磐田戦
2007年09月30日
横浜を愛するみなさん、こんばんは。 サッカークラブが負けていると、当たり前だけど、いいこと一つもないですね。今日はのんびり過ごしました。気分転換は大切です。 昨日は行きの新幹線では、そうだなーやっぱフェニックスは火の鳥だもんなー、と、こんな30年以上前の録音を最新のiPodで聴いていました。Birds of Fire by Mahavishnu Orchestra 当時中学生の僕にはかっこよさそうなんだけれどかなり難しかったのですが、今ではさすがによさがわかるようになりました。でも聴きながら道を歩いているとときどき足がもつれて躓きそうになるので注意が必要です。なにしろ、変拍子なのです。 磐田に来たのは今年2回目。前回と同じく駅からバスで行きました。
4月のカップ戦で来たときも、買い物帰りの主婦といった方たちや学校帰りの高校生みたいな乗客ばかりの生活感溢れるローカルなバスと思ったら、みんなヤマハスタジアムへ行くサポたちだったので驚きましたが、そのバスもこんなイラストで雰囲気が盛り上がります。 試合の方は、スタメンにも控えにも期待が持てたし(FWに控えがいないことが今年の状況を物語っていましたが、)大分戦のときほどの不満は感じませんでした。負けたのは、前田選手が向こうにいてこちらにはいなかったのと、言ってしまえば、現時点での実力の差かと思います。身も蓋もないけれど。 ただ、シュートがジュビロが25本(よく3点で終わったなと思います)に対してわずか5本。 ヤマハはゴール裏がピッチにかなり近いため、ゴールが決まるとすごい迫力なので、横浜の得点を楽しみにしていたので残念です。こちらももっとシュートを打てるといいのですが、サイドから上がるボールはことごとく奪われてしまいます。いつもながら、ゴールに向かわないで横あるいは後ろにボールを出すのは、ラグビーじゃないんだけどなぁと思ってしまいます。 セットプレーに期待しましたが、アツ選手ががいなくなってからセットプレーのチャンスが増えたのは皮肉でした。 試合後にスタジアムを出ると、交通整理をする警備の方に「来年また来てくださいね」と言われました。 帰りは、寒い中、磐田から一度浜松に出ました。話には聞いていたけれど、この辺はやっぱりブラジルの方が多いのですね。というわけで、帰り道のiPodはボサノヴァにしてみました。なにしろ、僕はかなりブラジル好きなのです。 選手たちの乗った新幹線で新横浜に着くと、日産スタで試合の終わったF・マリノスサポの方の姿が散見されました。なんだか元気なさそうに見えましたが、大宮に負けてしまったんですね。でも、今日は9人の甲府に川崎がなんとかロスタイムに追いついたので、10月7日に僕たちの降格は決定しないことになったんでしょうか(so what?)。対戦相手の川崎は、ACLも負けてしまったし、少し勢いがないようですね。 あと7試合、1戦1戦を大事に戦ってほしいなと思います。何勝できるのかわからないけれど、意地を見せてほしい。勝つためにJ1に来たんであって、初めての対戦相手に自己紹介したり、初めての場所の観光に来たわけでも、初めてのスタの見学・スタグルメの堪能に来たわけでもありません。鹿島のモツ煮はおいしかったけれど。実際に勝つかどうかは相手があることだし、現状ではチームとして実力不足のようなので、文句を言ってもはじまらないでしょうが、であれば、がんばるのみです。 ぼくらの応援に理屈はいらない ★★★ AS ONE YOKOHAMA FC -- takaoh
- posted by takaoh
- 21:01
- YOKOHAMA FC
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Birds of Fire by Mahavishnu Orchestra
当時中学生の僕にはかっこよさそうなんだけれどかなり難しかったのですが、今ではさすがによさがわかるようになりました。でも聴きながら道を歩いているとときどき足がもつれて躓きそうになるので注意が必要です。なにしろ、変拍子なのです。
磐田に来たのは今年2回目。前回と同じく駅からバスで行きました。


