天皇杯4回戦【新潟戦】
2008年11月03日
昨日は6時前に家を出て新潟へ向かいました。環八まではすいすいっと進んだけれど、関越に乗ってから少し渋滞して思わぬところで時間がかかりました。連休の中日の天気のよい日曜日、紅葉を見におでかけの方たちも多かったのでしょうか。関越で新潟方面へ向かうのも久しぶり。遠くの山にはもう雪も。
湯沢あたりのスキー場はもちろんまだスキーには早過ぎです。
亀田に着くと、ビッグスワンの横になにやら球技場だかなんだかを建設中でした。作りかけの様子が2代目デススターのような、ローマのコロッセウムのような。
1年ぶりの東北電力スタ。わくわく早起きして遠方のスタジアムまでやってくるのも、今日はよい試合が見れるはず、と信じていればこそ。応援するぞって。
信じるに足る根拠は何かって?信じることに根拠はいらないのだ。勝ちたいから。よい試合が見たいから。 同じように信じているであろうサポーターが、今日も横浜からたくさん応援に来てたんだけどな。
![]()
1失点目・・・前半はこちら側が自陣で、ビジター席は左側だったので、目の前の位置で見てました。内田選手に渡ったボールに対してコースケが行ったら、そこに相手が突っ込んできたように見えた。笛が鳴ったので、相手選手のコースケに対するファウルかと僕は思ったんだけど、主審は腕を伸ばしてゴール側を指してる。それがこちらのファウルのPKなんですか、はあ・・・。 2失点目は、またこちらサイドの左側、目の前の位置。また内田選手に渡ったボールが、クロスかシュートかわからないけど、ゴールに向かって飛んでった。でもゴールのまん前の位置に、露骨なオフサイドポジションに相手選手がいたので、あ、オフサイドだ、こりゃだいじょぶ、と思ったんだ。そしたらボールはゴールマウスに入ったんだけど、線審はなぜかオフサイドの旗を揚げないし、主審もゴールを当たり前のように認めてる。 へ???なにそれ。 オフサイドポジションにいた選手は足を出してボールを蹴ろうとしたけど、当たらなかったからオフサイドにはならないって解釈なの?足を出したんだからプレーに関与してんじゃないの? J's Goalのレポート(http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00073357.html)を見ると、レポーターも河原選手は足を伸ばしたって書いてあるし、インタビューに答えている内田選手も「味方が中にいるのはわかっていたので、ファーポストを狙った」って言ってるじゃん。スタジアムのビジョンに映されたリプレーを見てもやっぱり僕が見たと思ったとおりの光景だったんだけど。いったいどうなってんの? ピッチは雨の水で滑りやすくなってたのか、選手たちは転びまくり。新潟の選手が転んだときに近くにうちの選手がいると、なぜかこちらのせいにされてファウルにされるし。自損事故に見えるのもあったんだけど。というか一人でも転んでるし。 たぶん、一時的に僕の視力と動体視力が極端に落ちたのかもしれません。こちらも1点も取れなかったので、違う主審だったら勝てたかもとは思いません。素直に負けです。残念ながら。 いったい僕たちは何本シュート打てたのだろう?今のところあちこち探しても詳しいスタッツが見つからないし、中継もないので確認できないけれど、前半はひょっとして0?1本くらいあったのかもしれないけど、見た覚えがない。後半も何本あったか。 新潟は攻守の切り替えが速いというか、相手陣内でやっとプレーできてると思うとあっという間にもうこっちの陣内で攻められてる。なかなかボールが奪えない、ボールを得ても、なかなか前へ進めない僕たちとは大きな差がある。 JFL相手に試合してるんじゃないんだから、こっちも負けずにもっと動かないとダメなんじゃないのかな。そんなんじゃボール取れないし、パスも繋がらないよね。(JFLの方たちをバカにする意図ではありません。) ボール持ってても囲まれちゃって、味方も動いてくれず、フォローもないからパスの出しどころがなく、奪われちゃうか、せいぜい後ろに戻す。また同じ状態になって、最後はGKまで戻すと、GKから前線へ向かって大きくフィードしたのを取られて相手ボールになる・・って見慣れた光景か。 天皇杯4回戦 横浜 0−2 新潟 東北電力 7,607人 -- takaoh 帰りの方が混んでて家に着いたら12時だった。疲れた。遠征はとうぶん行きたくない。1週間は行かないぞ。
- posted by takaoh
- 10:00
- 2008シーズン
- コメント(10)
- トラックバック(0)


