マンハッタン〜コンサート・イン・ザ・パーク:Day3
2007年07月18日
アクセス数累計のカウンターがそろそろ「88888」を示す頃だったので気にしてたんですが、昨夜寝ている間に越えていて、見ると「88911」・・・「911」ってなんとも因縁めいた数字。びっくりしたけれど、いる間に必ず行ってみようと思います。 みなさま、いつもアクセスありがとうございます。 ニュージャージーでの用事も終わったので、夕方(こっち時間)、マンハッタンに移動してきました。57丁目のホテルに到着。ホテルの窓から見えるのは、正面の森みたいなのがセントラルパークです。今夜はこれから友人と、セントラルパークへNYフィルの野外コンサートに出かけます。その後は念願のソフトシェル・クラブを堪能しに行く予定。今の時期しか食べられないので超楽しみ。 マンハッタンは夏休みの2ヶ月を過ごしたことがあるんですが、ずいぶん昔なのですっかり忘れてしまってます・・・。迷子になんないようにしないとな。
コンサート・イン・ザ・パーク というわけで行ってきました。屋外で夜8時開演ですが、まだまだ空は明るく。向こうに見える摩天楼もいい感じです。 ステージ前には椅子席があるものの、ほとんどの人は椅子やシートを持ち込んで、芝生や砂地の上に陣取ります。みんなワインやシャンペンや食事を用意。キャンドルや、中にはなぜか提灯を持ち込んで雰囲気を思い思いに演出して楽しんでます。仕事の終わった平日の夜に、気軽に近所の公園でこんな感じで楽しめるっていいですね。
ステージもこんな感じでかなりカジュアル。演奏前の観客へのあいさつが、「ニューヨークのみなさんこんばんは」みたいな感じの呼びかけで始まりました。たとえば東京だったら、東京の地元の人が東京の地元の観客にわざわざ「東京のみなさん」ってあんまり呼びかけたりしないと思うので、なんとなく地元への愛情が感じられていいなあと思いました。
観客のノリも、イェ〜イ!ひゅ〜ひゅ〜みたいな感じで、クラシックっぽくないのが楽しかった。
演奏終了後には摩天楼をバックにこんな花火の演出。アメリカで花火大会は珍しいので、わりとオーソドックスな花火にも観客は大興奮。 花火が終わると、大勢がぞろぞろと帰るんですが、最終的にはかなりの人出に。スタジアム帰りの雰囲気と比較すると、1万数千人というところ? すごい人の波の中、なんとかタクシーを拾って念願のソフトシェルクラブを食べに出かけました。この時点ではおなかぺこぺこ。 ソフトシェルクラブは脱皮したてのカニなので、この時期にしか食べられないし、なにより鮮度が大事。食べたい!と騒いでいたら、NY在住の友人が、コンサート終了後も開いていてソフトシェルクラブが食べられる店を探しておいてくれました。感謝。
で、そのお店で食べたのがこちら。チャイニーズで食べるソフトシェルクラブは初めて。おいしかったけど、ちょっとボリュームいっぱいというか油多すぎというか、食べすぎた感じ。また当分食べられないからよかったか。 というわけで、マンハッタン最初の夜を満喫しましたよ。
- posted by takaoh
- 07:40
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