第26節鳥栖戦【九州2連戦】

今週は3試合もある。さすがに大変です。

しかも明日と来週末は鳥栖戦〜福岡戦なので九州2連戦。

スケジュールが発表になったときは、むぎゅう〜と思ったけれど、2週続けて九州に行くのも、1か月くらいの間隔を空けて2回行くのも、結局は負担は同じなわけで、まあしょうがないや。水曜と土曜とかだったら、現地に滞在するか2往復するか悩むところだけれど。

チームは、その間に練習場の芝生養生を行うことにして、福岡でキャンプを張ることになったという話。上手にタイムマネジメントができるので、そう考えるとこの日程も悪くないのかな。

まずは今週末の九州遠征だけれど、また子どもと一緒に一泊してきます。去年の天皇杯で行った長崎が楽しかったので、明日は試合前に長崎を観光してから、鳥栖に向かいます。

日曜は福岡観光の予定です。鎌倉時代、元寇のときに、元の軍隊14万人を上陸させないように20Kmにわたって築いたという石の防塁跡を見てみたいなあと思ってます。700年以上前に日本を守った防御壁ですよ。もし防塁がしょぼいもので、元の軍隊に上陸を許していたら、今とはかなり違う日本になっていたのかもしれません。その後は、ロシアの侵入を防ぐことになった日本海海戦の場所を臨む東郷公園にも行って来ようと思ってます。この海戦に敗れていたら、やっぱり今とはかなり違う日本になっていたのでしょう。この公園には戦艦三笠のオリジナルの主砲が置いてあるそうで、最近すっかり日露戦争マニアな僕には楽しみです。

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ところで鳥栖は、あいかわらずチケット安いです。前売りゴール裏席が大人1000円、子ども500円。アウェイ遠征の場合は航空チケットやらホテルやらレンタカーやらなにかとお金がかかる・・・たとえば羽田空港の2日間の駐車料金が5千円を越すので、全体の費用からすればそもそもチケット代自体がもう誤差みたいなものだけど、それでもありがたいものだ。

三ツ沢だと前売りゴール裏は大人2000円、子ども500円。もちろん、佐賀県と神奈川県の物価が違うわけで、家計調査をみると、指数で比較すると東京を100としたときに、神奈川が99.3、佐賀が90.5(2004年)。で、神奈川の1人あたり県民所得が3,184千円で佐賀が2,479千円(2003年)。比率にすると、神奈川の所得は約28%多く、物価は約10%高い。つまり、佐賀県に住む平均的な家計で1500円の前売り券の負担感は、神奈川では2100円(=1500*1.1*1.28)くらいの感覚ということでしょうか。ん、三ツ沢もそんなに高くなかったのか。




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takaoh
時間があれば、福岡での練習場も見学に行きたい。