草津戦におけるクラメンミーティング・続き4
2008年07月04日
人や立場によっていろいろな思いや主張がある。なるほどなあと思うのもあるし、まあしょうがないよなあと思うのもあるし、理解できるものもあれば、理解できるけど賛同はできないものもあれば、いやそりゃちょっと違うだろっていうのもある。いずれにせよ、そういういろんな意見を見聞きするのはけっこうおもしろい。 ここで、今、 「日産を満員にする前に三ツ沢を満員にするのが先だ」 という意見があったとする。実際にありそうな意見だ。内容に賛同する人もいらっしゃるかもしれない。そこで、もし、クラブがそういう主張をし始めたらどうだろう? 「日産を満員にする前に三ツ沢を満員にします」 大いにけっこう? でもこの主張は言い方を変えると、 「三ツ沢が満員になったら次は日産を満員にします」 となるような気がする。あれ?そうなの?それが希望なの? いやいや、僕たちのホームは三ツ沢で、三ツ沢が「聖地」のはずだ。そりゃたまにはイベントとして市内の最大規模のスタジアムを一度くらい満席にするのもいいかもしれないけど。目的は三ツ沢満員で、日産利用はその一つの手段。 スポンサー様にチケットを買い取ってもらって、スポンサー様がそのお客様に招待券をばら撒くのと、クラメンに招待券を配布してクラメンに知人・友人を誘ってもらうのは意味がまったく違う。 スポンサー様がばら撒く先のお客様は、サッカーが好きな人もいるだろうけど、サッカーに興味がない人が大勢いるのだろう。そういうサッカーを知らない/興味がないお客様に招待券を配布するならば、場所は三ツ沢よりも日産スタジアムの方がアピーリングなのだろう。行ったことのある地味な三ツ沢公園にわざわざ行ってみようという気が起こるより、機会があれば一度行ってみたかった日産スタジアムにこの機会に行ってみるかという気になる人の方が多いのだろう。今のところ。 僕たちはサッカーと横浜FCが大好きなので、三ツ沢の素晴らしさをよくわかっているし、逆に日産がいかに酷いかもよく知っている。(よくわかってるしよく知りすぎているので、逆に、サッカーに興味のない人たちの気持ちがわからないのじゃないかと思うところもあるのだが。) 純粋にサッカーを楽しむスタジアムとしての三ツ沢の魅力の素晴らしさを伝えたいところだけれど、スポンサー様にそれを期待するのは無理だ。三ツ沢の魅力を伝えて人を誘うことはたぶん僕たちにしかできないのだ。 さて。三ツ沢にどう集客するか。サポとしてどうしたらいいのか、何ができるのか、日曜までに考えよう。 -- takaoh そもそも競技自体の持つ魅力やクラブの魅力や選手の魅力などが集客の要因としてあるのだろうから、まずは当日、おそらく大勢のお客さんの前で、よいゲームとなることを大きく期待しています。がんばろう。
- posted by takaoh
- 11:30
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