まだ体調悪いけど、土曜の山形戦にむけて
2008年04月10日
昨夜はACLの中継(録画だけど)を観ました。メルボルンサポ、試合開始前に何か歌いながら手を叩いている。聞き取れないので、勝手に歌詞を当ててみた。「よっこはまなら手をたたこう、バンバン」ってぴったり。単純だけどいきなり親近感を感じました。試合中も「テキーラ」歌ってるし。負けちゃったけど。ガンバサポの方たちも遠く現地にバンバンスティック持って駆けつけて・・・勝利おめでとうございます。僕たちもいつか。必ず。 それはさておき。 もうちょっと6日の仙台戦を振り返ってみると、仙台は得点が少ないわりにはやたらシュートが多いので、前半、守備的な僕たちのチームとどのような展開になるのかと思っていたら、速攻で点取られるとは。終わってみれば、シュート数は横浜9本に対して仙台19本。仙台の1試合あたりの平均シュート数は16.8本だったので、いつもどおり(いつも以上?)に攻撃されてしまった。 シュート数とゴール数について、試合前にどんなもんかなあと分析していたので、6日の結果を踏まえて見直してみると、4月6日終了時点で、仙台は103本のシュートに対して得点5、約5%の決定率。僕たちは19本シュート打たれて1点取られたという、まさに統計どおりの結果となってた。(逆にいえば2点は僕たちは取られないというか仙台が取れないというか。) ちなみにJ2全体の合計でみると、シュート数は952本、総得点が104点なので、決定率は104÷952で約11%。シュート打って入るか入らないか(二項分布)なので、ついでに誤差も計算してみると、95%の確率で、決定率は約9%から約13%のどこかということになる。 仙台のことはどうでもいいんだけどいちおう計算しておくと、103本のシュートで5得点ということは約5%、同様に誤差を計算すると95%の信頼区間で約1%から約9%となるので、これはもうJ2全体の決定率と仙台の決定率とは明らかに異なるんだろう・・・1点取られたのが悔しいぞ。 決定率はどれだけシュート打つと得点するかの割合だから、裏を返せばどれだけシュート打たれると失点するかというセーブ率でもあるわけです。うちはシュートを今まで68本打たれて5失点、セーブ率は5÷68で約7%。つまり、リーグ全体のセーブ率(決定率:約9%から約13%)の誤差の範囲から外れる好セーブ率・・・ますます1点取られたのが悔しいぞ、おい。 さて。 ここ数試合、前半守ってゲームを組み立て、後半、相手も疲れたところでスピード系のヨンチョルと長谷川選手投入でかき回し、攻撃にでる。まだ必勝パターンとはなってないけれど、負けてはいない。ここ2試合は先制されても追いついている。 その前の2試合が0-0だったわけで。0-0で守備は堅かったけど攻撃できなかった引き分けと、セットプレーなどから失点したけど攻撃にでて追いついた引き分けと、どっちがいいかは・・・自由だ? 最初から動き回る選手を先発で使ってほしいという意見もあるだろうけど、開幕から3試合はそんな感じでしたよね。特に2戦目湘南戦は、全体的に最初から動き回ってて面白かったけど、最初からあれで90分はしんどいように思った。湘南戦前半は、シュート数が横浜11本対湘南2本、得点は横浜1点対湘南0点で、完全に横浜のペース。ところが後半になると電池が切れたのか、シュート数横浜6本対湘南10本、得点は横浜も湘南も2点ずつ・・・(勝ったけど。) 逆に、水戸戦や仙台戦のように、相手におそらく疲れが出る頃に、長谷川選手、ヨンチョル、池元選手のような攻撃系の選手を続けて投入するのはとても効果があるように思いました。状況に応じてというのはありますよね。都並監督に任せておこう。 まずは前半ミスせず失点しなければ、後半の速い攻撃で勝利できるんじゃないでしょうか。山形戦が楽しみです。 ところで、今年は1試合あたり1.875の勝ち点がほしいと計算してました。現在は6試合終了なので、6×1.875=約11点・・・勝ち点がもう1ほしいところ。7試合終了時では7×1.875=約13点。次の山形戦に勝てばつじつまが合います。ここは絶対勝たないとね! -- takaoh ただいま勝ち点10 早く体調よくならないかな。
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- 11:32
- 2008シーズン
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