おいしい餃子が食べたい【東アジア選手権2008第2戦】
2008年02月21日
日本の選手はうまい。というか、やっぱりJ1選手たちは上手だな。 日本はやっぱり先進国なんだよなあ、と当たり前のことを思いました。 一人あたりGDPで比較すると中国は日本の1960年くらいに相当するそうです。(もっとも、中国は人口が多いから都市部だけで比較するとまた違う結果になるでしょう。) 何年か前、中国が脅威に感じられたときがありました。日本も力を延ばしたけど、周りのライバルも同じように伸びてきている、うかうかしていられない、みたいな話だったけれど、ライバルはあの頃から正常進化してきているとは思えない感じですね。今年は北京オリンピックなので、フル代表よりもオリンピック代表に力を入れているのもあるのでしょうが。サッカーの技術が劣る分、体を使ってがんばるってところでしょうか。 主審は、悪い人では無さそうだけれど、ちょっと役者不足な印象。こういう荒れる試合で笛を吹くのは、最後の方はお気の毒な気がしました(ご本人も荒れた原因の一部というところもあるけれどね)。ジャッジが酷いと思うのはJリーグでもときどき見るし、でも高圧的な態度ではないだけマシだったようにも思います。 あまりテレビでサッカー観戦しない僕があれこれ言うのもなんですが、実況は、それは被害妄想では?と思うところもあったものの、他局に比べれば落ち着いた感じで好感が持てました。 日本はFWの人材よりもMFの人材のほうが充実しているので、1トップというのもいいのかなと思いました。結局は点を取るのは2列目以下の選手なのです。下手なFWがいるよりいいのかもしれない。でも、FW田代選手の後半の終わりのほうでの取り消されたゴールは、ビデオを何度もスロー再生して見る限りはオフサイドには見えません。残念です。 で、このように欧州組のいない(Jリーグ選手ばかりの)、そしてFWに人材のいない代表チームですが、ここで昨日の妄想の続きをすると、J1の得点王を争う外国籍選手FWを二人、そこに投入したい。それがJリーグ選抜チームということで、Kリーグ選抜チームと戦うのかな、なんて・・・。 中村憲剛選手と鈴木啓太選手の二人のボランチが利いてました。中村選手はここしばらく、以前のようにはまったく目立たなく感じてたのが、存在感を見せていました。鈴木選手の闘志もよかったです。この間、鈴木選手がNHKのトーク番組に出演しているのを見ましたが、番組中VTRで映された中学生の頃の試合で、ニコニコすっごく楽しそうにサッカーをプレイしている姿にちょっとファンになってしまいました。 もっとも・・・。 先日、例の僕の隣の席のアシスタントの人が、「写真集!本屋に行ったら置いてないんですよぉ〜」と不満顔。「どこで売ってるんですか?」僕「は?何の写真集???」ア「去年のACLとかのですよ!」僕「え?浦和の?知るわけないじゃん」ア「またまた〜」って、サッカー好きな人は全部浦和ファンだと思ってるからな・・・。 東アジア選手権2008 第2戦 日本代表 1-0 中国代表 2月20日 重慶 1位 韓国 1勝1分 勝ち点4、得失点差1、総得点4 2位 日本 1勝1分、勝ち点4、得失点差1、総得点2 3位北朝鮮 0勝2分、勝ち点2、得失点差0、総得点2 4位 中国 0勝2敗、勝ち点0、得失点差-2、総得点2 -- takaoh 今夜は日韓戦。がんばれニッポン!
- posted by takaoh
- 11:37
- 日本代表
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