たとえ胸の傷がいたんでも
2007年06月17日
実は原作のアンパンマンが好きです。作者のやなせたかしさんの出身地・高知にあるアンパンマンミュージアムにも行ったことあります。横浜のスタジアムで聞けるなんて思ってませんでした。 アニメの歌はちょっと子ども向けにアレンジされてるところがあって、本当はもっと生きることに対する熱い思いというか、 そうだうれしいんだ生きる喜び たとえ胸の傷がいたんでも みたいな感じの、強いメッセージの詩です。 歌詞を引用するわけにはいかないので、詳しくは・・・たとえばこんなところに発見しました。一番の歌詞が好きです。 もちろん残留したいし、そう考えると厳しい現実でめげてしまうけれど、仮に今J2にいて、「札幌はもうしょうがないけど仙台や京都も強いなぁ」なんて8位9位あたりにいるより、J1の舞台で戦うことができる今の状況はやっぱり幸せだよなと、気持ちを切り替えました。(現実をどう捉えるかですね。) いやもう実は今日は「今を生きることで熱いこころ燃える、だからきみは行くんだほほえんで」ってずっと頭の中でリフレインしています。どうやら声にも出してるみたいで、娘にも移ってしまった。 そう!微笑みを忘れず、熱く今の試合を戦って生きましょう。 そんなわけで、今日は気分転換に三ツ沢公園にやってきました。選手のみなさんも今日はオフですからね。木陰に入ると涼しかったです。
3時からは三ツ沢競技場で地域リーグのYSCC(横浜スポーツ&カルチャークラブ)を応援/観戦をしました。みんなJを目指しているんですね。
相手の町田の方が、やってるサッカーもちょっと上だし、応援席の温度もちょっと上のような気がしました。YSCCは残念ながら負けてしまって、今期はこれで2勝7敗・・・。我々と同じように辛いシーズンかもしれませんね。 YSCC関係者の方にしてみれば真剣勝負の場ですが、僕にとっては休日のよい気分転換になりました。試合終了後、観客席でのんびりしてたんで最後の客になってしまいましたが、出口に向かうと、選手の人たちが残ってて我々に挨拶してから控え室に戻っていきました。お客さん最後の1人にまで挨拶するって決めてるんですね。なんだか清清しい気分になりました。(遅くまで残ってしまってごめんなさい。次からとっとと帰ります。でも試合後の余韻も楽しかったんだ。) なんというか、自分の応援するチームがあって、応援に行かれることって楽しいし、やっぱり幸せだよなと改めて思った一日。ましてやみんなが目指す日本のサッカーの頂点のリーグで試合できるんだものね。たとえ胸の傷がいたんでも。
三ツ沢競技場も久しぶりですが、緑も多くてなんだかよい雰囲気です。02年はバクスタのあんな茂みの間から選手が入場してきたんだもんなあとか懐かしかったり。 ところで、サテライトの対マリノス戦ですが、緩衝帯の取れなさそうな東戸塚でやったら大変なことになる気がします。三ツ沢球技場が無理でも、三ツ沢競技場でできないのかなあと思いました。クラメン無料、一般の方1000円とかの入場料でもOK。
- posted by takaoh
- 22:49
- miscellaneous
- コメント(2)
- トラックバック(0)


