【北京五輪】残念!

大野選手の先制点には吼えてしまった。

2002年のワールドカップでの鈴木のゴールを思い出した。あのときは家で見ていて、ゴールで飛び上がったらテーブルの脚に左足が当たって小指の爪を割ってしまった。痛かったな。

前半の前半は日本のペースだったのになあ。残り5分程度で逆転するとはさすが王者アメリカと唸るしかない。アメリカの人たちは背はそれほどなくても、なんていうかこうがっしりしているし、逞しくも強い感じ。スピードもあったし。テレビの画面ではきれいなお姉さんたちって雰囲気だけど、間近でみたら迫力なんだろうな。経済大国のスポーツ大国、人口も3億人いてサッカーも人気となれば、よい人材がたくさん育つのだろう。日本は上手、アメリカは強い、という印象だった。

3失点目と4失点目は余計だった。日本女子チームも、GKばかりはやっぱりもっと背丈がないと世界相手には厳しいと思った。日本の女子バレーには大きな人たちがいるので、もっと女子サッカーも人気が高まれば、将来はそういう子たちもサッカーをやるようになるのかもしれない。楽しみに待とう。というか女子サッカーを盛り上げていこう。

残り20分くらいで荒川選手と我が家のアイドル丸山選手が投入されて、直後に丸山選手から荒川選手への絶妙なパスが通ってものすごいチャンスと思ったんだけど、これは微妙なオフサイドの判定。でも、総じて主審の方はずっと日本に好意的な判定だったと思う。

次は21日にドイツとの銅メダルをかけた大事な一戦です、なんとかメダルを取らせてやりたいです。彼女たちのために何かしたいと思うのだけど、と考えた。今のところ、日本サッカー後援会から小額だけどなでしこへの強化費が贈られている、代表戦の応援に行く、普段からなでしこリーグを応援する、くらいしかできてない。男子と違って今はリーグ戦も休止中なのだけど、再開したらまた応援に行こうと思う。行かなくっちゃなあ。

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北京オリンピック準決勝
日本 2−4 アメリカ
北京  50,937人 




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takaoh
明日はひょっこり男子のフル代表戦。