第15節広島戦【帰りました】

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今朝は5時半起きで無事に新大阪06:00発ののぞみ(700系でした)に乗って帰ってきました。なんだか忙しいビジネスマンみたい。東京まで2時間半、経済紙に目をやる・・・わけではなく、ぐずぐずとうたた寝していましたが、お腹も空くので車内販売のモーニングセット、ミニサンドとコーヒー500円を注文しました。

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が、ミニサンドが売り切れ、代わりに朝っぱらからカツサンドになってしまった。

かつたべに、乗車した。

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一年ぶりのビッグアーチの夜。涼しいそよ風が吹き、裏の森からの木々の匂いとピッチの芝の匂いが漂ってきて、とても気持ちのよい晩でした。フットボール最高。

もちろんまだ録画を見直した訳ではないし、現地のゴール裏から遠近感がよくわからないで観た感想だけれど、よく戦ったと思うし、おされてる時間も長かったけれどよく守ったし、前半に流れるようなダイレクトのパス回しが連続してあったのに驚きながら進歩を感じたし、後半残り10分くらいまでのところだったか、こちらにもチャンスの時間帯があったのに、決められなかったのが残念です。

去年も勝ったし、決して勝てない相手ではないと思ったし、僕たちはJ1に定着することを目標としているチームなのだからJ1降格チームには勝たなくちゃいけないでしょう。あと2回の対戦は連勝したい。

それにしても、あれだけ疲れてしまっているアンジに得点を望むのは酷な気がしました。なにしろ中二日のアウェイ遠征なので、誰が悪いとかいうことではないので、残念だけど仕方がない。こういうときこそ他のFWの選手にがんばって決めてほしかったけど、最後のところでばたついてしまった。

話は逸れるけれど、今、「坂の上の雲」という司馬遼太郎の著書を読んでいるところです。愛媛出身の正岡子規、秋山兄弟(軍人さん)を中心に描いた明治時代の話です。NHKでドラマ化されることもあって、愛媛といえばこの小説、という感じ盛り上がっているようなので読んでいますが、長い話なのでなかなか読み終わりません。愛媛遠征までには読了したい。日清戦争から日露戦争にかけての話を読んでいるところです。

日露戦争のとき、日本は大砲を打つのは技術が高く、ロシアより上手なのだけれど、小銃を撃つのがどうしようもなく下手だった(ロシアだけでなく、日ロ戦を現地で観戦していた他国の将校たちも同じ感想を述べている。)これは、日本人の神経が過敏なため、テンパってしまって当たらない、落ち着いて撃つことができないからだと分析されていました。ちょうど行きの新幹線で読んでた日の夜、今も同じなのかなあと思うシーンを何度も目にすることになるとは。





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takaoh
ただいま勝ち点23
何度か、そこでアツ選手がいたらと思うことがありました。早い復帰を待っています。