なで1マリ【対浦和レッズ戦】

昨日はガラガラの首都高を走り、浦和まで行ってきました。

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約1年ぶりの駒場。あの日はすごい雨だったけど、昨日は暑いくらいのいい天気。

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といっても、Jリーグでなく、なでしこリーグ。そういえばできたときって、Lリーグという名称を使ってたけど、最近はさすがにあまり聞かなくなりました。


普通はなでしこリーグは入場無料なのですが、浦和レッズと来た日には入場料を1000円も徴収します。むむむ。(他にはアルビレックス新潟も入場料を徴収するようです。)くそ〜と思いながら、チケットを買う長い行列(前売りがなく当日券のみ)を待ってみると、なーんだ、日本サッカー後援会会員は招待券あり、と。


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というわけで、招待券を2枚もらいました(中学生以下は無料なので、子どもの分は余った。記念に持ち帰り。)

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駒場で12時キックオフで、4時からは数キロ離れたさいスタでJリーグのキックオフとあって、駒場にも多数の赤い人々。チャントがうるさいんですけど。4時からJリーグがあるというのにダブルヘッダーで大丈夫なんかいな。くそー五月蝿い。

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メインと出島のみ開放で、メインもレッズサポがたくさん入っていましたが、出島も立ち見の人が出るほど。マリは福島のチームだけど、なにしろ東京電力だからさいたまならばたくさんのファンの方が来場されます。

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試合の方は、マリーゼもチャンスの時間帯があったのだけど、何度もあった決定的なシュートチャンスに、ゆるいシュートしか打てず、日本のゴールマウスを守る山郷さんは破れなかった。最後の最後、89分に1点入れられ、惜敗。残念です。悔しい。でも、若い世代の日本代表選手鮫島さんのプレーには目を見張るものがあるし、もちろんフル代表の丸山さんのプレーも魅力だし、これからに期待です。

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なで1
マリーゼ 0−1 浦和レッズ
駒場スタジアム




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takaoh
「暫定首位!」
浦和に負けた翌日に、Y美さんに朝から会うのはきつい。よりによって僕は赤いシャツで来てしまった・・・不覚。


SR/国際主審

さあ、次だ!と切り替えたんだったけれど、これはちょっとなあ。まあ、スポーツ紙を引用するのもどうかと思いつつ。

「西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1」4月30日10時0分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000024-nks-socc

「主審が「死ね」…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ」4月30日8時1分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000066-sph-socc

本年度(http://www.j-league.or.jp/release/000/00002185.html)登録のJリーグ審判員のうち、SRで国際主審のレフェリーは、
松尾 一氏
西村 雄一氏
東城 穣氏
我らが扇谷 健司氏
家本 政明氏
の5名。うち、松尾氏と東城氏は今年からSRになられた。2007年は、家本氏、我らが扇谷氏、西村氏の3人だけでしたが、記事にもあるとおり、今年のスーパーカップで家本氏の判定で大荒れになったのは記憶に新しいし、先週は僕らが扇谷氏の被害にあったばかりだけど、今度は西村氏。

71年から73年の生まれの方たちなので、みな30台半ば。人間として、社会人として、プロフェッショナルとして、成熟してきた働き盛り。SRで国際主審というのはまさにそういう最高のポジションのはず。そういう大人がプロとして仕事している神聖なる職場で、1人の人間に対して「死ね」は酷い。

職場で、仕事中に、例えば会議で意見の合わない相手に、僕は「死ね」なんていわない。例えば何か致命的なミスを犯した人に、「死ね」とはいわない。ちっとも売り上げのあがらない営業に、「死ね」とは言わない。

国際主審なのだし、SRになられたのだし、技術は世界に認められているわけだし上手なのだと思うけれど、本当にそんな発言があったならば、ジャッジの技術の上手い下手以前の問題で、人間として、人格を疑う。

「死ね」と言ったことを協会に報告するならイエローカード出すぞ、と恫喝するのは職場ならばパワハラ、一般社会なら脅迫というのではないだろうか?

サッカーを愛する者として、とても残念です。