アウェイ紀行徳島編

久しぶりの応援は、こちらも体が慣れてないというか、疲れました。時間の流れ方の感覚がまだまだというか。前半、残り10分くらいかなと思ったら、まだ22分、ちょうど半分残っててびっくりしました。だいたい時計見ないでも経過時間って感覚的にわかるつもりだったんですが。ま、これからです。

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鳴門はわかめ作っていて、おいしいです。大鳴門橋のすぐ下でもわかめ作っているのが見えました。おいしくてブランドが確立されているようで、最近はよその国からの偽鳴門わかめが出回って問題になっていたようです。大鳴門橋に行ったらば、わかめ入りソフトクリームがあったのでさっそく食べてみましたよ。たしかに味はわかめ風味・・・のソフトクリームの味。まずくはないです。ただ、わかめの味がします。食べかけのソフトクリームですんません。

夜には普通にわかめをいっぱい食べました。ソフトクリームとではなく、瀬戸内海で取れた魚の刺身と一緒にです。これは本当においしかった。お土産に大量の乾燥わかめをもらってきました。


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徳島といえば当然、讃岐うどん。大好きです。
というわけで、試合前のお昼ご飯は地元でも美味いと評判のうどん屋さんに行って、「かまたま」を頼みました。

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釜あげうどんにたまごと薬味を混ぜて生醤油をかけて食べます。カルボナーラみたいなもんでしょうか?でもとにかくうまい!大盛りもなぜか無料のサービスでしたが、普通盛りでまったく十分。ご馳走様〜。

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四国なんで海に囲まれてもいますが、内陸を見れば山ばかり。徳島には映画にもなった眉山がある(今度はTVドラマ化されるようです)けれど、剣山が最高峰の1955m。遠くから山々を眺めると神々しい感じがします。つるぎさん、お遍路さん、勝ち点さん。

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スタジアムで見かけた、怪しいおじさんとあやしいマスコット。すだちちゃんとかなんとか。でも意外に愛嬌があります、おじさんもマスコットも。

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街中にはところどころにヴォルティスののぼりやポスターが見られました。こののぼりは空港で撮影したもの。
ポスターは「開幕戦のスタジアムを1万人で青く染めよう」とかなんとかで、商店の窓に貼られているのをたくさん目にしました。営業さんご苦労さん。

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で、実際は6150人・・・なのでまずまずではないでしょうか。

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今まで何度か来てたわりには気が付かなかったけど、空港のラウンジの名前がVortisだったんですね。四国といえば野球王国というか、独自に四国リーグもあるくらい野球が盛んで、サッカーは人気がいまいちな印象がありますが、こんな形でも地元の方たちがサッカーを盛り上げていこうというような意気込みというか熱意というか、そういうようなものを感じました。

さて、帰り道。去年も何度も帰りの空港でチームと一緒になりましたが、正直なところ、やはり負けが込んでからはかなり辛いものがありました。くじけずがんばろう、と思うのも心が強くなくっちゃね。

今回の徳島遠征はなによりシーズンの初戦を勝ったわけで、単純にとても楽しい帰り道となりました。記念撮影してもらったり、ほよよんと。

今回の遠征では徳島の方たちの歓待もうれしかったのですが…最後、空港のセキュリティーチェックの順番待ち行列で、我々の後ろに並んでいた東京へ帰る一般の旅行客の方たちの会話が聞こえてきました。

「サッカーの横浜FCの選手の人たちが、試合終わって帰るので、空港にいらっしゃってるみたいですよ」
「ほう、○○○○の選手ですか」
「いいえ、横浜FC。・・・○○○○の方だったら好きだったんですけど」

って、おいおい!知らないご婦人だったけれど、

あはは、すっごい失礼ですよね!あはははは。

とにこやかに突っ込んでおきました。




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takaoh