1年経って。そして格差社会3と続・長崎への道

ブログ開設して1年経ったということで、一年を振り返りたいと思いながらもなかなか時間がありません。シーズンオフにゆっくり今年を振り返ってみることにしますが、とりあえず、だんだんとですが、オフィシャルサポブログに集まる方たちとの交流も生まれてきて、うれしく思う今日この頃です。

今年はJ1に初めて来たということで、やっぱり驚いたことがたくさんあります。テレビや新聞などのマスコミ関係の扱いが多くなったのも驚きの一つですね。日経新聞では、カズ選手のコラムに続いて、社長が取り上げられて誇らしかったり、喜熨斗コーチの記事が連載されたり、これは快挙ですよ、さすがJ1。

かと思えばその一方で、降格決定後の扱いは地方紙、スポーツ紙ともにまさに手のひらを返したようで。まあ、ネタとしておもしろくしなくちゃいけないだろうから仕方ないけれども。今では扱ってもらうのも当たり前になったけど、来年はまたぜんぜん扱いがなくなってしまうんでしょうか。いじられるうちが華か。

新聞ネタで驚いたのは、やっぱりサテ戦ダービーに勝った日の社長のネタの、その影響力の大きさだったり、かと思えば、その後にはスポニチの記者さんに富山に行く社長の財布の中身まで心配されたり・・・そんなことが記事になるのかとビックリしました。かと思ったら、その後、スポニチの記者さんが女性のアパートにベランダ越しに侵入して逮捕されたのもかなりのビックリでしたよ。自らがネタになるのか。スポニチの記者さんたちには本当に驚かされた一年だった。関係ないけど。

昨夜は愛媛の快挙に興奮しました。

愛媛ば昨シーズンJ2に上がったばかりで、公開されている愛媛の昨年の営業収入を見ると4億3500万円。浦和は70億円。ものすごい格差ですが、なんと2対0で勝ってしまうとは。10回やったら9回は浦和が勝つんでしょうが、ノックアウト方式のトーナメントの怖さですね。よそのチームのスコアを見ながら(しかもテレビ埼玉は視聴できないので、スコアと文字だけの実況で)こんなに興奮したのも覚えがありません。

もっとも去年は僕らも天皇杯は地域リーグのチーム相手に初戦敗退だったので、まったくエラそうなことは言えませんが。(でもその後J2を優勝したわけですが、浦和もそうなるのか。)

去年は、昇格したばかりの愛媛が開幕戦と最終戦の僕たちの相手でした。
今年は、昇格したばかりの僕たちの開幕戦と最終戦の相手が浦和です。
リーグ最終戦を浦和と終えた最初の公式戦が、12月8日の愛媛ということになります。
なにやら因縁めいたものを感じないわけにはいきませんね。
どっちも勝って、天皇杯を勝ち進みましょう!

12月19日になんとか長崎まで行かれるよう手配したのも、うれしいことに無駄になりました(即座に飛行機も宿も、そして有給休暇もキャンセルしました)。1泊のわりに寝る時間すらない強行スケジュールだったのが、なにより日帰りで泊まらなくてよくなる上に、わずかでも長崎を観光できることになりました。今度は北九州発じゃなくて長崎から飛行機に乗れます。長崎は初めてなので楽しみです。

準々決勝に進めば、さいたまスタジアムでの"ホームゲーム"。それにも勝てば、いよいよ国立進出です。これはリーグ戦の国立ホームゲームとはまた違った喜びがあるでしょうね、楽しみです!






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takaoh
★★★ AS ONE YOKOHAMA FC
なんとかなるさ。