譲れない誇りと、心機一転
2008年01月12日
トイレットペーパーですべて水に流すというのは単に言葉遊びだろう。 悪いことだけ水に流したいんだろうけど、それもムシがよすぎるので、「いいことも悪いことも」水に流そう、と。本当は、すべて無かったことにするんじゃなくて「心に一度強く受け止め」とあるんだから、しっかり反省すべきことは反省しようということなんで、それももっともだと思う。 昨年のうまくいかなかったことを反省して、心機一転、新たな年をがんばろうというために何かしらのグッズを出すこと自体は、僕は歓迎する。 でも、このトイレットペーパーを不快に感じるのは、汚いケツを拭くのにエンブレムを使ってほしくないという点。まったく何の意味ももたせない、単にエンブレムがプリントされたトイレットペーパーが発売されたとしても、まったく同様の不快感を持つだろう。 最近はオリジナルトイレットペーパーで企業の広告に使うこともあるようだけれど(http://www.tsuyuki.co.jp/tsuyuki/original/index.htm)、商品広告と、僕らの誇りであるエンブレムはまったく別だ。 ロゴやエンブレムはトイレットペーパーの包装だけにしておいて、サポーターから募集した昨シーズンの腹立たしい思い出コメントをたくさんプリントしてみたらおもしろかったんじゃないかな。そうそう、そんなことあったよなあとか、みんなのおもしろいコメントはつい読み込んじゃってトイレに長居することになったりしてね。 エンブレムで誰かのケツを拭かれるのも嫌なので、14日は早く行って、250セット買い占めたいくらいだ。1セット100円くらいなら(なわけないか)ほんとに買い占めるぞ。オイルショックか。つい押入れにしまってあったのを引っ張り出しちゃったJリーグせっけん。降格の悔しさを胸に刻み、でも負けこんだ垢は洗い落とそう、新たなシーズンを新たな気持ちでがんばろう、ってことで。 -- takaoh
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