第24節草津戦【日産スタジアムにて】
2008年07月08日
でも、蒸し暑い中、よく集まってくれたものだ。やっぱり大きなスタジアムがガラガラだと寂しいものです。日曜の夜遅い時間なのに小学生も多く来てくれた。(僕が誘った小学生のいるご家庭にはすべて、時間帯が遅いということで却下されてしまったけれど。) 横浜国際総合競技場は、総工費約603億円だとか。スタジアムとしてワールドカップの主役になれたのはよかったけれど、オリンピック候補は大阪に負けてしまったし(当時)、普段の陸上競技ではそんなに人が集まらないのだ。いくら、こんなに大きな競技場でもすべての席からトラックが見える設計なのだよといっても、座られることのない席から見えたって意味ないじゃん。年間にかかる維持費だけでも4億とも5億とも言われていて、使用料がナイトゲームで134万円(2006年)ということだから、1年365日、毎日使用してトントン。はっきり言ってお荷物なんだろうと思う。5年で23億円だかの資金を出してくれる企業には感謝すべきなんだろう、高度資本主義社会に生きる僕たちとしては。 横浜市も、使用料が15万円の三ツ沢ばかりでなく日産スタジアムももっと使用してほしいのかもしれない。僕たちが使っても、せいぜい年間に20試合で300万円程度(日産の二晩分だ)の収入で、年間入場者数がせいぜい10万人程度では、三ツ沢の改修資金を捻出するほどの余裕はなかなかないのかもしれない。 僕たちにすれば、三ツ沢が2万から3万人規模に席が増設され、個別席になり、メインだけでも屋根があり、照明がJ1の基準を満たせば(ビジョンは付けてもらった)、僕たちも将来また日産を使う理由はほとんどなくなるのだろう。そのためには、大宮のように1年半くらいかけていっきにスタジアムの改修工事行えればよいのだろう(その間だけ使用はガマン。) 大宮のスタジアムは改修に42億円程度かかったというが、三ツ沢の改修も同じ程度はかかるのだろうか。僕たちに、そんなお金をポンっと出してくれる大きなお父さんがいれば話は早いのだろうけど、そういうクラブになりたいわけじゃないものね。少しずつ妥協しながら、少しずつやっていくしかないのだろうなあ。 スタンドでそんなことをなんとなく考えました。蒸し暑いのに。 日産スタジアム、あるいは横浜国際競技場は、もちろん代表戦などでおなじみで、2002年のW杯もロシア戦と決勝戦を観に行った。あれだけの人が入っていると、また、あれだけ大きな大会だと、ピッチが遠いのもまったく気にならなかったものです(なにしろチケットが手に入っただけでありがたかった・・・チケット代にいくらかかったか忘れた。)代表戦で最近座るのは、メインとゴール裏の間の角の席の2階で、ここは意外に見やすく、縦方向の動きも、左右の動きもわかるので、展開が把握しやすい。三ツ沢の、ピッチ脇にいる感じはまったくないけれど、テレビと比べれば120インチ+6chサラウンドも比較にならないほどの臨場感。・・・なにしろハイビジョンより綺麗だし。 というわけで、草津戦を応援したゴール裏2階席端の方は、日産/横浜国際での「いつもの」席に近く、僕としてはほぼベストの位置だったので、その意味では楽しかったです(結果は楽しくなかったけど。)こんな位置から見ると、
こういうサッカーゲームを思い出す(これは我が家にある日本代表仕様。)応援しながらスタンドで、よーすけ戻れ〜!とレバーを引っ張ったり、こーすけ上がれ〜!とレバーを押したり、アツそこで無回転、とレバーをひねって回したり(フリだけね)。 そうやって遊んでいたら、特に前半はけっこう楽しかったのでした。昨夜、スカパー録画を観てみたら、やっぱり試合自体はかなり緊迫したおもしろいゲームだったんだなあと思った。うちの攻撃も見せ場があったし、相手のGKもシュートをよく阻んだものだと思うけれど、特に終盤のエリゼウのミドルが決まっていたら、最高のゲームと思ったかもしれません。 明日もがんばりましょう。 -- takaoh
- posted by takaoh
- 11:37
- YOKOHAMA FC
- コメント(6)
- トラックバック(1)
こういうサッカーゲームを思い出す(これは我が家にある日本代表仕様。)応援しながらスタンドで、よーすけ戻れ〜!とレバーを引っ張ったり、こーすけ上がれ〜!とレバーを押したり、アツそこで無回転、とレバーをひねって回したり(フリだけね)。
そうやって遊んでいたら、特に前半はけっこう楽しかったのでした。昨夜、スカパー録画を観てみたら、やっぱり試合自体はかなり緊迫したおもしろいゲームだったんだなあと思った。うちの攻撃も見せ場があったし、相手のGKもシュートをよく阻んだものだと思うけれど、特に終盤のエリゼウのミドルが決まっていたら、最高のゲームと思ったかもしれません。
明日もがんばりましょう。
--
takaoh

