2008年J2リーグ戦の展望を考える-2

昨日、家に帰ると今年のユニと、ウェルカムパーティーのときの写真が届いていました。スタッフの方、ありがとうございました。もういよいよ開幕って感じですね。こんなのんびりと「展望を考える」なんて言ってる場合ではない気がします。焦ってきました。ほんとはゆっくり考えたかったけど、ちょっと急いで完成します。雑なところだらけかもしれません。

昨日は、今年昇格するのに必要な勝ち点を考えるため、まずは過去5年間のJ2リーグ戦の結果をまとめてみました。チーム数と試合数が異なるため、直接比較できないので、そこで、他にもやり方は考えられますが、偏差値に換算して直接比較できるようにしてみました。過去においてはだいたい偏差値60あれば昇格できたことがわかりました。

今年は15チーム中で上位2チームに入る偏差値はというと、61という数値が計算されました。では、今年の場合、偏差値61は勝ち点にして何点なのか。

偏差値というのは、平均値を50にして、標準偏差の個数を10倍して足したものです。偏差値61ということは、61=50+11なので、つまり、勝ち点の平均点に、標準偏差を1.1倍して足せば、必要な勝ち点が計算できるということになります。

では、今年の15チームの勝ち点の平均点と、勝ち点の標準偏差はいくらなのか?ここはもう思い切って大胆に予測するしかありません。

まず過去5年間の平均と標準偏差を見てみると、

各シーズンの1試合あたりの全チームの勝ち点の平均と標準偏差
シーズン	2003年	2004年	2005年	2006年         2007年
平均	1.38	1.35	1.36	1.38	1.38
標準偏差	0.46	0.53	0.42	0.39	0.44

こうしてみると、やっぱり2004年の川崎がダントツで強かった年が際立ちます。05年の京都は全体でみるとそれほどダントツって感じでもなかったようです。

今年は04年の川崎のようなダントツの強さのチームがなく、かつ、新規チームが増えた06年のような年に近いのかも、と予測してみます。大胆な予測です。

というわけで、平均の勝ち点を1.38、標準偏差は低めのケースで0.4と、もう一つやや保守的に0.45というのを想定してみます。実に大胆な予測です。

低めのケースで計算すると、偏差値61だから、
1.38 + 1.1 × 0.4=1.82
これが1試合あたりに必要な勝ち点なので、シーズンではこれを42倍して76.44

保守的なケースだと、
1.38 + 1.1 × 0.45=1.875
同じくこれを42倍して78.75

というわけで、勝ち点を77くらい稼げばなんとかなるかも、79くらい稼げば昇格の可能性が高いだろう、と思います。これが結論。

ついでに。今年は3回対戦するので、1.875×3=5.625
つまり、平均してどのチームに対しても、2勝1敗か、1勝2分以上の成績を収めないといけないということになります。まあそんなもんだろうなあ。

まずは鳴門で勝ち点3から。




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takaoh
まだ徳島戦の観戦チケット買ってない。