第14節福岡戦【現在6位】

現在、勝ち点20で6位だけれど、

1位広島:勝ち点26、8勝2分2敗
2位湘南:勝ち点24、8勝0分4敗
3位仙台:勝ち点22、6勝4分2敗
4位大阪:勝ち点22、7勝1分4敗
5位鳥栖:勝ち点21、6勝3分3敗
6位横浜:勝ち点20、5勝5分2敗
7位山形:勝ち点19、5勝4分3敗
8位岐阜:勝ち点17、5勝2分6敗(13試合消化済)
9位甲府:勝ち点17、4勝5分4敗(13試合消化、今節休み)
10位福岡:勝ち点12、3勝3分6敗

こんなこと言ってもしょうがないけど大阪戦を2−1で勝っていれば勝ち点22で仙台を抜いて3位だったのになあとか思って、今の順位は不可抗力でしょうがないとガマンするか。甲府戦にちゃんと勝っていれば勝ち点23でやっぱり3位になってたので、結局実力のせいだと諦めるか。あるいは、どちらもきちんと勝っていれば、勝ち点25で単独2位、首位の広島26点に肉薄していたことになるので、くそ〜悔しいなーと臍を噬むか。(ほんとに悔しい。)

上半分は混戦模様。なので、ほんのちょっとのことで今の順位なのだから、悲観することなくこれから着実に勝ち点を稼いでいけばいいと前向きに考えるかな。ちょっとした取りこぼしが大きく効いてくると思うので、取りこぼさないようにしないと。

今節の試合予定とその勝手な希望は以下のとおり。

5月17日(土) 
鳥栖 -  広島 (計算狂わないように広島はちゃんと鳥栖に勝ってほしい。)
大阪 -  湘南 (我々より上位同士の対決なのでここはきちんと引き分けてほしいぞ。)
5月18日(日) 
13:00から
仙台 -  山形 (引き分け、もしくは山形の勝利を希望します。)
岐阜 -  草津 (特に希望なし。)
14:00から
徳島 -  熊本 (特に希望なし。)
16:00から
横浜 -  福岡 (絶対勝つ。勝つのみ。)
19:00から
水戸 -  愛媛 (特に希望なし。)

で、福岡戦。愛媛戦から1週間経ち、うちのスタメンは今回どうなるのだろうか?気になるので明日は東戸塚へGO!それから福岡といえば、ハーフナー・マイク選手は途中出場で出てくるのだろうか、そのとき、シャツはちゃんとパンツに入っているんだろうか。見どころはいっぱいあろうけれど、僕なりのみどころ。

今節勝てばうまくすれば3位。第1クール残り2試合、がんばりましょう。




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takaoh
ただいま勝ち点20

東京駅から【-Will Be-】

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僕が通勤でいつも利用する東京駅丸の内北口。テレビのニュース番組、天気予報、その他で、背景に朝のサラリーマン&OLの通勤風景(東京駅をバックに信号を渡ってくる人波)が映されることがよくありますが、あの現場です。改札を出て、信号待ちしていると、しょっちゅう横断歩道の向こう側に撮影のカメラがいるのが見えますが、信号が変わって人が歩き出すとカメラがいっせいに撮影を開始します。朝っぱらから無断で撮影されること、そして「風景」として扱われることはとても不快なので、僕も急いでいないときは、彼らを携帯で撮影して記録しています。

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こちらがそんな朝の撮影風景。こういう写真ももう何十枚もたまりました。えっへん(←何の意味があるのやら。)
この日は右側に3人組のTVカメラ、中央に2人組のカメラ、左側に脚立を抱えたカメラマン1人の、計3組。

そんな、朝は腹立たしい丸の内北口とは反対側の八重洲中央口に、昨日のお昼に行って来ました。昨日はJリーグ開幕15周年記念日(3月じゃなくて5月だったんだなあ)ということで、先日から行われているパネル展「Jリーグ」15周年記念-Will Be-新たなるステージへ」の特別イベント、小倉隆史氏のトークショーを見に行きました。

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ざっと見、200名以上の人たちが熱心に小倉氏の話を聞いていました。Jリーグの15年を振り返り、現役時代のエピソードや、今の注目チームはどこか、選手のどういうところを注目してみるとよいか、FW選手の育成法はなど、ユーモアを交えながら熱いトークを語ってくれました。あっという間の45分でした。

ふと見ると客席最前列の中央で熱心にメモを取っている、なんだか見慣れた後姿を発見。あ、リュウチャンパパだ。ステージにいる進行役のアナウンサーにも、「小倉さんの人気はすごいですよ。こちらの方も先ほどから熱心に小倉さんの話をメモ取られています」といじられていました。

そんな姿を後ろから写真に撮った(ここでは省略しますが、上の写真のテーブルの脚の下あたりに)のですが、リュウチャンパパとはスタジアム外でお会いするほうが圧倒的に多いな。

ここにいろいろ長く引用するのは控えますが、面白かったのが、FW出身であるピクシーが名古屋の監督になって、サッカーで最高の攻撃とはよい守備である、と語っていたという話。今年の名古屋は、まず速い守備から入り、ボールを取ったらサイドに展開し、中央にいるFWに出して得点する、という極めてシンプルな戦術が選手にうまく浸透している、それが上手く行っているということで、ああなるほど、と。

印象に残ったのが、トークショー最後のサッカーファンへのメッセージで、サッカーにはこれが正解、というのはない、見る人一人ひとり見方が違うし、それぞれの人にとってそれぞれの見方が正解、見ている人の数だけ正解があるのだ、自分が監督だったらこの選手を使う、この戦術でいく、と思ったらそれが正解だし、そうやってサッカーを楽しんでください、というようなお話。

サッカーはフィールドだけでも双方合計で22人もいて、それぞれが同時に別々の意志を持って独立して動いている。もちろん、チームの戦略に応じて統一した意思もあり、戦術に応じて連携もあるけれど、瞬間瞬間、局面局面は、けっこう一人ひとりが独立して動いている。見る観客にとっても、どこに比重を置いてどこを見るか、また広いスタジアムのどこから見るかで、見え方がまるで違うこともあるわけで、同じゲームを見ていても、その感想が似ているところもあれば違うところもあるものだけれど、ときどき、まるっきり違うゲームじゃないの?というくらい人との感想がかけ離れていることがあっても(実際しょっちゅう)何の不思議もないわけです。そこがおもしろいところなんだな。そんなことをぼんやり考えました。

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写真展は内容が変わったようなので、また行ってみようかな。東京駅八重洲地下街にて5月23日(金)まで開催(10時から夜8時まで)。楽しい昼休みでした。


「Jリーグ」15周年記念-Will Be-新たなるステージへ
http://www.yaechika.com/2008/0501/jleague.html




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takaoh
ただいま勝ち点20
気が付けば666番目の記事だった。