第20節岐阜戦

徳島戦、仙台戦とみてきて、昨日はなんとなく勝つ予感があったのだけど、残念です。

監督会見を読むに、試合についての意図は理解できました。一年を通して今のようなしんどい時期には、また違ったコミュニケーションが必要なのかなという気がしますが、いろいろやりようはあるのだろうけれど、シーズン中は結局はピッチの上で表現することが一番だと思います。がんばってください。土曜は愛媛へ応援に参ります。

昨日は、アツ選手が怪我ということで、受動的ではあるけれど、修正しようとしている最中にまたセットプレーで失点。なにやら徳島戦のデジャヴュのようだった。こういうのも運がないのかな。

相手は去年のJFLクラブで、こちらには去年のJFL得点王。選手交代で登場すると、相手からのブーイングがすごかった。でもそのブーイングに見合うだけの活躍はできたのでしょうか?選手が活躍できなかったとしても選んだのは監督なのだから責められるべきは監督なのでしょうが、その監督の期待に応えられなかったことを、選手は反省してがんばってください。情けないよ・・・。

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後半、何度もあった決定機(シュート数は横浜が10、岐阜が4)は、枠の外だったり、せっかくのクロスをクリアしてるんですかという勢いで外してしまったり。メンタルの問題なのか。勝てない試合が続いているので、選手たちも力が入りすぎているのか。もちろん、やる気がないとかいうようには感じませんでした。試合終了と同時に芝を叩いて悔しがってた八田選手に、ゴール裏に来たとき「やつだー」と叫んだら振り返って手を叩いてお辞儀してくれた。「がんばれよー」としか声をかけられなかったけど、がんばって今を乗り越えていきましょう。

横浜 0−1 岐阜
ニッパツ三ツ沢
3,843人




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takaoh