イヤーエンドパーティー

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土曜の試合後はイヤーエンドパーティーに行きました。

勝利に浮かれていましたが、J2に降格するのはもうしょうがないとして、会場で改めて思ったのは、来年は山口選手がいないんだ、と・・・でもまだ信じられない気がする。来シーズンが開幕してからようやく実感できるのでしょうか。パーティー最後に山口素弘アーレ!とコールができなかったのが残念でしたが、まだまだ天皇杯が続くので、他の選手も含め、お別れはその後ですね。みんなで国立へ行こう!

いつも食べ物が簡素なのがもうちょいなんとかならんのかと思う僕は食いしん坊ですが、それにしても4万6千人の動員があった試合終了後の慌しい中、少ない社員でよく準備できたなぁと感心しました。去年のイヤーエンドパーティーは翌日の日曜にゆっくりと行われたんですよね。

要求する水準がもっと高いクラメンの方もいらっしゃるでしょうけれど。ちょうどあの土曜はあるイベントにうちの会社も出展中で、全体で2万人程度の来場者数でしたが、仕切る人の数は半端じゃないし、うちはブースを一つ出していただけだけれど、それでも社員+外部のイベンター合計30名で運営していくのは大変なようでした。僕は当日は借り出されなかったけれど、準備段階で骨を折っていた身としては、横浜のスタッフの方も、うちの社員も、単純にお疲れさまでしたと労をねぎらいたい気持ちです。

たとえば記念撮影の順番も最初からカードで渡されたり、少し手際がよくなったように感じました。何事も経験を積んでいくことは大切ですね。とはいえ、今年の方が人数が多かったのか、サイン会がちょっと大変でした。残念ながら、ずっと長い列に並んでいたのだけど、僕らの二人前で時間になってしまって、結局一人ももらえませんでした。

でも、特に久保選手にはお別れを言いたいと思い、なんとか会場でサインしてもらうことができました。うちでは開幕戦の鮮烈なひょっとこゴールがあって、これは一生の思い出になるだろうと思いますが、もう一つ、ドイツW杯アジア2次予選の緒戦・オマーン戦でのロスタイムの決勝ゴールも一生忘れられません。あそこで決まらなかったらドイツに行かれなかったかもしれない。

「がんばってください、これからもずっと応援しています。」と右手を差し出すと、「はい。」と少し微笑んで握手してくれました。

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今年も9番とはお別れでしたね。





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takaoh
★★★ AS ONE YOKOHAMA FC



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