第39節大阪戦
2008年10月06日
今週末はJ1の残留争いが面白かった。このところ調子悪かった柏は大宮に完勝で降格圏から離れたし、大宮はすっぽり降格圏だし(待ってますよ、戻っておいで)、千葉は僅差で浦和を破るし、磐田も5-0で札幌下して、どちらも降格圏を脱出。神戸は京都に勝つし、新潟とマリノスも引き分け。9位神戸から17位大宮までが5点差で混戦の残留争いだけど、各チームの意地が見られて面白いです。今週末の直接対決が多い中で、意地を見せられなかったチームが結局は降格しそうな気がします。 J2も、山形勝ち、湘南負け、大阪分けるという結果で、こちらも意地を見せたチームが昇格するような気がします(希望も入ってるけど)。 で、昇格の可能性が数字上もなくなった僕ら。昨日はシュート6本。積極的に少し遠い位置からもシュートを狙う姿勢が見られたし、ゴール前でごちゃごちゃやってもうちょっとで押し込めそうなシーンもあったので、もっと攻めていたような印象だったけれど、少なかったんだな。それでも2点取れたのは、やっぱりよかったのだと思う。エリゼウの同点ゴールには意地を感じた。 それにしても、どうもやっぱりあまり点が取れる印象がない。39節36試合終わって得点43、失点50で得点も少ないけど失点も多い。2006年のチームと直接比較しても仕方ないんだけど、同じ39節36試合消化時点ではあのチームは得点40。もっと点取ってた印象があるんだけど、そういえば大量得点ってなかったもんなあ。で、失点が20・・・って今見るとやっぱり驚異的だ。ああいうチームの方が少なくともJ2には合ってるのでしょうか。将来J1で通用するチームを作るのも大変なのだな。 国立競技場 横浜 2−2 C大阪 20,359人 主審 鍋島 將起 -- takaoh 押して忍ぶ。
- posted by takaoh
- 12:15
- 2008シーズン
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