夢を叶えよう
2008年01月30日
一年待ち望んだ城彰二引退試合。僕も06年の9番JOユニを着てやってきた。
一年前の最終戦・対愛媛戦を思い起こさせるような暖かい日だった。青で万席のあの日・・・一つの夢を叶えた僕たちはみんな、喜びと新しい夢と期待で胸がいっぱいだった。今年は、降格してJ2で戦うわけだけれど、ふりだしにもどったわけじゃない。J1での(辛酸なめた)経験を元に逞しく成長していこう。新しい夢を叶えよう。
この日、集まったのは代表組も豪華なメンツだけれど、横浜組も久しぶりに会えてうれしいメンバーに、しばらく会えなくなるメンバーがたくさん。まるで同窓会。こんな機会をもたらしてくれた城さんには、その意味でも感謝だ。
前半。引退した選手たちの久しぶりのプレーも楽しみだけれど、現役選手たちは怪我しないように。そういう意味では真剣勝負であるはずもないのだろうけど、みんなが精一杯楽しんでいるようだった。それが一番だ。赤組の城さんを見るのはなんだか不思議な感じがした。
後半。やってくれるだろうと思っていたカズ選手と、一年ちょいぶりのボールに魂をこめるキックオフ。おお〜っやってる!と興奮して見てたら写真撮り逃した。
後半、みんなが城さんにボールを集め、
たくさんのチャンスから2点取ってハットトリック。 やっぱり横浜組の城さんがしっくりくる。カズ選手とのツートップも、まるで現役当時の姿のままだし、かつての僚友たちがうしろにいるのもたまらない。
試合終了。
お疲れ様でした。楽しい時間をありがとう。
06年最終戦のあとのセレモニーで、同じ場所で北村選手の名前を叫んだ。あの日は涙でいっぱいだったけれど、今、また同じように名前を叫ぶその顔は幸せな笑顔だった。今年は3回、敵として戦うことになるんだなあ。対戦が楽しみだ。
06年最終戦はこんな日だった。
うっちーの姿も・・・しばらくさようなら。
いつも胸のエンブレムのところを叩く仕草をする山口さんに、エンブレムをぎゅっと握り締めてくれた吉野選手がゴール裏に挨拶に来てくれた。うれしかった。吉野選手には長崎からの帰りの空港で声をかけることができたけれど、あのままの別れではちょっと辛かったので。ありがとう。これからも応援しています。
ゴール裏のお立ち台で見るのも見納めか。仕切ってくれたぶうちゃんにも感謝。 これは06年。
城選手、お疲れ様でした。4年間、ずっと誇りに思っていました。ありがとう。
ひとりひとりのサポーターに語りかけるような笑顔でゆっくり挨拶をして回ってくれた。僕にも目が合うと軽く会釈をしてくれた(と思っている。後から慌てて撮ったので写真はぼけぼけ。)
最後はやっぱり万感の思いでした。夢をありがとう。またそれぞれの新しい夢を叶えるようがんばっていきましょう。今後のご活躍を楽しみにしています。
三ツ沢のスタジアム。また今年もよろしく。
帰りの歩道橋から見る夕陽はきれいだった。 -- takaoh
- posted by takaoh
- 11:35
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