北京オリンピック出場決定

サウジアラビアとはホームでもアウェイでも0-0の引き分け、まったくの互角ということになりますが、必要なのは相手に勝ち点3を取らせないことだけだったから、昨日はほぼ満点と言っていいでしょう。

とはいえ、アジア代表の切符を掴んだんだからアジアでも強いはずなのに、なんだか強い印象がないのもどうしたものか。

2次予選、最終予選の結果だけみると、

07.02.28 H 日本 3-0 香港
07.03.14 A 日本 2-1 マレーシア 
07.03.28 H 日本 3-0 シリア
07.04.18 A 日本 2-0 シリア
07.05.16 A 日本 4-0 香港
07.06.06 H 日本 3-1 マレーシア

07.08.22 H 日本 1-0 ベトナム
07.09.08 A 日本 0-0 サウジアラビア 
07.09.12 H 日本 1-0 カタール
07.10.17 A 日本 1-2 カタール  
07.11.17 A 日本 4-0 ベトナム
07.11.21 H 日本 0-0 サウジアラビア

9勝2分1敗、24得点4失点。

なんだか強そうなのになんだかそういう印象じゃないんですよね。「ぴちぴち感がない」と「けなし続けて悪かった」と川淵キャプテンが謝ったとかなんとか。


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ところで予選はすべて国立での開催でした。

07.02.28 国立 11,909人 香港戦 
07.03.28 国立 18,495人 シリア戦 
07.06.06 国立 18,020人 マレーシア 
07.08.22 国立 22,507人 ベトナム戦
07.09.12 国立 23,163人 カタール戦
07.11.21 国立 42,913人 サウジアラビア戦

観客の数もだんだんと増えていきました。予選の国立はいつも聖火台に火が灯っていましたが、昨日ほぼ満員となったスタジアムでの聖火はまた格別。そういうほぼ最高の舞台の中で、僕たちの若い代表はがんばってくれました。

来年の北京オリンピック本番での予選リーグは、今のところやっぱりちょっと心配な気もするけれど、それまで時間もあるし、ステップアップしていくことを期待します。

がんばれニッポン!


U-22日本代表 0−0 U-22サウジアラビア代表
国立競技場
42,913人




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ちなみに昨日は大事な決戦前の腹ごしらえに、とある街の定食屋へ、街の巨匠の作る牡蠣フライを食べに寄りました。新鮮な牡蠣を使っているのはもちろんですが、これが固ゆで玉子みたいなのじゃなくって半熟玉子というか、牡蠣のすべてを知り尽くした達人だけの技によるそれはもう絶妙な火の通し方で、噛むとジューシーな牡蠣の身がぷるんと、そして口の中に苦いような甘いような牡蠣の風味がじわ〜っと広がって、ああもうたまりません。

先に行ってスタジアムで席を確保してくれているサポ仲間さんのために「お持ち帰り」を作ってもらい、冷めないうちにスタジアム目指して猛ダッシュ・・・これじゃ食い倒れ観戦記だな。

ああ、また食べたい・・・。