第17節山形戦【がんばれ都並監督】
2008年06月04日
いまさら山形戦。すんません。 試合直後はさすがにめげてあまり触れたくなかったのだけれど、数日経ち、代表戦を見たり、太田君のテレビを見たりして気分も少し変わってきたので、いちおう日記に簡単に感想を書き残しておきます。 最初の失点がなんだか不思議な感じだった。ぽわ〜んとごく普通のクロスがゴール前に上がってきて、ああこれはキーパーがキャッチして終わりだ、と思ったらなぜか相手のヘディングが決まって得点されてた。え? 監督会見(http://www.yokohamafc.com/news/?n=1252)の最初を読むと、最初は守備の意識が強すぎて攻める姿勢がなく、点が取れそうもなかった、にもかかわらず失点を続けてしまっておかしくなった、ということで、点が取れそうもなかった守りの意識に対する反省と、その強い守備意識にもかかわらず失点を続けてしまったことに対する反省を語ってらっしゃる。湘南戦で4失点もしたので今回は守備をしっかりと意識するのは自然だろうと思うけれど、それで点が取れませんでしたならまだわかるけど、にもかかわらず2失点もしてしまいました、と。さすがにこれはまずいんじゃないのでしょうか。相変わらずの変な失点で、2クールに入っているのに進歩がない。 最初に2失点したのはいただけないが、2失点してからは、ちゃんと取り返しに行って取り返せた。あそこで逆転したいところだったけれど、取り切れなかったのが大きく響いた。攻めに入っているのだから、逆に失点してしまう可能性も高いわけで、その後は実際そうなってしまっただけだと思う。 監督は、シーズンの最初から、たとえ負けても、見ていておもしろいサッカーをやりたい、ということを標榜していたわけで、会見でも「後半は、選手に切り替えて、思い切って雨の中応援して下さっているお客様に対してしっかりとした戦いを見せると送り出して」という言葉があるけれど、後半、反撃に出て追いつき、そして追い越さんという勢いのあたりは、まさにその通りだった。言ってた通りのサッカーなんだったんだと思う。不運にも追加点を取れなかったのが残念です。 最初の変な失点がいただけないというか、見ている限りは進歩が感じられない結果となってしまったけれど、まだまだこれからと期待しています。 がんばれ都並監督。 -- takaoh ただいま勝ち点23
- posted by takaoh
- 12:06
- 2008シーズン
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