カレンダー

10月になりました(3日めだけど)。

日本の会計年度では下半期のはじまり。いろいろ変化のある方も多かったのではないでしょうか。僕もたまたまですが、社内で移動がありまして、一昨日から新しい職務に就いています。なぜか専門外のものが多くて苦労しそうです。慣れるまで大変ですが、がんばります。

カレンダーも新しい月になったわけですが、横浜FCカレンダー付属のYOKOHAMA FC Schedule Sealが大変なことになってしまいました。

20071002-01.jpg
たぶん貼り間違えてはいないと思うんだけれど、"LOST"のシールがあと6枚。

リーグ戦はあと7試合、天皇杯は優勝チーム以外はいつか一回負けることになります。"WIN"はまだまだいっぱいあるので、じゃんじゃん勝ちましょう。

話は変わりますが、ターンオーバー制がまた議論されてます。

ACLとJリーグと代表戦の過密な日程の中での選手起用が、浦和と川崎で対照的だった。
その川崎に対して苦言を呈したのが、去年まで浦和の社長を務め、就任当時、成績の振るわなかった浦和を今のような大きなクラブに育て上げた、現Jリーグ専務理事犬飼氏である点が興味深い。

今回の発言は、サポーターの気持ちとずれていると思うし、Jリーグ専務理事という立場としては行き過ぎな印象もありますが、浦和の社長時代に、観客動員数を今のような規模にまで増やしていった功績があるのも事実。どういう偶然か、今週のサカダイにそんな話のインタビューが出ていますが、読まれた方も多いかと思います。

さいスタを使用することになったので、観客を2万人から6万人に増やさなくちゃいけない、そこで、2万人の観客に仲間や家族を連れてきてもらうことを考えた。たとえばグループで入場すると応援フラッグをプレゼントするなど、仲間で来る仕組みやしかけを作った。一人だと、今日は行くの止めるかなあというときでも、仲間と一緒なので、必ずみんなが来るようになった。家族で浦和ファンになって家族のコミュニケーションがよくなったとファンから聞いたのがうれしい。他のクラブにも参考にしてほしい。

というようなことがインタビューで語られていました。

なるほど。言われてみれば僕の知り合いのレッズサポの方たちも、親子で熱心なファンだったり、お姉ちゃん夫婦と仲良く応援に行ってたり、家族で応援に行かれているケースがほとんどです(たまたまかもしれないけれど)。また、みんな家族で仲がよいようです。

まあ、僕たちが浦和になる必要はないのだけれど、横浜のサポを増やすのには、今のサポが家族や友だちを連れて行くというのもやっぱり有効なのかなあと思った次第。クラブは新しいファン確保のためのしかけをがんばっていますが、サポにもできることがあるのかな、と。今のように負けてばっかだとなかなか友だちは誘いにくいですが、せめて家族は連れて行くぞ(連れてってるけど)。





ぼくらの応援に理屈はいらない
★★★ AS ONE YOKOHAMA FC
--
takaoh