待ち遠しい週末

残念なんである。駒澤が負けてしまったんで、八角対吉田という新卒入団対決が見られなくなってしまった。でも、吉田くんのいる法政が決勝進出を決めたんで、13日の国立決勝戦が楽しみです。

今年の人事異動は、やっぱりJ1からJ2へということで、クラブ側の都合もあるだろうし選手側にも都合があるだろうし、例年以上に大きく変わるんだろう。なんとなく姿が見えてきているようでまだ見えないところもあるので、14日の発表まで楽しみに待っているところです。記者会見に出席されるサポの方はいらっしゃるでしょうか。そろそろ往復はがきが返ってくるかな?今のところわかるのは、携帯サイトの会長の言葉にもあるように、次にJ1に復帰したときにしっかりと戦えるような準備をしていくんだろうということ。そういうチームを創るには時間がかかるだろう思う。

去年のボンフィンはちっとも切れなくてどうなってるんだと思ったけれど、今年身につけるボンフィンは今年中に切れなくてもいいや。

そういう文脈で、今年は即戦力の「補強」というよりは、特に若い選手の入団が多いし、しかも今のところレンタルではなく完全移籍や新卒の入団がほとんど、23歳以下のサッカー的に言えばオリンピックもしくはユース世代が中心、みたいな。(余談だけれど、ワールドユースも「FIFAU-20ワールドカップ」と呼称される今、オリンピックだけが「ワールドカップ」じゃなくなってしまったのかな。)新しいチームを作っていくその始まりということで、若い選手をじっくりと鍛え上げていって、時間をかけて強いチームを創って行くということと理解しています。

去年の今ごろはまったく逆で、これからJ1を戦うために足りないピースを埋めていくみたいな感じだったから、どんな選手が入ってくれるんだろうと毎日ワクワクしてたわけですが・・・J1復帰の京都の柳沢選手獲得のニュースを聞いてなんとなく思い出したんでした(いや、僕は柳沢大好きなんだ。)

今年はもう少し長いスパンで見た新しいチームの始まりなので、ゆったりした感じではあるけれど、それはそれでワクワク感があるものです。というわけで、14日の発表が楽しみで、久しぶりに週末が待ち遠しいんでした。新ユニも発表になるかな?






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takaoh
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