くじけない心

磐田は工場の駐車場がスタジアムのゲートになっていたり、なんというかもろヤマハ発動機って感じでしたが、J1は、同じようにそういう大企業の存在を強く感じますよね。

僕はヤマハのバイクもカートも乗ってないし、自動車もホンダでも三菱でもトヨタでもマツダでもなければ、日産でもない。というかこうなると残念ながら日本車にはもう乗れない。掃除機は日立だけれども、富士通のパソコンも携帯も使ってないし、オーディオはONKYOだったりDenonだったり、DVDはソニー、液晶テレビは目のつけどころがシャープです。FC東京に負けたりすると、くそオール電化に変えてやるかとちらっと思ったりする。なにしろ我が家は東京電力女子サッカー部・マリサポなのである。

む、支離滅裂な話はこの辺にしておいて。

今年、J1初挑戦でここまでリーグ戦27節、カップ戦6試合終えて、33試合で6勝の堂々リーグびりっけつ。現在も2度目の6連敗中で、5月は3勝もしたのにそれ以来勝ちがありません。

これだけ負けていると腹を立てる人もいるだろうし、応援を諦めちゃう人もいるだろうし、みんながっかりしてしまうでしょう。僕もがっかりしています。

33試合で6勝、最下位。

でも、たとえば、2002年もリーグ戦44試合で8勝、最下位でした。

「勝率」で考えると同じです。

サポもチームも、そういうシーズンを乗り越えてやってきたので、僕は、個人的には、それを思い出すと、くじけることもないんじゃないかなと思っています。

おれたちは負けには慣れている、へっちゃらだ、という開き直りではありません。あるいは、まったりした雰囲気のあの頃に戻りたいという懐古趣味でもありません。

でも、そういうシーズンも乗り越えてきたというのは、生かすべき経験であり、(短いながらも)歴史であり、財産であり、それは僕たちの強みなんじゃないかなと思うのです。つまり、へこたれません。

まあ、なんだ。そういうわけで懲りることなく応援し続けるので、選手のみなさんもぜひいっそう奮起して最後までがんばってほしいのです。






ぼくらの応援に理屈はいらない
★★★ AS ONE YOKOHAMA FC
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