第31節草津戦

雨の中、横浜を応援するみなさん、お疲れさまでした。なーんかつまんない試合でしたね。

前半の早い時間に点を取られて引き分けって先週の熊本戦と似たような展開で。先週は今年2回目の欠席だったのですが、今日はスタジアムに到着するなり、「熊本にいませんでしたね」と声をかけられ・・・すみません。

試合の内容はなんだか書く気が起こりません。ビールもおいしくない。

太田選手が担架で運ばれたシーンは心配しました。あの後、実に惜しいシュートがあったけれど、決まっていれば今日のヒーローだったのにな。次こそ決まりますように。こーすけ選手が倒れているときにスタジアムに響く草津の応援が五月蝿かった。草津の応援といえば、「戦え!皮下脂肪」って聞こえるのをずっと繰り返すチャントがあって、メタボへの応援歌かと思ったら、「戦え、草津GO!」のそら耳でした。基本的に、わりと画一的なJ1クラブの応援よりも、地方色豊かなJ2クラブの応援が僕は好きです。

今日の主審は我らが今村サンで、ダメだこりゃと思ってたんですが、でも不思議な副審(バクスタ側)でしたね。ゴール裏から見るに、CKにしか見えないプレーがほとんどゴールキックになった。なんじゃらほい。「ほとんど」というのは、一つだけ相手GKが一人でクリアしたのがCKになったのがあったから。スタッツを見たら、うちのCKは90分を通してその1本だけでした。CKが1本だけの試合っていうのも珍しいな。

あーくそ、悔しい。

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横浜 1−1 草津
ニッパツ三ツ沢
2,536人




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takaoh


【北京五輪】準々決勝対中国戦

なでしこジャパンは強かった。

女子の場合は普通にワールドカップよりもオリンピックの方が重要な大会であるし、そこでベスト4進出だし、さらにオリンピック開催国を破るのはやっぱり快挙なんだと思う。素晴らしい。

結果も素晴らしいけれど、組織もうまく連動し、DFもよく機能していた。ラインを上げて相手のでかい9番に仕事をさせにくくし、さらにゴールに向かってボールを追いかけるのも足が速かった。それにしてもよく走っていたなあ。地元選手たちの方が先に疲れていたもの。

1点目は宮間選手のCKをうまく澤さんが頭で叩いてゴール。2点目は、イエローを一枚もらってしまっていた永里選手の上手で勇気あるプレーから。感動した。

終盤は我が家のアイドル丸山選手と荒川選手が元気に走り回り・・・敵の立場で考えると、すごくイヤだっただろうなあと思う。丸山さんは得点こそでなかったけれど、やっぱり上手なんだなあと思った。いまさらながらあらためて。

彼女たちにはなんとかメダルを取らせてやりたいと感じた。

次は月曜にアメリカ戦。強敵だけど、よい試合になる予感がします。

がんばれニッポン!

北京オリンピック準々決勝
日本 2−0 中国
秦皇島




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takaoh