10年ぶりの同窓会
2007年12月22日
今日は母校の創立記念行事で、みなとみらいへ行って来た。 もちろん僕が在学していた当時(25年前)はみなとみらいなどなく、桜木町の駅前は大きな工場があって、電車から見える「今日で無事故○○日」という看板を毎日眺めながら通学していた。(関内には横浜スタジアムもなくて、平和球場だったんだよ!)
その工場跡地もいまではランドマークやクイーンズスクエア、高層マンションの立ち並ぶ華やかな街に生まれ変わって。学校の歩んだ歴史、自分の進んで来た道、横浜の街の成長などを重ねてみたり・・・感慨深いです。
久しぶりに会う級友は、なにしろ中には25年ぶりの人もいて、そりゃ変わってるよね。ちょうど僕くらいの年齢が一番年の取り方の差が大きい年齢なのかもしれないと思った。隣に来たやつなんか、10個上の先輩が混じっちゃったのかと思ったし、白髪だらけのやつもいれば、お腹出てるやつもいる。かと思うと、中1のときとまったく同じやつ(顔も髪型もめがねまでも)もいるし。(でも、みんなが言うには僕が一番変わってないらしい。たしかにおっさん連中にまじって、ひとりだけ場違いな気もしたぞ・・・。) 学校の友だちのよいところは、どんなに久しぶりに会っても、気兼ねなく当時と同じようにしゃべれるところ。敬語なんて使わないし、上下関係も打算もないから。 創立記念イベントのメインは、卒業生の小田和正氏によるコンサート。普段のライブとは違って、うちは男子校なので在校生とそのお母さんたちを除けば、客席はおっさんばっかりなのだが、それもまたよし。みんな一緒にこの街で育ってきたのだ。 在校生オーケストラとのコラボの曲もあったり(彼らは後日、「クリスマスの約束」に登場するらしい、)中学生や高校生たちに向けて、辛い思い出、楽しい思い出、いい思い出をいっぱい作れ、みたいな言葉があったり・・・僕は在学当時、学校が好きではなかったので、あの頃、こんな大人からそんな言葉をかけられていたらどんなに救われたかとそんなことを思った。周りはおっさんばっかりだったけど、当時を思い出したり、それから今までの時間を振り返ったり、これからのことを考えたり、静かにぐっとくる2時間半でした。
-- takaoh ★★★ AS ONE YOKOHAMA FC 60歳現役の精力的なライブはカズ選手のことを少し思い出させた。
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