がんばりましょう

5月26日に勝利して以来、6/9,16,20,23,30,8/11,15とずっと敗戦が続き、8月18日に引き分けたものの、以降9連敗中。

そんな中、さすがに「勝つために〜」というよりは、一丸となってやっていこうということで"AS ONE"を標榜したのが6月の半ば。それからすぐ、勝利を願ってAS ONEボンフィンを作ったものの、でもまったく勝てなかった僕たち・・・。

ボンフィンは願いが叶うときに自然に切れるということだったけれど、ちょっと丈夫に作りすぎちゃったんじゃないの?と思えてくる。

こんだけ負けてばっかりだと、そりゃあ普通、誰でも心がささくれだってくるだろうなと思います。(ささくれてるかもしれないけれど、AS ONEという気持ちが無かったらもっと早い段階でもっと大勢がささくれてたかもしれません・・・なんともわかりませんが。)

たとえば神戸のトモニイコウも同じようなものだと思いますが、結局、どう転んでもサポ、フロント、選手は三位一体で切り離せない、最初からAS ONEなんですよね。(大分なんかチーム名がそのまんま「三位一体」だけど、もっともこちらは市民・企業・行政で、行政が入っている代わりに選手が入っていない。)

あとは気持ちの持ちようというか、みんなが同じ方向を向くのかどうか。

「今年は選手も入れ替わっただけでなく、フロントの方も新たな仲間が増え、また居場所もJ1という新たなステージになって、以前とは雰囲気も変わってきたし、まだ試行錯誤が続いて変わって行っている最中だと思います。その過程でうまくいかないこともあるだろけれど、そのときはこのAS ONEの気持ちで団結して乗り越えていかれたらいいですね、」なんて僕も6月16日の日記に書きましたが、まさにそんな感じになってしまった。

AS ONEと言い出してから初めて、おとといは公式戦で勝利を挙げました。チームが勝つのがやっぱり一番ですよね。勝利はいろんなものを与えてくれるし、たぶんみんなの心も豊かにしてくれる。

でも、負けがこんでささくれてるときは、AS ONEとはいえ、AS ONEだからこそ、みんなが同じ方向を向くためのコミュニケーションをよくすることが大事だったかと感じます。

今、携帯サイトも新しくなった(ぶーちゃんのブログが楽しみ!)ことだし、クラブからの情報発信もさらに改善していくものと期待します。

あとはコンテンツ!





なんとかなるさ。
★★★ AS ONE YOKOHAMA FC
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takaoh