高速でも、試合終了からずいぶん時間が経って、また新潟からもずいぶん遠いSAだったけど、横浜サポの方を見かけて、車の中から「お疲れさん」って感じで会釈し合いました(こういうときってなんだか連帯感があってよいですよね。)

でも、普段だと、こちらが特にビジネススーツだったりすると、わざわざ呼び止めて「あの、すみません、ええと、僕も横浜サポなんです」とか名乗らなくちゃいけない。いきなり声かけられる相手もびっくりしちゃうだろうし。急いでいるときだと迷惑かもしれないし。わざわざ呼び止めたわりには、その後にだからどうしたってこともないわけだし。

こちらも、いつでもどんなときでも、なにかしら横浜グッズを身につけてればいいんだろうけど、ビジネスの場で付けてても大丈夫なくらい目立たなくて、でも横浜サポが見ればすぐわかる、っていうようなのって何だろう。




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takaoh
仕事もひと段落してほしい。