第8節岐阜戦【1クール前半を終えての勝ち点】

明日はアウェイ岐阜戦。
横浜から行かれる方も多くいらっしゃることかと思います。

初めての長良川も楽しみなのですが、僕は家族の大事な用事があって、残念なことに欠席します。リーグ戦では2年近くぶり、たぶん60数試合ぶりの欠席・・・。4時キックオフなら間に合うのですが、4時はJ1の時間のようです。以前は、Jリーグの日程は手作業で時間をかけてああでもないこうでもないと決めていたようですが、最近は日程くんなるシステムを使って、いろいろな条件を入力して、数日で計算させるんだとか。じゃ、文句言ってもしょうがないか。

というわけで久しぶりのテレビ観戦です。テレビ観戦といえば2006年の天皇杯@三ツ沢の中継(NHK)を旅行先で見ました。あれ以来だなあ。

あのときどたどた走り回っていたコバヒロが、先日J1で初ゴールをあげたとか。試合を引き分けに持ち込む貴重な同点ゴールを後半ロスタイムに・・・という話を聞いただけで、もう熱いものがこみ上げてきます。がんばれ!小林!!

さて。7試合目に1敗しただけでささくれだち始めましたが、開幕から2連勝できてほんとによかった。もし2連敗してたら大騒ぎになっていたのかもしれません。慌ててもJ1をリアルに戦えないということで、まだまだ長い目でみて、今は落ち着いて戦力を上げていってほしいところです。

かといって、下位に低迷していいというわけではないので、やっぱり常に目標を上位というか、昇格圏内においておきたいと思っています。そのための目安として、昇格圏内にいることに必要な勝ち点は、1試合あたり1.875と勝手に推計してきました。

そこで、(1)実際の勝ち点と、(2)消化試合数からみる昇格に必要な推計勝ち点とを比べてみます。

順位 チーム (1)勝点 (2)推計値 (3)差 (4)必要な連勝数
01   広島     14       11.3    2.8    -2.4
02   鳥栖     12       11.3    0.8    -0.7
03   湘南     12       13.1   -1.1     1.0
04   岐阜     11       13.1   -2.1     1.9
05   仙台     11       13.1   -2.1     1.9
06   横浜     10       13.1   -3.1     2.8
07   山形     10       11.3   -1.3     1.1
08   大阪      9       13.1   -4.1     3.7
09   徳島      8       13.1   -5.1     4.6
10   甲府      7       13.1   -6.1     5.4
11   福岡      7       11.3   -4.3     3.8
12   水戸      6       11.3   -5.3     4.7
13   愛媛      6       11.3   -5.3     4.7
14   熊本      5       11.3   -6.3     5.6
15   草津      5       13.1   -8.1     7.2

(1)実際の勝ち点と(2)推計した必要な勝ち点の(3)差を取り返すのに、(4)何連勝する必要があるかも計算してみました。(実際は連勝ではなくても、1試合あたり1.875の勝ち点を取っていきながら、どこかで余計に勝てばよいのですが、最短で昇格圏内に入るためには、ということで。)

今、6試合を消化していれば、1.875×6=約11.3点、、7試合を消化していれば、1.875×7=13.1点の勝ち点があれば昇格圏内だろうということになります。

順位表を見てみると、実際に自動昇格圏内の2チームだけがこの条件をクリアしているので、現在のところ、1.875と計算したのもなかなか当てはまっているようです。

前節が終わった時点(6試合)で勝ち点10だった僕たちは、7節で勝ち点3を取れば、13になってつじつまがあったのですが、負けてしまったため、これから3連勝しなくては昇格ペースに追いつかないということになってしまいました。でも、残り35試合なので3連勝は約8%に過ぎないのでまだまだ大丈夫です。シーズンは長いので、ときどき不調・好調のモメンタムもあることでしょう。それに元々、3試合は2勝1敗か、1勝2分以上の成績でないと、1試合あたり勝ち点1.875が取れないのです。

先週対戦した同じ勝ち点10の山形は、6試合しか消化していない(ちょうど先週の僕たちと条件が同じ)ため、次の試合に勝てば昇格ペースになるので、順位表上は僕らの順位が上なものの、実際はずいぶん立場が違う感じがします。

その山形戦を終えてちょっとだけ気になったのが、監督インタビューで、エリゼウにミスが感じられると後ろに下げて、代わりにアツ選手を前に上げるようにしている、という話があったこと。僕はてっきり試合の流れの中で、守備優先から攻撃態勢に転じるために、エリゼウを下げてアツ選手が上がって攻撃を組み立て、長谷川選手、ヨンチョル選手などが前線で駆け回る、という積極的な戦略的シフトかと思っていたけれど、そうではなくって、エリゼウが心配になると変更というわりと消極的な動機によるものだったようです。

よいエリゼウのボランチ+アツ選手うしろ > ミスするエリゼウうしろ+アツ選手を前 
ということなのでしょうか。今までは結果的に、失点してシフトを変えていることになって、それで攻撃力が増すことになっているのでしょうか。

次節ではどういう修正がみられるのか、楽しみです。がんばれ!横浜!!



--
takaoh
ただいま勝ち点10
現地に行かれる方、応援よろしくです。(初めてだな、こんなこと書くの。)