なで2マリーゼ対AS狭山

今日は、我が家が横浜の次に応援する、なで2マリーゼの試合を見に行ってきました。やっぱり、応援するチームの試合に休みの日に出かける、朝からそわそわわくわくしながら出発の準備をするのも実に幸せな気分ですね。(真剣にサポートされてる方には申し訳ないんだけど、僕は気楽な観戦気分です。)


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埼玉県鴻巣市陸上競技場。

うちから遠っ! まあ、首都高を大宮の与野で降りて国道17号をひたすら北上するだけなので道は簡単なんですが、国道沿いは延々同じような量販店やファミレスが続いて、どこまで行っても同じ風景。Jリーグでアウェイに車で行くときも感じるんだけど、どこに行っても同じ家電販売店、同じホームセンター、同じファミレス・・・コンビニやGSはしょうがないにしても、ちょっと寂しい気もしますね。

実は、帰り道間違えてたんだけど、風景が同じなのでしばらく気がつかなかった・・・orz

さて、試合の方は、前半3−0、後半5−0でマリーゼ余裕の勝利。10節終わって1位と、1部昇格に向けて明るい感じです。 

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鴻巣はAS狭山のホームなんですが、マリーゼにとっては、埼玉県内の社員の方たちが支社をあげて多数応援に来られていて、いわゆるアウェイの雰囲気はまったくなく。 

いつもながら、会社の女子サッカー部という位置づけなので、普通に社員の方が家族連れて応援に来られてる。そういうのはサッカー的じゃないと批判するのは簡単だけれど、なんか楽しそうでうらやましい感じなんですよ。スタンド入り口には支社ごとの受付が設けられ、応援グッズが配られていて、いつも前を通ると「はい、こちらですよ〜」と声をかけられるんだけど、もちろん部外者の僕は何ももらえません。でもなんだかほんわか楽しい雰囲気で、「ああ、違うんです」と僕も笑顔で応対。

今日は、前に座られた方たちは同じ支社の同じ部署だか同じ支店だかの集りのようで、おそらく最年少の女性社員の方が会場を抜け出してみんなのビールを買出しに行ってくる。みんなの上司らしき人はたぶん会社で目にするスーツ姿とはまったく違うマリTシャツで応援。ビール飲んですっかりいい気分になられてて、若いみんなとわいわい楽しそうです。サッカーもよくわからないんでしょう、自陣に攻められてる場面で「シュート!シュート!」って、もう後半になってサイド入れ替わってるんですけど・・・。まあ、そんな姿もなんだか微笑ましく。 

選手たちも平日の午前中とかは普通にここにいらっしゃるみなさんと机並べて一緒に仕事してるんだもんなあ。まあそういうことなんだろうなあ。 

天気のよい日曜の午後、大事な家族を連れて会社のみんなとビール片手にわいわい同僚たちの女子サッカーを応援。そういうシチュエーションで8−0という派手なスコア。楽しい一日、明日からまた仕事がんばりましょう、という感じでそういうサッカーもありだな、と僭越ながら思いました。 

こちらは車なのでビール飲むわけにもいかず、地元でもないから帰りも3時間半かけて運転して帰ってきて疲れましたが、明日からまた仕事がんばりましょう、マリーゼ・オレ! 

ただ、この市営スタジアムは鳴り物禁止。マリサポのみなさんは声と手拍子でがんばるんだけど、応援の社員のみなさんの手拍子がなかなか合わずにちょっとバラバラ。太鼓一つだけでもあるとぜんぜん違うものですね。ホームのAS狭山にはチャントやコールをするスタイルの応援団がなく、鳴り物禁止も影響あるようには見えませんでした。これもアウェイの洗礼か。


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なで2第10節
マリーゼ8−0AS狭山
07年7月8日(日)13:00 
鴻巣市立陸上競技場


今日の三ツ沢(7/8/07)

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しばらく三ツ沢での試合もないので、近くまで行った帰りにちょっと寄ってみました。

小学校の頃、こんな感じで隙間から覗いた緑の芝がまぶしくて、強烈な印象が残っています。当時はJリーグもないし、小学生には球技場に用もなくって中に入る機会はないし、なんだかすごい場所だなあという憧れの場所となりました。

リーグ戦再開までまたときどき寄るかな。