前半の失点と後半の得点

岐阜戦については、J's Goalも(珍しくサッカー専門新聞も)非常にポジティブに書いていて、勝ったからそうなのか、現場で見ていないのでよくわからないところもありますが、テレビ中継でみた印象のままの気がします。

これまでのところ、なんとなくですが、前半は守備を中心に凌ぎつつ、ゲームを組み立て、後半、相手にも疲れが出るころ、スピードのある選手を投入していっきに攻撃に出るようなパターンがうまくいっているように感じています。残念ながら、セットプレーからの失点があったりで、必ずしも勝負に勝つわけでもないのですが、そこはこれからの修正に期待。

印象だけで云々してもどうかと思うので、まだたった8試合だけど、得点と失点の時間帯をまとめてみました。

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統計的にいえばサンプルが極端に少ないけれど、事実として、前半は失点が少なく(得点も少ないけど)、後半は失点も多いけど得点が多い。上記の通り、前半に守備から入って、後半、相手も疲れるころに攻撃に出ているという印象そのままの結果。

そういう意図でのゲームプランがあるのだとすれば、岐阜戦はまさにその通りの展開であったわけで。(セットプレーからの失点をなんとか修正してほしいという、やはり典型的な課題もあるけれど。)90分に近づくに連れ、攻撃の勢いが増していくというとても興奮する展開でわくわくしました。多分に身びいきですが、横浜の90分通しての戦略に、相手チームより一枚上手な感じを受けました。この調子で精進していってほしいと願っております。




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takaoh
ただいま勝ち点13