アジア女子サッカー2008 最終予選第4戦

昨日はなでしこジャパンのアウェイ韓国戦でした。

このオリンピック最終予選は3試合が終わった時点で、
1位 日本   勝ち点9
2位 ベトナム、勝ち点3
3位 タイ   勝ち点3
4位 韓国   勝ち点3
だったので、日本が勝ってベトナムとタイが引き分ければ日本の予選突破決定という大事な一戦だったんですが、生放送はなく。

夜のBSの録画放送を観ました。

前半5分、韓国あっぱれな先制ゴール。0-1。
韓国の応援がバンバンスティック。
11分、日本の11番大野が自ら切り込んでゴール。1-1。3試合連続。
あ、ここでCM・・・

・・・っていうかCM入りまくり。

もうさっぱり流れがわからなくなりました。時間の進み方も速いし、迷子になった気分。

37分、8番宮間が右足で勝ち越しゴール。2-1。大事な試合で点を取ることが多いらしい。

ハーフタイムを15分待たないでいいのは便利な気もしますが。

後半19分、韓国同点に追いつく。2-2。場内テーハミングッの大歓声。

なでしこさんたちも疲れが出てきたのか、肝心なところで決める力を搾り出せない。

ロスタイムの惜しいFKに興奮しましたが、3点目は入らず。結局、2-2の引き分け。

アジア女子サッカー2008 最終予選
2007/06/10 韓国
なでしこジャパン 2−2 韓国女子代表

他の試合はタイ5-0ベトナムだったので、4試合終わったところで、

1位 日本   3勝1分0敗 勝ち点10
2位 タイ   2勝0分2敗 勝ち点6
3位 韓国   1勝1分2敗 勝ち点4
4位 ベトナム 1勝0分3敗 勝ち点3

となりました。この後の試合は、
8月4日 日本対ベトナム、韓国対タイ
8月12日 日本対タイ、韓国対ベトナム
の予定。8月4日に日本がベトナムに勝てば、韓国対タイ戦の結果によらず予選突破です。

大橋監督は、相手に合わせるリアクティブなサッカーではなく、相手がどこでも自分たちのサッカーをしようというアクティブなサッカーを目指してらっしゃるとか。

相手があるからこそのゲームなんで、ゲーム理論的には、(相手に合わせない)スタティックな戦略ではなく、相手に合わせてダイナミックに判断していくことが、当たり前のストラテジーなんだけれども。どこが相手でも自分たちのサッカーができるというのは、自分たちの方が強くて優位なときなんだろうから、どこと戦っても優位な立場になるように準備するという意味でしょう。

(と昨日はこんなことを書いていたら、今日発売のサカダイに、大橋監督の信念として、「相手によってゲームプランが変わる、プランが変われば起用する選手が変わる、だから選手を固定しない」という内容の記事がありました。「どこと戦っても優位な立場になるように準備する」というのは、戦術とそれに合わせた選手起用ということになるでしょうか。)

さすがFIFAランク9位だなあと素直に感心。

ちなみに、男子は最新ランキングで2つあがって44位。キリンカップで優勝したことが影響したらしいです。FIFAのニュースでも、オシム監督と日本のチームの力が上がってきていると褒めてます。欧州3人組として俊輔と高原の名前があがってるけど、もう一人って誰?中田コさん?稲本?

66666

キリ番とかゾロ目とか気にしないんですが(だいいちそういう機能はこのブログにはないし)、10日の朝に累積アクセス数66666の瞬間をキャプチャーしました。せっかくなので記念に残しておきます。

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