火の国・熊本
2008年01月18日
昨日は、僕の餅つき大会の記事に対して品濃町内会の方から暖かいコメントをいただき、感激しました。あらためまして町内会のみなさま、ありがとうございました。 また、岐阜の話を始めたら、アミーゴken1eagleさんが話を繋げて拡げてくれたのもうれしいことで、サポブログも楽しいなと感じる一日でしたよ。 というわけで、引き続きの今回は、熊本。九州・沖縄といえば、小嶺さんのV・ファーレン長崎も気になるし、トルシエさんのFC琉球も気になるところ。当然、鳥栖も福岡も大分もあるわけで、九州のサッカー界は熱いですね。 火の国・熊本からロッソ熊本改めロアッソ熊本。「ロッソ」では商標登録できなかったとかで「ロッソ」と「阿蘇」と「アッソ」を組み合わせたネーミング。他人事ながらも僕はこの名前が気に入ってます。(名称変更の経緯でクラブとサポでコミュニケーションがうまくとれなかったようだけれど、外部がどうこう言うことではないけど他山の石ということで。) エンブレムは黒い跳ね馬、とくればフェラーリとポルシェを想像するわけですが、ロッソというくらいだからやっぱりフェラーリなんでしょう。フェラーリとポルシェは同じ固体のお馬さんだけど、熊本の馬は阿蘇の暴れ馬なんだそうです。かっこいいですね。(http://roasso-k.com/club_outline.htm) ロッソ熊本(当時)といえば、昨年、プレシーズンマッチを戦った相手で、当時はJFL対J1チームで勝つに決まってるでしょ!と思いながらロッソ熊本の公式サイトの速報をドキドキしながら見てました。今年はそれが同じ土俵で戦うことになるわけで、不思議な感じがします。でも、J2昇格チームに元J2王者というか前J1チームが負けるわけにはいきません。FC岐阜もそうだけど、ken1eagleさんの仰る通り、御給選手に元JFLチームはやっつけてもらいましょう。頼んだよ〜! 今日もまた、「Jリーグクラブをつくろう!」(秋元大輔著、ノースランド出版、2007年)を参考にしますが、2003年に有志で会社を設立、まずはしっかりとした会社の組織を作り、十分な資金を確保してから、2005年になってやっと選手とプロ契約を結んでチームを創ったのだそうです(当時地域リーグに属していた元JFL「アルエット熊本」を母体)。地域リーグから始めて1年でJFL昇格、JFLは2年で卒業、今年からJ2入り。こちらもかなり早い昇格で、その組織から入っていくという運営方針がうまくいった結果なのでしょうね、きっと。 ホームスタジアムは32000人収容のKKWING。例によって国体のために建設された競技場で、サッカーではユース世代やU−22の代表戦に使ってた記憶があります。財団法人熊本県スポーツ振興事業団(http://www.kspa.or.jp/info/kkw/kkw.html)のサイトによれば、「「KK」は、熊本や九州、熊本が誇るマラソンの父「金栗四三」の頭文字を意し」ということなんだけど、金栗四三さん(すみません、存じませんでした)の頭文字がKKって「金栗」さんのKはともかく、「四三(しぞう)」さんのKとはいったいどうしたことだろうか?熊本のK、九州のK、金栗のKなのか。だったらKKKWINGになるけど、さすがに「KKK」はまずいということか。謎です。 スタジアムまでは熊本駅からバスで50分。熊本空港からはタクシーで10〜15分程度だそうです。Jリーグの日は空港への臨時シャトルバスとか出るのかなあ?行きはいいけど帰りが辛そうですね。 お昼だし熊本ラーメンが食べたいぞと思いつつ、明日のデータ編へ続く。 -- takaoh
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