長崎遠征

今年最後の遠征は、行き帰りに横浜サポやファンの方との楽しい出会いもありました。

行きは諫早駅で偶然お会いした横浜サポの方にスタジアムまで車に乗せて頂いたり、帰りのスタジアムから長崎駅へ向かうバスでは、隣の席に座られていた地元の横浜ファンの方から、観光案内とおいしいちゃんぽんの店を教えていただいたり。ありがとうございました。

というわけで、試合のあとの帰りは長崎市内に寄ってみました。2、3歳の頃に連れられて来たのはさすがにまったく記憶がなく、ほぼ初めてだし、なにしろ歴史のある街だし、いろんなところを見て周りたかったのだけど、でも時間的に一箇所が限度です。

諫早から長崎市へはバスで1時間くらいかかるので、長崎に着くともう4時過ぎ。調べてみると市内から空港までバスでやっぱり1時間ほどかかるようで、7時の飛行機に合わせて6時半くらいに空港に着くためには、5時半までの1時間ちょいしか時間がない。でも発つ前にちゃんぽんもしっかり食べたい。

そこで急いで向かった先は、出島。

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といってももちろん駒場じゃない。
(ここまでわざわざ案内していただきました。ありがとうございました。)

以前はミニチュア模型しかなかったということだけど、今は出島そのものが同じ場所にほぼ似た形で復元されていて、博物館のようになっています。

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昔の絵を見ると出島は島として海に囲まれてますが、今は3方が埋め立てられていて「島」にはなっていないんですね、知りませんでした。

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500円払って中に入ると、当時の町並みがこのように再現されています。奥行きはけっこうありますが、幅が狭い。広い海原を長い月日をかけて航海してやっと着いた遠い異国の地で、こんな狭い場所に押し込められていたら気が滅入るかもしれないなあ。こんな場所ではオレンジ軍団もサッカーできないよなあ・・・。

など、遥か昔、そして遥か阿蘭陀の地に思いを馳せます。

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カピタンさんの部屋も大公開中。もちろんお邪魔しました。カピタンさんには会えなかったけれど。

出島見学の後は、長崎駅まで市電に乗って向かいました。横浜にも昔、市電が走っていたの、覚えてますか?

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市電の運賃案内。幼児は年上の人が連れている場合は無料ということなんだろうけど、でもなんだか不思議な料金設定です。年長さんと年中さんの二人は合わせてなぜか100円払うのに、1年後、小一と年長さんになると二人合わせて50円。どこもこうなのかな。

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帰りのバスで教えていただいたお店がこちら。飛龍園という名前がいいです。なにしろ飛ぶ龍です。そして「ヒリュウエン」という響きが、文字だと想像できないかもしれないけれど、口に出してみるとなんとなく「フリエ」っぽい。

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ちゃんぽんは「特製」ではなく「並」を頼みます。550円。空港行きバスに乗るまでの時間がないので大急ぎで作っていただきました。慌てて食べたのがもったいなかったので、お土産に皿うどんを購入しました。

時間がなくって瞬間的観光だったけれど、いつかまたゆっくり見て周りたいです。来年は3回は九州に来ることになるから、そのときにでもぜひ。



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takaoh
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