AS ONE と謳って一つになっている以上、僕はブーイングする気にはなれませんでしたが、ただただ疲れました。
昨日の主審は鍋島將起審判。1978年生まれ、28歳と意外に若い中学の先生だそうで、03年から1級審判登録、J1「昇格」は我々と同じ今年からだそうです。
後半、柏の選手に意見されて試合を長々と止め、バクスタ側の線審に意見を求めてさらにメイン側の線審の意見も求めに行ってたけれど、そういうみっともない(と僕には思える)ことをすると自分の判定に自信がない人のように見えてしまって、たくさんのジャッジがシロウトの僕には胡散臭く見えてしまいました。すべて正当なジャッジなのかもしれないし、試合に負けた負け惜しみかもしれないけれど、大事なゲームが台無しにされた気分で、連敗のショックもさらに倍って感じ。
一般社会では「説明責任」ってことが数年前から言われているけれど、審判には関係ないのだな。文句言ってもしょうがないけれど、疲れた。
昨日のスタジアムでのお目当てはもちろん21番スゲのユニ。ところが到着がやや遅れてしまったため、すでに売り切れ。代わりに無地の黄色キーパーユニを買いました。昨日の相手は柏、また紛らわしい。来週もジェフ千葉、またまた紛らわしい。
とりあえず黄色のユニを着てアピールしてたら、ぶうちゃんにフェアプレイフラッグベアラーに選んでもらいました。ぶうちゃんありがとう。ピッチに入場直前に、僕のユニの黄色と同じ黄色のフェアプレイフラッグに双方のキャプテンがサインをしました。試合前の選手たちの集中した表情がかっこよかったですよ。三ツ沢の緑がまぶしい芝の上に出ると、ゴール裏のコールもよく響いていて気持ちが引き締まりました。
試合開始前にスカパーのレポーターのお姉さん(中願寺さん)に、ハーフタイムで僕らの席の前から中継をするので、ボンフィンした腕を掲げてくださいとお願いされていたんだけれど、ミスからの失点によって0−3で迎えたハーフタイムにちょっとそんな元気がなく・・・中願寺さんに元気出してと背中をどんっと叩かれました。ん、そうだ頑張らないと。
気を取り直した後半。去年4Cの柏戦で得点を決めたアレモンがゴールマウスからボールを奪い取って抱えて大急ぎでセンターサークルに戻りました。そういう貪欲な姿勢が今年は見られなかったのがもどかしかったんだけれど、昨日は難波選手が自分が決めたゴールのボールを同じようにゴールマウスから抱えてセンターサークルに急いで戻った。後半のスコアは2−1で、ほんとに惜しかった。
来週はもう後半戦です。日産スタで7万人目指して、大勢お客さんも来るようだし、よい試合にしましょう。僕も、サッカー観戦初めての子どもたちと友人たち20人を連れて行きます。
”☆選手☆スタッフ☆サポーター、一致団結して頑張りましょう!”
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takaoh
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