草津戦におけるクラメンミーティング・続き

今回のクラメンミーティングの内容は、昨日も書いたけれど、

今後のクラブメンバーおよび横浜FCの活動を考えるにあたって、生の声をお聞かせください、現在のクラメン特典に対するご意見、各種イベントの満足度、観客動員ネタなどアイデアを持ち寄ってください、

ということ。

去年の途中からの補強で資金がかかり、赤字だったようだけれど、どう穴埋めした(する)のか、というような決算関係のIR的質問をする場ではないのでしょう。

現在、8位という成績だが、後半に向けて選手の補強などどう考えているのか、予定はあるのか、といった強化関係の質問をする場でもないのでしょう。

ましてや、今年は昇格するつもりがあるのか、であれば現実にどうするつもりなのか具体案を聞かせて欲しい、とか詰問する場では絶対ないのでしょう。

野暮な質問は止めておこう。

クラメンの特典、イベントの評価、観客動員の3つに(限るわけではないのだろうけど)、絞った方がいいのかな。

観客動員についてのしかけは、サポに聞いてもしょうがないんじゃないの?と思うのが正直なところ。横浜の応援にスタジアムに行くことがあまりに当たり前というか、日常の一部になってしまっているので、客観的な立場になって、今まで来たことがない人を呼ぶにはというアイデアを出すのは、僕には難しいのです。

自分たちが見たい、参加したい、やってほしい、というイベントなりのアイデアではなく今まで来たことがない人、来たことはあるがたまにしか来ない人がターゲットなので、その辺を考えないといけません。

ところで、今までの入場者数推移を見てみると、

2001年 3,007人
2002年 3,477人
2003年 3,743人
2004年 4,219人
2005年 5,938人
2006年 5,119人
2007年 14,039人
2008年 4,040人 (11試合終了時)

2005年は、カズ選手の加入と、山口選手(当時)の加入などあって、急に観客が増えたわけで、当時は駐車場が早い時間にすぐ満車になってしまうので驚きました。「最近すぐにいっぱいになっちゃいますよね」と知らない人と駐車場で話したものです。

2006年は、チケット代が値上げになった影響もあって、前年よりは少なくなったということだけれど、05年の観客増もひと段落したというのもあったでしょうか。しばらくは観客が多い感じはしなかったけれど、終盤はJ2優勝という勢いがあったので、人が増えたなー(05年以前に比べて)と実感しました。もうこれからは、のんびりゆったり観戦というわけにはならなくなるのかなと思ったものです。強くなるとはそういうことか、と。(チケット代値上げについては、クラメンの区分と切り離せないので、後ほど。)

07年は動員大作戦を展開したわけですが、J2の今年とは事情が違うので、ひとまずおいておいて。

今年。半分終わって04年並みの動員なのが気になります。8,000人を目指してがんばらないと。

で、動員。横浜の試合を観に来たことがない人と、たまに来る人へのアプローチはまたぜんぜん違うものなわけで、たまに来る人にはいろんなしかけが考えられるのでしょうけど、僕はおいしい食べ物と生ビールがあればうれしいかなあ?他の人がなにを望むのかはよくわかりません。僕が招待券を手に入れると必ずお誘いするご家族がいますが、僕から招待券をもらって誘われたので、せっかくだから行ってみようか、という感じでだいたい応援に来てくれます。でも、自発的に来るということはないのが実情です。家族連れだと、お父さんの意向だけではなかなか行動が決まらず、お子さんの都合が最優先のようです。お子さんが試験期間中だったり、習い事とバッティングしてたり、日曜の夜の試合は無理だったり。

来たことがない人も、サッカーにまるで興味がない人と、興味がある人に分けられますが、まるで興味がない人はおいておいて、興味があるけど来ない人というのは、他のクラブのファンである、代表チームのファンである、欧州サッカーのファンである、小学生などでサッカーをやっているがどこかのファンにはまだなっていない、などが例えば考えられるのでしょうか。他のクラブのファンであればこりゃもうしょうがない。代表ファンの人たちには、うちが強くなって、代表選手を輩出して、ワールドカップで活躍するようになれば自然と観に来てくれるだろうし、他に方法はないのではとさえ思います。欧州ファンには、欧州で有名だった選手を連れてくるのが手っ取りばやいでしょうか。

となると、アプローチとしてはサッカー少年たちをターゲットというのが考えられるのですが、何もしないでいると、そりゃテレビで見る(代表チームの)選手たちのいるクラブを見に行きたいだろうし、J1で優勝するような強いチームを見に行きたいだろうし、うちの試合にはなかなか来ないだろうから、こちらからプロアクティブにアプローチしていくべきなんでしょう(実際されているわけですが)。なにしろ大事な未来のサポたちだ。

というわけで、子どもを大切にしよう、という、どってことない結論になりました。

来てくれても、肝心の試合内容がどうしようもないとどうしようもないので、選手のみなさんの一層の奮励を期待します。スタジアムの居心地も大事だろうし、応援グッズでも配布できると楽しいのかな。

じゃどうすりゃいいの。

という提案は当日。

続く・・・




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takaoh
無駄に長くてすんません。忙しくてまとめる時間がありません。